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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 20 を表示
平成会1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○石井一二君 昨日の質問で、椎名議員が、我が国の国際公務員的な方、国際分野で働く方が非常に数が少ないようなことを言っておられたように記憶しますが、難民高等弁務官事務所におられる緒方さんあたりの御要請があって今回のこの援助はなされたのかどうか。その辺の関与はどうですか。

平成会1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○石井一二君 いや、オブザーバーであればなおのこと責任が軽いわけですから、そうほいほいと乗り出していく必要もないのじゃないかと思うんです。 では、緒方女史の依頼があったかなかったかという面では、全然関係ないと、そういうことですか。

平成会1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○石井一二君 質問をもっと率直、フランクに聞いてもらったらいいと思うんですね。何かこう注意して逃げて逃げて間接的に遠回しに言われるけれども、そういう方がおられたら当然意見ぐらい聞いているのじゃないんですか。例えば、ルワンダに我が国がああいったPKOを出されましたけれども、そういうときも緒方さんの方からの要請だったと私は理解しておりますが、その辺はいかがですか。

平成会1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○石井一二君 それで、そういったいろいろ情報を入れていただいて我が国がそれに準じて活動するということは、何もいかぬことじゃありませんので、いいわけですが、ただ、こういうことは御注意してくださいよというようなことは、やはり言うべきことは言ってもらわなきゃいかぬという中で幾つかの指摘をしているわけです。 例えば、今、ルワンダの話をしましたけれども、これは週刊新潮の十一月三日号ですが、ルワンダ外相十八万ドル持ち逃げと。一人当たり国民総生産が約…

平成会1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○石井一二君 私の持ち時間が四十七分までなので、あと二問聞かせていただきます。質問は一分ですから答えも一分、そういうことで要領よくお願いしたいと思います。 一つは、平和的目的のための宇宙探査及び利用における協力のための責任についての相互放棄に関する日本国政府とアメリカ合衆国との間の協定、これについて損害賠償請求権の相互放棄を今まで重視してきたわけですが、昨年の向井さんに続いて今度若田さんが行かれる可能性がある。その場合の損害賠償請求権の…

平成会1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○石井一二君 国際化時代を迎えて、日本と外国政府間の年金通算協定というものがどんどん進んでおります。すなわち、アメリカ人で日本にいる方、またその逆で日本人でアメリカにいる方、米国在留邦人は今二十五万二千人、片や在日米国人はたった四万三千人というアンバランスですけれども、この結果、年間約一千億円の保険料がむだになっておるという新聞報道がございます。これは三月十二日付読売新聞でございますが、こういったことについて、今後、国際年金協定の日米間…

平成会1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○石井一二君 最後に大臣の御所見を承りたいと思います。 最近の急激な円高によりまして、途上国は円借款の返済に非常に苦しんでいる状況がございます。大臣答弁ですから余り細かなことじゃなしに、基本的なお考えとして、救済という観点から日本政府としてどのような取り組みをお考えか、御所見があれば承りたいと思います。

平成会1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○石井一二君 終わります。また次回に伺います。

平成会1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○石井一二君 石井一二でございます。 大臣におかれましては、予算委員会の長い質疑に続きまして御苦労さまでございます。本日は、中央ベーリング海におけるすけとうだら資源の保存及び管理に関する条約の締結と在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部改正案、こういう議題をいただいておるわけでございますが、私は基本的にこの二つの議案に対しましては賛成でございますので、若干、直接関連する質問もいたしますが、外務全…

平成会1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○石井一二君 基本的な方針はわかりましたが、非常に大きな問題でございますので、また折に触れて御質問をさせていただきたいと思います。 早速、本日の協議事項に関連して、具体的な質問を二、三いたしたいと思います。 まず、我が国の大使館の中で兼館公館というものの数ですが、全体の大使館のうち幾つぐらいがそういう状態で業務をなさっておるのか、お聞きをしたいと思います。

平成会1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○石井一二君 もちろん理想とすべきはすべてが実館である、そういうことであろうと思いますが、過去の兼館のなされてきた業務をどう評価されておるのか。もちろんコストと人数の関係であることは十分わかりますが、そういった中で今後策館について、それで十分だからもっとふやし続けていこうとか、これはできるだけ避けたいんだけれども万やむを得ないんだとかちょっとその辺の御所見を承りたいと思いますが、いかがでしょうか。

平成会1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○石井一二君 では、現在問題となっておりますパラオという国の国際的重要性についての御所見を承りたいと思いますが、いかがですか。

平成会1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○石井一二君 これ地図を見でみたんですが、パラオとフィジーというのは非常に離れているような気がしてならないんですが、どれくらいの距離で、飛行機でどれくらいの時間がかかるのか。また、しょっちゅう便数がある地域なのか。できればその辺の、兼轄の範囲内をいかにうまくカバーできるかという観点から御所見があれば若干お聞かせをいただきたいと思います。

平成会1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○石井一二君 今のお言葉だと、フィジーの大使館の存在価値が薄れて、グアムと業務の責任のなすり合いになりませんか。その辺いかがですか。

平成会1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○石井一二君 先ほど五千五百キロでどれぐらい時間がかかるかわからぬと言われましたが、担当の局長として、兼館のそういった新しい一つの外交ポイントを置く、そこへの所要時間がわからぬというのはやや勉強不足じゃないかと思うんですが、いかがですか。

平成会1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○石井一二君 外交の出先の大きな仕事の一つは邦人の保護ということだと思うんですね。そういった中で、何かあって十八時間かけて飛んでいきますということではいろいろ問題が起こり得る可能性もありますが、パラオに対する日本からのいわゆる観光客を含めた邦人の年間の訪問者数、あるいはまた犯罪率等についてもし何か資料があれば御披瀝願いたいと思いますが、いかがですか。

平成会1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○石井一二君 これは限られた人数で世界をカバーされているんですからいたし方ないことと思いますが、しばらくおやりになってみて実情にそぐわないということになれば、管轄範囲を変えるとかまたいろいろ御検討をいただくべきであろうと、そのように思います。 ところで、基本的な問題ですが、かねてより外務省は五千人体制ということで一生懸命増員を図るべく御努力をされておる。我々もそれに対してはかなり理解を示してきたつもりですが、現在の定員と最近の増員状況に…

平成会1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○石井一二君 人数が足らぬということは我々も十二分に理解をいたしておるつもりでございますが、要は頭数よりもその中身であろうと思いますので、そういった面でみずからも御研さんあらんことをお願い申し上げたいと、そのように思いまして、一たんこの問題についてはこれで結構でございます。 続きまして、科学技術庁はどなたかきょう来ていただいておりますか。だれかおられたら手を挙げてください。きのう通告しておいたんですがね、課長クラスを出しますということで…

平成会1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○石井一二君 それで、要は五年後に北朝鮮が特別査察を受け入れるという保証がないにもかかわらず今回コミットするというところに一つの論議の的があろうかと思いますが、この辺についていかが考えておられるか、御所見を承りたいと思います。

平成会1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○石井一二君 今の御答弁をお聞きしておりますと、では査察を受け入れられない場合はそれ以上進まないけれども、それまで投資したものはすべてパアであるがそれも仕方ないと、そういう安易なお考えですか。