石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。 総理また自治大臣におかれましては大変お疲れと思いますが、ラストバッターでございますので、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 さて、中央省庁等の改革論議というものがどんどん進みまして、独立行政法人の設立や既存の特殊法人等の改革と、この霞が関かいわいも非常に大きな変革を遂げる気配というものがあるわけであります。 こういった中で見てみますと、一般論としてですが、特殊法人や外…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○石井一二君 簡単にやって。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○石井一二君 ここに二、三の雑誌のコピーがありますが、例えば「道路施設協会 公益法人改革「所有株売却」は口ばかり」とか「特殊法人・公益法人の犯罪」として「天下り用の子会社で膨大な利益の独占へ」ということで日本道路公団の名前も出ておるわけであります。これはテーミスの九九年七月あるいは四月のあれでございますが、総裁が衆議院の事務総長というお立場からそちらへ行かれて、かっぱがおかへ上がったとは言いませんが、今まで御経験のない分野でひとつ十二分…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○石井一二君 今質問で第三者株主が保有する株式はその段階で何%ぐらいになるのかということもお聞きしたと思いますが、その数字はお持ちじゃございませんか。追加通告で通告いたしておりますが。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○石井一二君 では、もし三六%という数字が正しければ、なぜこれが五〇%を超えたものにできないのか、そういうような懸念、疑問を私は持っておりますので、そういう意見があるということも踏まえてひとつ今後前向きに対処していただきたいと思います。 次に、総理にお聞きいたしたいと思いますが、私は、政府の見解やあるいは既に決まった方針等を見ておりまして、そのほとんどは正しいものであろうと思いますが、時々これは変えた方がいいのじゃないかなと思うものがご…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○石井一二君 特に前段については、総理であると同時に自民党総裁であるというお立場でひとつ今後御検討をいただきたいと思います。 後段については、また六カ月ないし八カ月たって、あなたの言うことはやっぱり違っていましたよということをどこかで言わせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石井一二君 自由連合の石井一二でございます。 会派二院クラブ・自由連合を代表して質問をいたします。 本日は十分間お時間をいただいておりますが、答弁が長くなると言いたいことが言えなくなりますので、しばし所見を申し上げ、最後に総理と自治大臣より一問ずつ御所見を賜りたい、そのように思います。とは申せ、五時が迫っておりまして数分後にはカットになってしまいます。小会派の悲哀を感じつつ今ここに立っておるということも御理解を賜りたいと存じます。 さ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石井一二君 施行日を聞いているんです。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石井一二君 終わります。 ありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○石井一二君 自由連合・二院クラブの石井でございます。 今回の改組にちなみまして、まず塚本理事長に、過去十年ぐらいを振り返って、現在の森林開発公団の財務状況についてどのような認識をお持ちか、一口でお答えいただきたいと思います。金が余ってしようがないとか足らぬとか、例えば収入というものが、利用料を取っていない、国の補助金とか財投資金だということが主だと理解しておりますが、その辺の御所見をまず伺いたいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○石井一二君 うまくやっておるということでございますが、私が過去十年ほどを振り返ってと申しましたのは、例えば一九八九年、日経株価のインデックスが三万九千八百円をつけたときですが、おたくのこの財務諸表、特に貸借対照表を見ておりますと、有価証券絡みでいろいろもがいておられる姿というものがあるわけです。 これはもうけて楽にしようということが意図だと思いますが、例えば林道事業の経理を見てみますと、七年の有価証券科目は二億九千八百万から八年は一挙…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○石井一二君 もう三十秒で終わります。 あなたは、今、最初の職員の人数の問題は私の管轄じゃないとのんきなことを言っていますが、あなたは予定理事長でしょう。そうすると、今後どうするのかということぐらいのビジョンがあってしかるべきじゃないですか。セクショナリズムに従ってよそが決めることだから私は知らぬというような態度自体が私は非常に問題であると思うんです。
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○石井一二君 終わります。
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○石井一二君 三人の先生方、御苦労さまでございます。自由連合の石井一二でございます。 私は、立て続けに三つ、お一方ずつに一つずつ質問をいたします。と申しますのは、だれかが長い答弁をされるとほかの方に聞けなくなりますので、四分ほどまずそれに費やしたいと思います。 三カ月ほど前のことでございますが、全日空ホテルで日本国際フォーラム主催のODAに関するシンポジウムがございまして、私、出席しておりましたが、六人の超一流の専門家がほとんど同じこと…
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○石井一二君 ありがとうございました。 終わります。
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○石井一二君 石井でございます。 ラストバッターですから、きょうの論議を通じて、御発言の確認をひとつさせていただきたいと思います。 杉下参考人ですが、聞き間違いかもわかりませんが、ODAで一たん出した金はどう使われようと相手の自由であるというような御意見があったように感じたんですが、実はマルコス疑惑があったときにこれと同じことを当時の平泉経済企画庁長官が言われました。渡辺秀央先生も本会議におられたはずですが、これは物議を醸しまして、本会…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。 ちょっと個人的なスケジュールの関係で質問時間が早くならぬかなというお願いを与党の理事にいたしておりましたところ、委員長初め各会派理事の御理解のもとに二番バッターに昇格になりました。各位の御協力に心から御礼を申し上げます。 さて、質問でございますが、大蔵省、来ていますか。 この日曜日の朝、新聞を見ておりますと、APECに行っておられる宮澤さんがアジアに追加支援二兆円というような見…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○石井一二君 政府の発行する債券だから心配ないということで我が国が保証すると。ムーディーズの格付で逆に我が国の方がランキングが下になりゃせぬかという心配を私はいたしておりますが、そういうことがないように大蔵省も頑張っていただきたい、そう思います。 ただ、今回は既に三千八百七十五億円をアジ銀に積んでおるからというようなことで安心いたしましたが、例えば政府のお偉い方が海外に行かれてぼんぼんいい話をぶっ放されるが、議会制民主主義のもとで特に予…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○石井一二君 さて、本来のODAの質問に移りたいと思いますが、我が国は要請主義をモットーとしてODAを実施しておると。先ほど馳議員の教科書が間違っているんじゃないかというような御指摘もございましたが、私は、あくまで個人の意見として、タイドをもっともっと強くすべきだという主張を繰り返しておるわけでございます。 それで、ODAの中で要請主義、そういうものがある限り日本商社とかコンサルの果たすべき役割は大きいと思いますが、ごく簡単明快に言って…
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○石井一二君 私はあなたのおっしゃることは必ずしも正しくないと思うんですよね。といいますのは、商社やコンサルがやっていることは実施の部分での役割と言われましたが、これはタイドであればそれが生きますが、アンタイドでぱっとよその国に行った段階でもうおさらばになるわけですね。 それと、あなたは主体性とか自助努力を期待していると言われましたが、要請主義は、彼らではそれだけの能力がないとは言いませんが、我々の経験に基づく能力の方がベターだから、商…