石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○石井(一)議員 一言だけ先ほどの問題に触れさせていただきたいと思いますが、現在イタリアの上院の選挙が行われておりますこと、また、西ドイツの第一党と第二党がある中に第三党がキャスチングボートを握ったり、第一党を無視して二党と三党が連合をし、その中に政権が不安定になったというのも現実の姿でございます。今のドッド教授の研究も非常に勉強するに足るものではあると思いますが、多党化なり比例代表をやっております典型的な国はその二国であると申してもい…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○石井(一)議員 ちょっと一言、済みません、池田さん、今の質問に対して、長く言いませんから……(池田(元)委員「いや、いったんやりとり終わったんじゃないですか」と呼ぶ)委員長が指名したらいいんですよ。 池田さん、今お配りになりましたこの紙で、保守党、労働党は政権とっているんですよ、過半数とっていなくて。イギリスでは過半数以上、五〇以上とっている政権はないんですよ。そこは間違えないでおいていただきたいと思います。どちらも、自由党の存在がご…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○石井(一)議員 十五の案で、そのうちが今あなたがおっしゃいますような民意の反映的なバランスということではございません。一つの案は、非常に極端なハンガリーの案でありますとか、一つの案は、こういう思考からできるオーストラリアの四回投票制でございますとか、自民党の議員が幅広くいろいろの案を提出をしたということでございまして、当然小選挙区制ということになりますとそんなに複雑なものではございませんから、まあ二つか三つのパターンしか出てまいりませ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○石井(一)議員 松前議員のお話も大変納得できるところも多いのでございますけれども、今問われておりますものは、現状に存在しております。その政党の権利なり存在を追認するのか、あるいはこの国の将来、政党政治をどういう方向へ持っていくべきなのか、こういう視点からも一つの問題を提起しなければいかぬのではないかと思うのでございます。 私、五五年体制を崩壊せしめ、東西冷戦構造の崩壊の後に、新たな共通の、そして本当に実力の備わった、政権交代な制度を我…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○石井(一)議員 松前委員が言っておられますように、確かにイギリスのトーリーとホイッグのように、一つの原型があり、それを発展してきた国と、我が国のような、今のような五党がやや定着したような形の国、これは大きな差があることを認めます。 ただ、制度に振り回されるのかと申されますけれども、制度が非常に政治体制なり政党政治を規制するということも確かでございます。大正十四年、七十年前に、これは妥協の産物として、中選挙区の三名から五名を規定しました…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○石井(一)議員 政権交代の可能な、でき得れば二大政党、あるいは複数の政党でもございますが、そういう形のものにしたい。自民党の一党単独の政権というものに対しては、今一五%ということもおっしゃいましたけれども、こういうことに関しましても我々みずから襟を正して、野におりてもやむを得ない、そういう形の中から、五五年体制を崩壊せしめ、新しい時代に向かった政治形態をつくっていくべきではないか、そういう意味において、もっと国民政党の育成というふうな…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○石井(一)議員 この委員会の冒頭に党としての見解を述べさせていただきまして、何か非常に厳しい考え方を申し過ぎたようでございますが、私といたしましても、評価をいたしております一面も当然ございます。 やや個人的な見解になるかもわかりませんけれども、これらが三党の提案をことごとく取り入れるような形でいろいろと英知を絞っておられるということ、それから、スタートの時点ではどの党にも極端な有利、不利というものを与えないような工夫というふうな一つの…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○石井(一)議員 御意見は篤と拝聴をいたしました。 海部内閣の三法案のときに、我が党の提案の中には十五名を限定して戸別訪問を解禁する、こういう決定をいたしたことがございます。また今回、民社党の御意見の中には、本人の戸別訪問を解禁するというような御提案もあるようでございまして、この点は今後検討をしていきたいと思うわけでございますけれども、要は、この戸別訪問というものが逆に、迷惑をかけるというふうなこともございますが、例えば政党中心で選挙を…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○石井(一)議員 仰せのとおり、水と油と申されますと、そういう一面もございます。しかし、同時に、議論を進めております中に、やや、遠い遠いトンネルの先に光が見えつつあるというような部分もあるのではないかと思うわけでございますが、私たちといたしましては、今回の事態、深い反省のもとにここで抜本的な改革をしていきたい、そして、自民党の単独政権に終止符を打ち、でき得れば新しい政界の展開をしていきたい。したがって、その場合にいろいろなものがあると思…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○石井(一)議員 基本的には、小選挙区制は議席が固定化するという傾向はまずあるということを私率直に認めさせていただきたいと思いますが、ただこれにも、果たして制度そのものかどうか。 今地方の選挙のいろいろのパーセント等も申されたわけでございますけれども、私が認識しております感覚では、現在の中選挙区、三分の一ぐらいかわるとはいいますけれども、かといって、例えば本院にあります二十五年の表彰の額なんというものは恐らくどこにもない姿で、非常に少な…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石井(一)議員 菅さんらしい、まことに理路整然としたお話のように伺いました。 そこで、まず一番最初の同士打ちの問題でございますが、確かに我が党の、勝手なことを言っておるようですけれども、ここで我々が最も重要なカードを切り捨てようとしておりますことは、永久政権であったということでございます。我々は同士打ちを続けておれば、大変苦しいんでありますけれども、四百名近い議員を立てております。野党全体で立候補されておりますのが三百名少々。それじゃ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石井(一)議員 最初の部分につきまして一々私の意見を申し述べたいのですが、時間がないようでございますから。 私は、選挙制度を決めるのは、いろいろ長短はございますし、反論もございますが、要は、今の五党のこの制度を固定化するようなことでいいのか、あるいは二、三回やっているうちに新しい政党政治を構築するのかという、そういう判断に菅さんのような進歩的な方はなっていただきたい。 私が憂えておりますのは、さっき言いましたように、小党分立が進み、十…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石井(一)議員 国会決議が行われますのは、原則として全党一致でございます。時々御党だけが外れられたりすることもございますが、重要な国会の案件につきましては、まあ一党を除いて、例外的、やむを得ぬ措置で、重要な問題に関して国会決議をいたすわけでございます。国会決議を重視されるんなら、すべてに御参加をいただきたいという気持ちがいたします。 次に、決議をいたしました後で、実効を上げるには、法律をつくるとか、または省令、条例など、必要な法律的行…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石井(一)議員 そのときの自民党の発言は、現に国会決議をしておるが生きておりまして、それを否決もされておりませんので、しかし、今日やっておりますアクション、ここで審議しておりますこと、これははるかにはるかに前進した議論をしておるわけでありまして、定数の抜本的是正から過密・過疎に対する配慮、二人区・六人区の排除から、そこに、国会決議に書かれておりますすべてを網羅し、さらに前進を図ろうとしておるのがあなたを除いた四党の姿勢でございます。 …
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石井(一)議員 いろいろ申されまして、私が大変言いたいこともたくさんございますが、時間も限られております。 私は、今の話の中で、西尾末広先生の話を聞くときに、松村謙三先生が保守二党が将来の方向であると言われたことと、また、今問題になっておる戦後自民党が曲がりなりにも政権をとってきた中に、我が国に他に国民政党がなかった、結局これを制度によってつくり上げなければいかぬということも感じます。しかし、それは長くなりますから、これ以上申し上げま…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○石井(一)議員 私は、まじめに考えまして、今ほど野党に天の利はないと思っておりまして、ここにも二年前の並立のシミュレーションがございますが、このときでも自民党が、こういうような金丸事件も起こっておりません、五%ダウンするだけで、野党三党の協力によって、共産党を除いて、確実に政権がとれるというシミュレーションもございます。 そこで、ケースAとケースBがあるでしょう。それよりももっと自民党の状況は悪くなっておる。にもかかわらず自民党は小選…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○石井(一)議員 中選挙区制度が七十年も続いておりまして、国民の皆さんも非常になれておられると思います。これが本当にわかりやすい制度でもございますし、もう自分の支持者はこれだというふうなお気持ちを持っておる方が、このテレビを見ておられる方もたくさんあると思うのでございますが、ただ申し上げたいことは、基本的なことを少し申し上げさしていただきまして我が党の事情を申し上げたいと思いますが、まことに唯一無二、世界でただ一つこの制度をやっておるの…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○石井(一)議員 先ほどから得票率とそれから議席数の問題でいろいろ御指摘がございまして、自民党は五〇%を割っておると。しかし五〇%を割っておるから政権がとれないのかと申しますと、これは大変違った考え方ではないかと思うのであります。例えばイギリスの場合、労働党、保守党は大体一千二百万から一千三百万を上下しておりますが、自由党が三百万ぐらいとっておりまして、どちらも過半数割れで政権を維持しておるということでございます。日本の場合は、大体我が…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○石井(一)議員 私は挑発的なことを申し上げたくないのでございますが、今お二人の答弁を聞いておりまして、おやっと思いました。国民の皆様にも御注目をいただきたいと思います。 佐藤議員は、今政権がとれなかったのは自分たちはお金がないんだ、こう申されたわけでございますが、そういう一面もあろうかと思います。これをこの国会、反省すべきだと思いますが、基本的な問題は、国家の基本的な方向、外交なり安全保障なりそのほかの問題について、社会党は国民が納得…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○石井(一)議員 選挙制度は、繰り返して申しておりますように長短がございます。しかし、大きな流れが二つあると申し上げてもいいでしょう。 結局、民意の反映か民意の集約ということを議論いたしておりますけれども、民意の反映ということは、多党制を助長し、比例制を導入するという選挙制度から出ておるというのが世界の現実でございます。民意の集約というのは、二大政党をつくり、そういう中で小選挙区制から出ておるというのが基本的な方向でございます。これに対…