石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。ラストバッターでございますので、大臣初め同僚議員、お疲れとは思いますが、ひとつよろしくお願いをいたします。 私は、きょう、以下の五つのテーマについて通告をいたしております。一つは今後のWTO交渉、二つ目が中山間地域に関する件、三つ目が食料自給率の向上、四つ目が農水省構造改善局に関する件、そして最後が農地にかかる固定資産税についてでございます。こういった問題について聞こうと思ってい…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井一二君 今、構造改善局長から極めて明快な、自信に満ちた御答弁をいただきましたが、本来ならばこれは私は自治省からいただくべき答弁であろうかと思うんです、地方税ですから。 実は、三月八日の建設委員会において辻議員が同じような質問を衆議院においていたしております。そのとき、自治省は実にかたい答弁をいたしております。固定資産税は資産の価値に着目して課税する財産税だと、したがって払うのは当然という意味でしょう。また、周辺の住宅地区との課税の…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井一二君 官房長、私は今、大蔵省とかあるいは食糧庁あたりは余りハッピーじゃないのではないかと申しましたが、あなたの御推測でもいいんですが、他の省庁のそういったお考えについてどのような御所見をお持ちでしょうか、増産をしていくということについて。
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井一二君 わかりました。 では、そういうことでどんどん麦も増産していただく、自給率も上げていく、そういう面で我々は今後発言をし、またいろんな意味で審議をしてまいりたい、そのように思うわけであります。 次に、渡辺さんお待ちかねの農水省構造改善局絡みの不祥事でございますが、これは質疑をしておって余り愉快な話でもございませんので、ヒートアップせずに冷静にひとつまたお願いしたいし、また私もそういう観点で若干今まで同僚が聞かなかったことを拾い…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井一二君 そういって発足した割には、二回、三回と追加の処分者が出まして、あれあれと思って見ておったわけであります。 きょう同僚議員が公共部門と非公共部門についてお伺いした中で、非公共部門はたかだか三百億程度だというような御発言もございました。構造改善局は、農林水産省の予算三兆四千億のうちの約四割を超える一兆三千八百八十億円、その八割が公共部門。今、公共部門については非常に自信を持っておる、うまくいっているんだというような感じの御発言…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井一二君 きょうの同僚議員の質疑の中で郡司委員が、たしか九六年の十月八日に森田前局次長が橋の竣工式に出席したというようなお話があったかと思います。その費用をどっちが出したかということでちょっと答弁と食い違っておりましたが、それはちょっと置いておいて。 その橋の中央にある記念碑に森田局次長の名前が彫られていた。この事実について、こういうことは一般的な慣例なのかどうか。自分が予算取りして一生懸命やった、そこへ自分の名前を入れていくという…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井一二君 今、現役の公務員という現役のというところに力が入っておったように私は聞いたんですが、ではOBの方であればいいと、そういうことですか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井一二君 元現役で卒業されて、こういった分野に絶大な影響力のあるお立場で名前に入っているという碑が少なくとも十六ぐらい私の知っている範囲であるんです。 そういった中で、では局長、興味本位というとおしかりを受けますが、何十か何ぼか知りませんが、一回調査していただいて、もしあれば、こっそりでも結構ですから、数をお教えいただきたい、そのように思いますが、一遍調査をしてみてもいいとおっしゃいますか、いやそんな必要はない、そんなものはないとお…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井一二君 この一連の事件が間もなく終息することを期待しておりますが、一人、構造改善局のOBで検察庁に呼ばれて事情を聞かれた方がある、そのように私は聞いておりますし、また「選択」とか「週刊宝石」とかに具体的な記事も載っておるわけでありますが、あなたはそういった検察庁に招致されて事情聴取を受けたというようなことのお話をお聞きになったことはございますか、いかがですか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井一二君 どちらかの政務次官、お聞きになったことはございませんか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井一二君 恐れながら大臣はいかがでしょうか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井一二君 その明くる年に、その直後にこの方が自分のところのマンションの屋上から飛びおり自殺をした、その結果、事件が終息したのではないかというようなことが報じられておるわけでありまして、私はそういった意味でこれだけいろんな雑誌とか記事とかある中で、御多忙な大臣、政務次官がお聞きになっていないということもいたし方ないかと思いますが、こういった問題は非常に重要なことでございますので、また後でコピーをお届けいたしますので、一度御一読を賜りた…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○石井一二君 質問に先立ちまして、委員長にひとつ御検討をお願いしたい件がございます。 私は絶えず委員長からの距離が遠いところへ座っておるなという考えでここにおりますが、この細い通路、ちょっと太目の速記の方がお通りになるときは不測の事態も起きかねないというような距離にございます。自自公政権ができてかなりの歳月がたちますが、自由党と公明党の諸君が向こう側へ座るということを一度、他の委員会との関係もあろうかと思いますが、実力派の委員長でござい…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○石井一二君 同じ質問に対して、労働福祉事業団の若林理事長はどのような御認識をお持ちですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○石井一二君 今、理事長が自覚ということを言われました。また、局長もいわゆる収入から支出を引いたら黒字になるようにしたいんだと言われましたが、この感覚自体が私は自覚が足りないと思うんです。 なぜならば、民間と比べてくださいよ。あなた方がもらって当たり前と考えておるような出資金は、民間の場合、売り上げの中から出して、なおかつ黒字を出すための努力をし、黒字を出している病院もたくさんあるわけです。 また、労働基準局長は労働福祉事業団を管理監督…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○石井一二君 最後に一言だけ、私はこうしたらいいと思うことがありますので、御提案申しておきます。 現在の労災指定医療機関をもっともっとふやして、健康保険取り扱い病院で自主的な申告があるものは皆認めていったら、全国に散らばっている労働者のためにそれだけ扱い病院がふえるわけですからいいんじゃないかと思います。 それで、こういったことができない場合、主務官庁としての立場をおりられて厚生省に持っていくべきだと。これは医療でたった八%しか労災患者…
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○石井一二君 石井でございます。 年末も迫っておりますので、本来なら大臣の御発言なりおやりになっておることに対して、ごもっともですとか、御苦労さんですとか、あなたはお偉い方ですとか、こういった言葉を申していけばいいのでしょうが、与野党が相対峙している中でこれでは国会論議になりませんので、若干ネガティブな発言なり御無礼があればお許しを賜りたいと思います。俗に、良薬は口に苦しという言葉もございまして、寛大なお心で受けとめていただきたい、そう…
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○石井一二君 五分と書いてあるんですよ。
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○石井一二君 終わります。
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○石井一二君 日本の古いことわざに三尺下がって師の影を踏まずという言葉がございます。これは先輩や恩師に対する一つの礼儀の言葉であろうと思いますが、最近は世相が変わりまして、三メートル離れて生徒にぶん殴られぬようにしろと、こういうような時代になっております。幸か不幸か答弁者と質問者は手の届く距離にございますので、きょうはひとつ、緊張して私も質問をいたしますが、慎重にお答えをいただきたい、そう思うわけであります。 とは申せ、私のところへ既に…