石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 では、それを書いた週刊朝日等に対してクレームをつけるとか名誉毀損で訴えるとか、そういう何らかの手だてをお考えでございましょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 それだけはっきりおっしゃれば、これは事実無根であろうかと推測いたしますが、三度も否定されて、もしそういう事実があったという現実がはっきりした場合、どうされるんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 私は、問題の藍亭へきのう行っていろいろ話を聞いてきております、したがって、今おっしゃったように、具体的な反証というものは後日いろんな質問をした後に都合によってお出しを申し上げたい、そのように思います。 では次の問題に移りますが、まだ先ほどの答弁拒否の問題はペンディングですよ。 大蔵省の上級幹部職員が、既に幾つもの報道チャネルで報じられているごとく、継続的に東京協和信用組合の高橋前理事長の接待等にあずかっておった。これは金融…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 武村大臣の御発言の中で不純な関係という御発言があったわけですが、結論として、これは処分に値するんですか値しないんですか。どうお考えですか。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 この一連の論議の中で、果たして信用組合の最高監督者は大蔵省なのか東京都なのかという論議がございます。これは機関委任事務であるために、大蔵省は東京都だと言い、また東京都はその逆を言う。また、共同で検査もされておりますけれどし、大臣は今、最高の管理監督権者はだれだと御理解をされておりますか、お伺いします。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 大臣のお考えになっておりますことというのは、自分が何らかの因果関係があるいは個人の哲学かで先に物を決めたと。後からそれを正当づけるためにいろいろおっしゃっているわけであります。 それで、先ほど来答弁を拒否されております。そういう否決された場合、金融不安が起きる起きると言われますが、それとても確実にそういうことが起きるということは考えられないわけであります。かもしれないの一つであろうと思います。 例えば東京都の出資分を大蔵省…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 今、総理が中小企業協同組合法に基づいてできた組合であると、こうおっしゃいました。これはもともと通産省の管轄だと私は思うんです。その通産大臣が、これは自分の専権ではない。閣議の議も経ていない。こういった中で、なぜ強引につくる話が先へ先へ行くのか。 私は、大蔵大臣が問題の二つの組合と特別な何かそういう支援関係にあるのではないかとさえ疑わざるを得ないような心境に時々陥るわけであります。そういった面でいかがですか、全然関係ございま…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 私は、先ほど武村大蔵大臣のおっしゃった機関委任事務の考え方についても非常に、どうあるべきかということについて結論めいた考えを持ちたいとも思いますし、また大蔵省が東京都にやや強引にこの案を押しつけておるということについても大きな懸念を持っているものであります。 したがいまして、参考人として東京都知事鈴木俊一君の招致を要求いたしたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 この問題ばかりもやっておれないので、再度大蔵大臣にお聞きいたしますが、先ほどの否決された場合についてこうだというようなお考えを御披瀝いただけるんですか、いただけないんですか。議会の審議権ということも頭に置いて再度御答弁をお願いいたします。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 私は、あなたのそのような不誠実な態度に対しまして非常に腹立たしいものを感じます。できれば再考いただいて、今すぐもう一度答弁に立っていただきたいと思いますが、だめですか。いかがですか。今の否決された場合について、こういう考えだとか、こう臨みたいということを私が聞いておるんだから、国会の審議権で、あなたは答弁する義務があると何回も言っているんですよ。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 可決されるか否決されるか、チャンスは五分五分ですから、そういう意味で、片一方の方ばっかりを想定して物を進めて、片一方については答弁を軽視する。これは恐らくこの声を聞いておられる別の部屋におられる大蔵省のお方、またあるいはテレビを見ているお方、納得しない方が多いと思いますよ。だがしかし、これ以上審議を拒否いたしますと私も同罪になりますし、またテレビの放映の関係もあってどなたかに御迷惑をかけると思いますので、これについては私は…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 この文書は日本を憂う会というものが書いたものでございまして、住所、電話番号等わかり次第、今ここには持っておりませんけれども、御連絡を申し上げたいと思います。 また、私の数字がどうも合わないという根拠は、お持ちの資産の近隣の公示価格、または売買事例をすべて調査し、また武村さん、御夫人、高額納税者リスト等における掲載等もずっと過去を追った結果、どうも私の判断では合わないなと、そういう感覚がしたから申し上げたわけでございまして、…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 公共料金の論議をしておりますと常に出てくるのが高速道路料金のプール制についてであります。既に一生懸命払って払って償却されておるのになぜ払わなきゃならないか、また逆の論理は、過疎地を開発するためにそういったことが必要だということでございますが、今後この制度についてどのようにお考えになっておられるのか、建設大臣、お願い申し上げたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 今、建設大臣からあのような答弁がございましたが、公営住宅の家賃とか、いろいろ公共料金もそれぞれの料金によって背景が違ってこようと思いますが、根本は、できるだけコストを安くする、そのために役所側も血を流す、そういう意味で、今いろいろ行政改革が叫ばれておる、しかもこれは不況の中、国民生活を直撃するものである、そういう観点に立って今後ひとつ格別の御努力を内閣挙げてやっていただきたい、そのように要望、お願いをするものであります。 …
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 といたしますと、総理の御夫人がこの株をお持ちのことと政治的な関係は一切なかったと、そのように理解してもいいわけでございますね。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 ちなみに、この株について若干背景を申し上げますと、これは昭和六十三年の八月に店頭登録をされた、そのときの公募価格は五千八百円でございまして、幹事会社は野村証券でありますが、証券代行業務は三井信託。それで、この年に野村証券の虎の門支店では三人支店長がかわっております。名前はここではあえて申しませんが、その中の一人が御担当であったわけであります。 それで、この会社のオーナーでございます中島健吉会長と御子息の社長さん、こういった…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 もう一つだけ質問させていただいて、関連質問の二名の我が党の代表者に一たんバトンを移したい、そう思うわけでございます。 先般、ロッキードの判決がございました。閣僚の田中長官が日本の司法においては公平かつ公正な裁判は期待できないと、こういう御発言がございました。これは内閣の一員としては裁判の結果を厳粛に受けとめつつも、個人としての御意見であろうかと思いますが、いま一度、内閣の一員としてはいかがか、ちょっと御所見を賜りたいと思い…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 その後、総理が、最高裁の判決は厳粛に受けとめなきゃならぬ、そのようなコメントをされたと思いますが、閣僚があることを言って、ときには個人、あるときは大臣、こういった使い分けというものは果たして可能なものかどうか。その辺、総理はいかがお考えでございましょうか、お伺いします。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 田中長官にもう一つお伺いしますが、新聞報道等によりますと、父の生前に判断を下してほしかったとも発言されたように聞いておりますが、これは本当ですか。いかがですか。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○石井一二君 私の今あなたに対する質問は、父の生前に判断を下してほしかったと言われているが、そうおっしゃったのかどうか、それをお聞きしたんですけれども、ちょっと今のお答えではわかりにくいんですが、いかがですか。