石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(一)委員 私は、このことについて、別の機会にゆっくり議論をさせていただきたいと思います。 ヨーロッパにもいろいろ例はありますが、政権を共有しておった政党が、政策が一致せずに離脱するということはございます。しかし、日本のように、反対の立場であり、そして、その政権を批判し、対決し、その政権交代を求めた政党が、国民にお尋ねもせずに、勝手にやると言えば何でもあり、こういうことになります。 そこで、現在自自連立政権が国会に提出している衆議…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(一)委員 私が質問しておりますことは、これは要するに総理の国民に対する約束ですよと。そして、この約束のことを、あなたは自民党の総裁でもある、首相官邸まで自由党党首を呼んで、墨痕鮮やかに内閣総理大臣の肩書までつけてサインをされ、しかも、その後、両党の実務者協議において、この法律はこの国会で成立をさせる、そして次の選挙からこれを施行するということを内外に約束しておるんじゃないですか。この国民に対する公約をやるのかやらないのかだけお伺…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(一)委員 今の答弁などをやっておりましたら、総理の見識はありませんよ。 総理と党首の合意というのはそんなに軽いものなのか。もし各党の協議が要るんなら、なぜそんな約束をしたのか。おかしいじゃないか。それをやったんなら、自分の党のすべての人に命令をしても約束を守るというのが総理の立場ではないかと思います。いかがですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(一)委員 努力を傾注されておる。新聞報道によりましては、私はそういうことは余り言いたくなかったんですが、公明党が反対したらどうにもならぬ、自由党は賛成をする、どっちかをだまさないかぬ、どっちかがだまされる、こういうふうに言うておる問題でありますが、なぜこういう問題ができたのか。こういうことをあなたが約束したからですよ。 議員の身分にかかわる問題だったら、約束しなさんな。公党と公党が協議をする必要があるんなら、約束しなさんな。総理…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(一)委員 だから、国会に御審議をいただくとかなんとかといいましても、自民党のそうそうたるメンバーがすべて合意した中に自自の合意が進んでおるわけでありますから、これは、この国会が終わるのにあと一月ございます、時間も十分あります、決断をすれば直ちに通る。そんな中身の難しい問題ではありません、政治的判断であります。 それならそれで腹を決めていただいて、直ちに、今指示されたと言われましたが、自民党の幹事長も右を向いたり左を向いたり、私も…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(一)委員 最高幹部はあなたですが、議会関係者に指示をして、この国会で処理をする。処理ができなければどうするのか。自分たちの決めたことがわからないというのなら、党首会談なんて要らぬじゃないですか。党首会談はそんな軽いものじゃありませんよ。決めたらその方向でやるという不退転の決意がなかったら、どうにもならない。それは、そういう答弁ではできません。そういうことをきっちりと自民党の執行部、議会関係者に指示をするということを約束してくださ…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(一)委員 今の言葉を聞いて、どうでしょうね。優柔不断な総理、自分の約束したことに責任も持てない、他の党に対してくちばしを入れるな、そんなことで総理大臣の重い責任が果たせますか。 この問題は自自合意の合意前のことであり、もしこれができないのなら、自自連立は破綻する。野田さんはそこへ座っておる必要がなくなってくる。 野田さん、いかがですか、この私と総理とのやりとりを聞いて、あなたは自由党を代表しておられる、本当は小沢さんに聞きたいの…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(一)委員 いずれにしても、この問題をこれ以上やる時間はございません。国民は刮目をしてこれを見ていると思います。一体、自由党の約束を守るのか、あるいは公明党の顔を立てるのか。もしこれができなければ、自自公の連立ということはあってはならないんじゃないですか。それをあえてやるというのなら、数合わせであり、政策以前の問題である。 次に、私は、野中官房長官に何点かの御答弁をいただきたいと思います。 野中官房長官は、「私は闘う」というこの本…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(一)委員 今の話は私には了解できません。言うなれば開き直りですか。何を言っているのか。 長官の問題を、自分で、みずから書いたもの、発言したことに関しては責任をとる、保保をやったら自民党を出ていけ、政治家をやめてもいい、そこまで発言をしておるんじゃないですか。これはあなたの発言ですよ。 私はこの人と、小沢さんのことですね、共通の政権の場におりたいとは絶対に思いませんし、そんなことを我が党の中でやるんやったら、私は政治家をやめますよ…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(一)委員 大体、問題をすりかえるのもいい加減にしてもらいたい。政治の原点は信義であり、それが政治をやっていくしんである、こうまで言ってきたんじゃないですか。中曽根総理のような総理を五年間やった方に、おまえ出ていけ、そこまでたんかを切ったんじゃないですか。それが、情勢が変わったら、そのとおりだと言えば、それは何でもありということになってくる。 あなたは、ことしの一月二十五日、我が党の菅代表に対して、金融と財政の分離の問題で二枚舌と…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(一)委員 今のを聞いておられまして……(発言する者あり)委員長、ちょっと静粛にしてくれ。
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(一)委員 重要な局面にかかっておる。もう少し厳粛にこの議論を聞いていただきたいと私は思います。 あなたが今言っておることはまるで脅迫じゃないか。そんなこと言っていいのかい、おまえがそんなこと言うのなら、おれもやるぞと。何を言っているのか。官房長官という立場をもう少し権限のある、尊厳のあるものだと思いなさい。政治家の中心、内閣の中心だ。それだったら、小渕内閣というのはこんな内閣だ、自民党政権は恐怖政治だ、質問をしておる人間に対して…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(一)委員 私が申しておるのは、自自公がいかぬとか、自自がいかぬとか、そんなことを言っておるのじゃないのです。これは、国民が選挙で審判し、決定をします。もう既に、社民党の今日の姿、さきがけの姿を見ても、自自公のてんまつがどうなるかというのは、国民が一番賢明だ。今この議論を聞いておって、一番国民が泣いているのじゃないですか。一番国民が怒っておると言っても私は過言でないと思う。 私が言っているのは、自分の言ったことに責任を持て、持てな…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(一)委員 これを、議論をやっておりましても、脅迫をするか、脅しをするか、別のことを言って、まことに答えようとされない。けじめをつけるということについても触れられない。しかし、それはこれで通りますか。 去年の暮れ、額賀福志郎君が辞任したのだって部下の不祥事ですよ。私は当時国対委員長として、気の毒だな、しかしいずれ将来があると。私は、去年の一月、この予算委員会で三塚大蔵大臣とやり合った。部下の大蔵省の監督不行き届きのために、私が質問…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(一)委員 なぜあなたにそれだけの権限があるんですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(一)委員 だめ。それはだめだ。そんな権限はないよ。
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(一)委員 中山委員長、あなたも私とは三十年来の友人だ。あなたの立場ではそういう仕切りをしなけりゃいかぬかもわからぬ。そういうこともわからないことはない。しかし、これを聞いておる国民はどう思いますか。 私は質問を次々にしました。それに対して、政治家の発言が重いはずである、責任は重いはずであるというのに、それに対する的確な答弁もなく、それならそれで、この問題について処理をするために予算委員会でけじめをつけてくれと言うても、そういう締…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(一)委員 私は、もう一つ最後に申し上げさせていただきたいと思います。 国旗・国歌の問題は、内閣委員会であり、その所管は野中官房長官であります。今この問題は、最後の上り道にかかっておるという状況でございます。 私は、個人的に国旗・国歌には反対ではありません。また、審議をおくらすということなどは考えてもおりません。しかしながら、国民の中には大変大きな議論のある問題であります。なぜ今延長が終わったこの国会に急ぐのか、延長はまだ五十七日…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○石井一二君 いよいよラストバッターでございます。よろしくお願いをいたします。 総理はノストラダムスの予言について御存じでしょうか。恐らく中身についてはそこまで詳しくは御存じないと思いますが、そういうものがあるということは御認識だと思います。 それによりますと、ことし、九九年七月に人類が滅亡するということでございまして、最近では読売新聞七月六日、朝日新聞七月一日と、いろいろほかの新聞もたくさんこういうことについて書いてあるわけであります…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○石井一二君 私の持ち時間は十五分ですが、本来三十五分までということになっておりますのでできれば三十五分でやめたいと思っております。 そこで、総理も分刻みで、きょうから中国へ、もし私の記憶に間違いなければ今晩お行きになるかと思いますが、今回の中国訪問の最大の目的をどのようにとらえておられるか、承りたいと思います。 心ないマスコミが「経済人ゾロゾロ 小渕利権狙い訪中団」とか、あるいはまたガイドライン関連法に対する中国側の空気が必ずしもよく…