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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 20 を表示
二院クラブ・自由連合1999/12/13

146参議院 行政監視委員会 第2号

○石井一二君 これはいたしていないんじゃなしに、そういう数字は出したくないというのが私は本音だと思うんです。 例えば、運用が始まった八六年、昭和六十一年で百八十五円だったんですね。その段階で十年債を買った場合に、現在百円そこそこということになると非常に大きな為替損というものができておると、こういったことを私はできるだけ表に出したくないというのが大蔵省なり厚生省の考え方だと思うんです。 こんなものは出ないはずはないんですよ、調べようと思え…

二院クラブ・自由連合1999/12/13

146参議院 行政監視委員会 第2号

○石井一二君 私が申したことにかなりの部分で同意をするということでございました。年福事業団の財政状態の立て直しということを私が申しておるわけでございますから、理事長はひょっとして退職金の半分ぐらい遠慮しよう、そういうぐあいにお考えになったのかなと私は感じたわけであります。 それは置いておいて、私は介護保険について一点だけ申し上げたいと思います。 これは質問というよりも私のちょっと感じたことを申し上げて議事録にとどめておきたいと思うわけで…

二院クラブ・自由連合1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。 長官初め皆様方お疲れと思いますが、ラストバッターでございますので、よろしくお願いをいたします。また、持ち時間が十分と短うございますので、答弁の方も簡潔に要を得てよろしくお願いいたしたいと思います。 法案提案理由説明書によりますと、独立行政法人の当初の資本金として、国が所有している「土地建物等の価格に相当する額」と記されておりますが、トータルとしてどの程度の規模の土地が今回の一連…

二院クラブ・自由連合1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○石井一二君 きのう趣旨説明をいただいて、夕べそれを勉強して、けさ一番に今の通告をしたわけでありますが、私はどうもこういった数字が出ないということは非常に誠意がない答弁ではないかと思うわけであります。 なぜならば、裏返した表現で、現在省庁の所有となっているが政令で定める際にオミットされる土地があるとすればどのような土地かということを聞きますと、そういうのはない、こう言うんですよ。そうすれば、今まである程度の時間を費やしてこの五十九の法案…

二院クラブ・自由連合1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○石井一二君 あなたの答弁は、方法論はこうだということであって、なぜ時価かという理由を全然説明していないんですよ。 ここで長官と言いたいところですが、長官もお困りかもわかりませんので、政務次官、もう一回。

二院クラブ・自由連合1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○石井一二君 僕は、政務次官の答弁は支離滅裂だと思います。 評価委員会で評価してそれが簿価になるというのであれば、我々簿価と言う場合は今属しておる国の組織の簿価の話をしているんですよ。そうでしょう。私は時価でない方がいいという考えを持っておりますので、一度そういうことも含めて御検討願いたいと思います。 続いて、特許庁長官お越しになっているかと思いますが、この法案提案理由説明書によりますと、「関係法律の整備を行う」として「特許法」という具…

二院クラブ・自由連合1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○石井一二君 特許法を見ておりますと、例えば二十九条の二というのがございまして、先願の後願排除力の拡大を意味するような規定であります。 それで、世界の特許の流れを見ておりますと、アメリカを除いてすべての国が先願主義をとっておる。ところが、アメリカのみが先発明主義をとっておるために、いろいろと我が国の企業が迷惑をこうむっておることが多いわけであります。事実、ブッシュ前大統領はやや公約的な発言としてこの先願主義に移行するということを言った経…

二院クラブ・自由連合1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○石井一二君 今あなたのおっしゃったことはおおむね正しいと思いますが、ただ一つ、アメリカの議会が強いからこれができないと言われた。それは正しくないと思いますよ。議会とおっしゃるのは、民主党ですか共和党ですか、あるいはどの議員のことをおっしゃっているんですか。

二院クラブ・自由連合1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○石井一二君 あと一分ありますが、やや予定時間をオーバーしておりますので、これで終わります。 ありがとうございました。(拍手)

二院クラブ・自由連合1999/11/24

146参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○石井一二君 ラストバッターの二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。大臣初め次官には大変お疲れと思いますが、ひとつ最後までよろしくお願いをいたします。 本委員会は本来三時十分に終わる予定で、今約十五分おくれておりますが、私は十分程度で質問を終えたいと思いますので、簡略な御答弁をお願いいたしたいと思います。 我々がここで質問する場合に、いい意見やまた提案が出た場合に、大臣が閣議でそれを発言してどんどんそれを取り上げていただく、あるい…

二院クラブ・自由連合1999/11/24

146参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○石井一二君 聞く必要はありません、そんなことはわかっているんだから。聞いていないんだから。 安心しましたが、実際省議があったんだけれども通知を受けていなかったんではないかということも御確認を願いたいと思います。 さて、新聞等を見ておりますと、昨今、消費税の滞納ということが大きく取り上げられております。例えば、現在で七千二百四十九億円あるということで、国税庁は会計検査院よりおしかりを受けている、こういうことでございます。 先般、毎日新聞…

二院クラブ・自由連合1999/11/24

146参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○石井一二君 私、極めて不勉強ですが、今の規定というのはどの規定のどこを指されておっしゃっていますか。そういう規定はないと思いますよ。

二院クラブ・自由連合1999/11/24

146参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○石井一二君 私が先ほど申し上げたように、滞納分は運転資金として使っておると。すなわちそれは事業資金の前使いだと、そういう解釈があろうかと思いますので、ひとつ御一考を願いたいと思います。 以上で私の質問を終わります。どうもありがとうございました。

二院クラブ・自由連合1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○石井一二君 WTO交渉の基本的な戦略について、大臣のお考えをお伺いいたします。

二院クラブ・自由連合1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○石井一二君 私は、今手元に「次期農業交渉」という七月五日付の毎日新聞の社説を持っておるわけでございます。実に正確に大臣がこの内容を御答弁になったということで、大臣の記憶力に対しまして改めて心から敬意を表したい、このように考えておるものでございます。 私はもっと大臣が実は雑駁な答弁をされるだろうなと思って、もちろん通告はしておりますので、そのようなこともなかろうかと半ば半信半疑で今の答弁を聞いておったわけでございますが、今、我々は農振法…

二院クラブ・自由連合1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○石井一二君 大臣から非常にフレッシュな決意の表明がありましたので、以上をもって私の質問を終えたいと思います。

二院クラブ・自由連合1999/07/26

145参議院 行政監視委員会 第7号

○石井一二君 私は、大体五点に集約して意見を述べたいと思います。 御高承のごとく、八年連続で世界最大のODA供与国である日本というものは、特に軍事力で世界に貢献できないわけでありますから、この分野で今後も頑張っていかなければならない、そのことについては当然のことであろうと思っております。 まず最初の一つの選択は、財政難の折からどの程度年々ふやしていけるか、あるいは減額せざるを得ないかという論議があろうかと思いますが、私は、これは何でもか…

民主党1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○石井(一)委員 質問に入ります前に、我が党の同僚議員でありました山花貞夫君が、けさ逝去されました。本予算委員会のメンバーでもございました。同僚各位の御了解をいただきまして、山花君に心から哀悼の弔意をささげたいと思います。 次に、質問に移ります。 まず、補正予算についてお伺いをしたいと存じますが、補正予算の中身を検討してみると、雇用関係に関しましては、少子化対策を除いて約三千億。これで七十万人の雇用の創出というものが可能なのかどうか、甚…

民主党1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○石井(一)委員 恐らく失業率は、やがて五%を突破するでありましょう。私は、今回の施策というものが余りにもツーレート・ツーリトル、すべて今日までやってきた政府と同じ繰り返しであるということを申し上げておきたいと思います。 総理は、経済成長のいわゆる本年度の予測を、〇・五%を公約されております。一—三月のGDPの成長率も一・九ということでありますが、国民の意識からは相当かけ離れたものではないかというふうに思います。特に、この同時期の家計調…

民主党1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○石井(一)委員 経済、雇用の問題につきましては、続きます同僚の議員がお尋ねをいたしますのでこれ以上私は申し上げませんが、いずれにいたしましても、今の答弁を聞いておりまして、公約なのか努力目標なのか全く自信がないな、これで先行きどうなるのか、こういう問題を提起されておるのではないかと思います。 小渕内閣の政治姿勢についてお伺いをしたいと思います。 自民党は、平成五年、平成七年、平成八年、平成十年の最近四回の国政選挙において、ことごとく過…