石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行政監視委員会 第5号
○石井一二君 もう一分ありますので、済みません。 結論として、ODA活動の中でJICAがどのような役割を果たしてきておられるのか、自分たちはこう考えてこういうことをやっているんだということを簡単に一言でひとつよろしくお願いしたいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石井一二君 自由連合の石井でございます。 ラストバッターでございまして、大臣、長官初め皆さんさぞお疲れと思います。持ち時間が二十分でございますので、よろしくお願いいたします。 ここでじっと今までの同僚の質疑を聞いておりますと、時折あれっと思うような、事実と違っていないかとか、なるほどと思うようなことも多いわけであります。 実は、先ほど風間委員より、大臣が眠たそうなのでちょっと意見を聞きたいという指摘がありましたが、その直後に、私の耳が…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石井一二君 長官の答弁は要りません。今おっしゃった交付とか何かだったらそれで正しいんですが、再々保険を出すと言われたんです、あなたは。それだったらそれで訂正しておいてください。また後で、あなたの名誉のために議事録をチェックして、間違っておればおわびに上がります。 それから、いろんなパンフレットをいただいておりますが、その中で、漁船中央会の業務が拡大して、政府に対して中央会から再々保険が出ると、ここまではいいんですが、漁船船主責任保険に…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石井一二君 だから、今言った漁船船主責任保険は再々保険の先はロイズじゃないかという私の指摘に対してどうなんですか。政府の資料はそれが政府になっていますよ。あなた方の資料では。
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石井一二君 ここに漁船保険中央会の出しているパンフレットがありますが、そこにははっきりと「ロイズ」と書いてある。あなたに渡しておきます。 それで、今回、漁船保険中央会の業務範囲がふえたと、それについては須藤委員初めいろいろ論議がございました。では、なぜ漁船乗組員の給与保険も一緒に再保険を受けさせないのか。それだけ残した理由についてちょっと御指摘をいただきたいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石井一二君 私は、理由としては非常に不十分だと思います。 再保険が安心、安心でないということはお金があるかないかということで決まることでありまして、あなたの説明がそうであるというふうに受けとめておきたいと思います。 ところで、漁船保険中央会ですが、これは会長が山中さんで、その他役員の方が大勢いらっしゃいますが、ここへ天下っておる農水省のOBはどなたですか。わからなかったら僕が教えてあげます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石井一二君 私は、こういう公の非常に有意義な団体というものは私的な要素が余りあるとよくないと思うんです。会長が就任されて既に十八年、副会長を連れてこられて既に十七年です。お二人の御年齢は七十八歳と七十二歳。私はこの二人に対して失礼なことを言うつもりはさらさらありませんが、一般論として世の中には老害という言葉がある。この老害ということを一般論として大臣はどのような見識で受け取っておられるか、御所見を賜りたい。
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石井一二君 一般論として拝聴をいたしました。 それで、ちなみに、これはちゃんと通告していますから恐らくお答えいただけると思いますが、会長、副会長の給与は幾らぐらいなんですか、この団体からいただいておられるのは。
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石井一二君 今、特に会長は収入等は一切得ていないというところに力が入っておったようにも受け取れるわけですが、収入も源泉があって直接給与をもらう場合と、そのポストを持っていることによって入ってくるお金というものがあると思うんですね。例えば、会長の政治団体を見てみますと、年間収入が二億五千万、そのうち玉龍会、御自身の後援会、鹿児島県農民政治連盟等々含めて、私はこういったあたりに関連性があるのかないのかということに実は興味を持ち始めたんです…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石井一二君 あなたの答弁を裏返して聞いていますと、現在の自動車の自賠責にも問題があるので、あれをやめて任意保険に変える運動をすべきだというようにもとれるんですよ。その辺の御所見はいかがですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石井一二君 プレジャーボートと同じように、遊漁船、恐らく釣り船じゃないかと思いますが、ございます。それで、こういったものに対する保険の問題もありますが、まず漁船と遊漁船との区別の境目ですが、これは運輸省、もし来ておられたらどのように御理解したらいいんでしょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石井一二君 水産庁、もっともらしく漁船法がと言われたが、あなたは恐らく第二条の第一項を引用しておられると思うんですが、漁船損害等補償法の第三条の規定というものがあるわけですね。それにはちょっと違ったことで、今あなたがおっしゃった範囲よりももっと広い範囲をカバーするように言っていますが、あなたの御所見はいかがですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石井一二君 いやしくも農水省の局長たる者、そう簡単に謝ってもらわぬでいいですよ。あなたのおっしゃっていることは正しいんですよ。私のむしろ聞き方がいかぬのかもわかりませんが、私、これはちゃんと通告していますから、この両者の関係についてどうかという。それで、運輸省も呼んでおいてくれということまで、運輸省は来るのは嫌だと言っておるというのを押し切ってお呼び申し上げたので、その点は、私も私の立場を守るためにはっきりと申し上げておきたいと思いま…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石井一二君 我々は、先ほど来、遊漁船あるいは漁船のいろいろ保険について論じているわけですが、この遊漁船の適正化に関する法律に基づくと、保険の加入状況を知事に報告するというような規定があると思うんですが、今こういった保険加入率が低いからいろいろ問題があり、今回の法改正にもつながっていると思うんですが、こういったことはもう死文化して、法律の条文にはあるけれども、実際はそういう状況を把握して知事に報告なんかしていないんですから、やはり動いて…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石井一二君 終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井でございます。 農水省に約三十年近くおられた入澤先生が極めて格調の高い御質問をされました。国民一般の方は入澤先生ほど格調は高くないと思いますので、私は初歩的なことからまず聞かせていただきたいと思います。 大臣、卸売市場は卸売イチバと読むんですか、卸売シジョウと読むんですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井一二君 今、局長が答えを教えているのが聞こえましたが、大臣、間違いなくシジョウなんですか。もう一度確認したいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井一二君 この前、農水省の市場課長が来られまして、農水省イチバカと聞こえるからシジョウと呼んでもらいたいと、こう言われましたので、私もシジョウと呼びたいと思いますが、我々、日常、地元活動をしておりますと、中央イチバとかイチバと言いますので、両方ともオーケーだということで質疑をさせていただきたい、まずそのように思うものであります。 さて、先般、生鮮食品等流通問題研究会がことしの二月にまとめた新しい最終報告書というものが出ておりますが、…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井一二君 さきに須藤委員が、いろいろ卸売市場のあり方について、特に小さな商店等がどういう格好で生き残っていけるかといったような観点からの御質問も聞いておったわけであります。特に、コンピューター化が進んで、Eメールその他、現場へ行かなくてもいいというような将来の到来が予想されておりますが、こういった中で今後、川上、川下あるいは市場外流通とか卸売市場流通とかいろいろございますけれども、もう少し時代を先取りした二十一世紀の卸売市場という観…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井一二君 中央卸売市場会計の収支状況という書類を見ておりますと、五十六都市八十七卸売市場のいろんな数字が出ております。一口に言って、お金の足らぬところは一般会計からの繰入金で賄っておる、こういうような状況があるわけでございます。 また、民間施設とのコスト比較等を見て、それに基づいた使用料比較を見てみますと、民間の方が非常に高くなっており、あたかも公設市場の方がかなり世の中の物価の引き下げという面で貢献しておるように見えるわけでありま…