石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井一二君 これは法律に基づいて地方公共団体が開設できるわけですが、では農水省の考え方として公営企業形態と官庁会計形態とどちらが望ましいと思っておられるのか、どちらへ行政上の指導として持っていこうと思っておられるのか、その辺の御意見をちょっと聞かせていただきたいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井一二君 現場を見てみますと、官庁会計の方が約三分の二ということで優勢な状態であります。 そこで、私は思うんですが、こういった優良な卸売業者に対する天下りという、これが一つのネタになっておるのではないかと思うんですが、その辺の実態調査をされたことがありますか。あれば、その流れについて御教示いただきたいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井一二君 今、天下りとか役所のための外郭団体とか、そういう取引関係に天下ることが大蔵省の事件以来非常に厳しく論議されております。そういった中で、局長はあたかもそういう世の中の風潮に関係なしに調査すらしていないということを胸を張って堂々と答えられる、その姿勢自体があなた自身の考え方として私は問題があると思うんです。 それで、あなた自身もいずれどこかへ天下ろうと思っておられると思うんですが、大臣、あなたの御所見はいかがですか。調査すらし…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井一二君 お願いいたします。 次に、JAS法関係について、この第三者認証機関が認定した生産者が生産したもののみに「有機」と表示できるということになっておりますが、認証機関というのはどんなメンバーで構成されており、どのような基準でもってこういったことを決めていくのか、例を挙げてちょっと御教示願いたいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井一二君 その聞いておりますというのは他人事のような言い方ですが、あなたの今のお考えなんでしょう。聞いておりますというのは、だれかが言っていることをあなたが聞いておって、自分の考えじゃないということですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井一二君 民間団体と言われますけれども、そういったものはごく一部で、認証機関というものはむしろ民間団体ではないところが大部分を占めておると思うんです。そういった中で、役所の審議会と同じで、反対的な意見を言う人は次にメンバーから外すと。やや隠れみのみたいにそういった機関の認証というものを利用していくというような風潮があってはならないと思いますので、今後、こういった問題についてはひとつ非常に前向きに、民意をよく酌み取りつつ、メンバーの選…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井一二君 この問題について私は大臣と見解を異にしますが、今、民営化推進論というものが一般にたくさんございますので、またの機会に論議をしたいと思います。 続いて、今の問題に直接は関係ございませんが、JAS法の改正に関連して、遺伝子組みかえ食品の表示について一、二お伺いをしておきたいと思います。 ことしの農業白書にもこの問題は遺伝子組みかえ農産物として出ております。また、昨年の白書にも項目としては書いておられますが、表示に関しては多くの…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井一二君 前の委員会で私はちょっと触れましたけれども、FAOとWHOの合同食品規格委員会でございますコーデックスの基準について、コーデックス委員会における国際規格策定に関して我が国の戦略はどのようなものであるか、大臣、一言で御表現願えればありがたい。あるいは局長でも結構です。
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井一二君 今、私個人はと言って、わざと個人ということを力説されたように思うんですが、では大臣として考えていないのかといえばそういうことでもないと思うんですね。 ただ、私は、コーデックス戦略というものが非常に大きくおくれていると思っております。例えば、農水省が出しておられるいろんな文献等を見ておりますと、国際規格策定への積極的参加という項目があって、その中で、アジア食文化に根差した国際規格を能動的に提案していく必要があるなんという表現…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石井一二君 これは、大海に目薬一滴なんという言葉がありますが、そういう地方税の優遇措置を大きく講じておるという割には、むしろ今程度の金額では効果が薄いのではないかというような気もいたします。もちろんメンタルな面もございますので、いろいろお考えあってのことと思いますが、今後効果のあるように、それから金融上の措置もいろいろお考えになっていただいておりますが、これも含めてひとつ頑張っていただきたいと思います。 若干、時間が残りましたが、質問…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。 ラストバッターですので、おなかの虫がぐうぐういっている方も若干おられるかもわかりませんが、しばしお許しをいただきたいと思います。 私は、お三方に二問ずつ計六問、最初の六分間で質問をいたしますので、後で固めて、その範囲内で一人二分ずつお答えをいただきたいと思います。そうすることが私の時間を確保する唯一の方法であるということを先ほど来決心をいたしたわけであります。 さて、まず最初に…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○石井一二君 ありがとうございました。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○石井一二君 最後の質問者でございます。ひとつよろしくお願いをいたします。 まず最初に、伊藤幸吉参考人にお伺いをいたします。 あなたの牧場における三つの柱として、家族経営を守る、こういう一つの旗印がございます。島の名前は言いませんが、先般、西郷隆盛が流されておったあたりの島へ行くと、農家の方から、外国人でもいいから何とか嫁さんを探してくれぬかなというような陳情を受けまして、はっと心を打たれたものがございます。 そういった意味で、山形県も…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○石井一二君 あなたの提唱されておりますBMWシステムとか技術ですが、専門書等を読んでおりましても、正直申し上げてよくわからないんです。ひょっとして自動車の名前かなんて最初思ったりしました。一口で、一分以内ぐらいでそこのポイントを言っていただけますか。長くならないようにお願いします。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○石井一二君 次に、齋藤参考人にお伺いいたします。 先ほど御公述なさった中で、コーデックスの基準で三年間ということに非常に憤りを感じておられたと思いますが、私はあなたのおっしゃることは必ずしも正しくないと思いますのは、今までいい土地だったけれども、そこで農薬等を使ったから、ひょっとしたら五年の場合もあるだろうし、使った量とかによりますし地形にもよりますけれども、いろんな観点から三年ということを決めたわけですが、三年がいかぬというならば何…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○石井一二君 あなたはコーデックスの基準が気に入らぬと、こういう意見だと思いますが、ISOの基準についてはどう考えておられるか。 特に、FAOとWHOの合同食品規格委員会で我が国は極めてお粗末な対応をしている。例えば、執行委員会にも全然入っていない、部会長もとっていない。私はISOの研究をしている者ですが、ISOでも同じようなおくれがある。今日、日本経済が二流国家に成り下がるようなJIS自体をあきらめてISOに切りかえなきゃいかぬ、その…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○石井一二君 私の質問から外れていますよ。JAS法については聞いていない。コーデックス。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○石井一二君 本間先生にお伺いいたします。 今、改正案を審議いたしておりますJAS法を一歩先取りする格好になるかと思いますが、先生は遺伝子組みかえ食品の表示に関していろいろ御意見をお持ちだと思います。この問題について、将来的にかくあるべきだというようなビジョンがあればひとつ端的にお教えをいただきたいと思いますが、いかがですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○石井一二君 先生が日本栄養・食糧学会誌の九八年のボリューム五十一の三に論文を書かれているんですが、その中には微生物の利用ということを非常に大きくうたわれておる。微生物でも恐らく非常に小さいものだと思うんですが、将来、この利用についてどのような食料革命が起こるとお考えになっておるか。また、微生物というのはどのぐらいの大きさなんですか。例えば、ナノとかピコという一兆分の一とか十億分の一という表示がありますね。こういったものを使ってそれを表…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○石井一二君 終わります。