石井みどり
会議録に記録された「石井みどり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○石井みどり君 今、お役所言葉で充実とおっしゃったんですが、この第三次試案に出てくる医療安全調査委員会は、やはりこのものがもし本当に今おっしゃるようにきちんと機能すれば、これはやはり医療受け手側からも医療に対する信頼を回復する、そういうことにもつながるかと思いますけれども、やはりこの委員会がきちんと機能するということがこれは前提であります。そのための人材の確保あるいは予算措置と、そういうことをきちんと担保されているのかどうか。 あるいは…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○石井みどり君 大臣、大変な御努力をいただいておりますので、是非この委員会が医療界の理解を得て、協力も得て、本当に国民のための安心、安全な医療の確保というところにきちんとつながることを私も希望をいたしております。 それでは、昨今救急医療の崩壊というところがマスコミをにぎわしておりますが、今度はそのことに関して現在の課題と対策等を伺ってまいりたいと思います。 これは、大変申し訳ないんですが通告をしておりませんでしたが、大臣は現在、安心と希…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○石井みどり君 まさに医師不足、特に救急医療の専門医は本当に不足しています。理想的な体制で言えば五分の一しかない、二〇%しかいないという状況ですので、これは本当に今大臣が、ビジョンを出して取り組む、抜本的に取り組むというふうにおっしゃったわけですけれども、救急医療のお話をもう少しさせていただきます。 さっき大臣がおっしゃった一次、二次、三次、この特に一次、二次で崩壊してしまった。以前であれば、自分のかかっていた小児科あるいは内科、まず自…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○石井みどり君 アメリカの「ER」というNHKの番組見れば、まず看護師が、資格を持った看護師ですけど、最初にトリアージしていますね。それで振り分けている。あれはアメリカ型のERですから日本とは少し違いますけれども、そういうことを大臣はお考えなんだと思いますが。 今大臣から、私が後ほど質問しようと思った小児救急の一つ回答をおっしゃったんでなんですが、搬送の問題に関してもやはり改善が必要だと思っております。先ほど、搬送というのはあくまでも救…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○石井みどり君 救急に関しては先ほど大臣が小児救急のことを少しお話しいただきましたけど、根っこは一緒でありまして、結局、非常にその評価が低いというところがあろうかと思います。非常に不採算部門であるということで、小児救急に関しても、時間外、夜間、休日ですね、これの救急医療体制、小児の救急医療体制の整備がこの報告を見ますとかなり遅れているということが言えますが、本当に今その一つの対策として非常にいい取組があるというふうに大臣はお答えいただい…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○石井みどり君 救急に関して、結局やはり、つまるところはお金の問題だと私は思っております。その点、大臣うなずいておられるので心強いんですが、先ほど来何度も出ましたし、それからこの委員会でも、あるいは厚生労働委員会や予算委員会でも繰り返し指摘されていることですけれども、日本の医療は決して高くない、非常に諸外国と比較しても医療が効率的、効果的に提供されている。OECD加盟国中もう対GDP比でも本当に下から何番目、三十か国中二十二番目というよ…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○石井みどり君 様々な先ほどから大臣からのお答えがございますが、やはり特に医師不足対策は、これはやっぱり即効性という、本当に、ウルトラCはないわけですけれども、やはり、今大臣おっしゃるように、これからどう日本の医療があるべきか、どう負担をして何を受け取っていくかというところを、きちんと、やはりもう一度、国民の方々の合意というところも、コンセンサスというところも含めてもう一度国民の方々にきちんと説明をして、そしてお考えいただいて、どういう…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○石井みどり君 混合診療に関してのドラッグラグとかデバイスラグに関しては、これは審査を早くすればいいことであって、このことが混合診療の解禁と私は本質は違うと思っているんですが、随分経済財政諮問会議で必ずそれが出ますので、大臣の御奮闘を期待をしたいと思います。 私は、先ほども中村委員から出てちょっとびっくりいたしました。私は超党派でつくっております禁煙推進議連の事務局長をしておりますので、非常に財源として、この二千二百億のシーリング枠を外…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○石井みどり君 それでは最後の質問になりますが、私は政治家にとって言葉は命、まさに言霊であるというふうに思っておりました。政治家になってまだ八か月でありますが、大変反省をしていることがございます。 医療や介護の世界では、前期高齢者あるいは後期高齢者、ヤング・オールドあるいはオールド・オールドという表現をごく当たり前に使います。私も普通に当たり前に使ってまいりました。そのことに対して大変反省をいたしました。 これは、つい先日の朝日歌壇とい…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○石井みどり君 ありがとうございました。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○石井みどり君 自由民主党・無所属の会の石井みどりでございます。 今まで随分、金融、財政の専門家からの御質疑が続きましたが、私は正直に申し上げて、小学校の小遣い帳を付けて以来、家計簿も付けなかった人間で、まさに財政そしてお金もないので金融の専門家でもありません。しかしながら、大方の国民の方々は財政のプロでもなければ金融のプロでもありませんので、私の伺うことはまさに大方の国民の方々の目線でお聞きするというふうに受け止めていただければと存じ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○石井みどり君 いやいや大きな数字なのでびっくりいたしますが、私は常日ごろは社会保障へ軸足を置いておりまして、本当に今の厳しい医療の行方、それから介護もですね。その金額からいくと何だかすごいお金が幾らでも出てくるんだな、ちょっとびっくりいたします。そんなに無駄が省けるのかどうか、もうびっくりいたします。(発言する者あり)いや、いやいや、本当にあるんだったら一緒にどこへでも掘りに行きましょう。それは私自身が、非常に社会保障の削減ということ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○石井みどり君 政府からそういう御答弁なので、それでは大塚議員、じゃ二・六兆円、先ほど西田委員も申し上げましたが、私に分かるようにきちんと、どこをどう削ったら幾ら出るのか、きちんと分かりやすく文書でお出しください。これは少なくとも国の予算を、予算関連法案を審議しているわけですから、前提だと思うんですね、少なくとも。政府が出す程度の積算のきちんと根拠を示してお示しください。そうでないと幾らでも、口先では幾らでも言えるんですよ。円委員もいら…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○石井みどり君 それと先ほど埋蔵金という話が出たんですが、政府の中に一過性だけれども使えるお金があるということでございますが、これをちょっともう少し、私よく分かりませんから、今回初めて、一生懸命、それこそ泥縄、付け焼き刃、一夜漬けでいろいろ資料を読んだので、ちょっとお教えいただければと思いますが。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○石井みどり君 今や、私は家庭の主婦ではありませんが、今本当にどこの家庭の主婦の方も切り詰められるだけ切り詰めて、無駄なお金は使わないで、子供の学資だとか老後の蓄えだとかいろいろとためておられると思うんですね。そんなに、先ほど来大臣の御答弁を伺っても、きちんと毎年毎年一般会計で報告されているわけですから、決してその……(発言する者あり)いやいや、特会もそうですけど、きちんと報告しているわけですよね。だから、使える余分なお金で、余っている…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○石井みどり君 そうすると、先ほども、政府に内部留保があっても一過性のものであるという。では、財源としてきちんと組み立てていく、予算を組み立てていく上での、その毎年組み立てるような財源にはなり得ないわけですね。私は、もう全くの素人でも伺っていてそういうふうに思います。 例えば、先ほど来、光熱費を無駄を省いたらとか、お父さんがどこからか、まさか競馬で当ててきたなんて、そんないいかげんな話では、でもそんな話と似たような感じがします。たらとか…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○石井みどり君 お金を払わないでいいんならそのお金が使えると思うんですが、そのことをちょっと是非、どこを、どの事業をやめてそのお金を使うんだと、そして財源にするんだということをちょっと教えていただきたいです。是非お願いします。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○石井みどり君 先ほど西田委員も言いましたように、私も無駄は徹底して省くべきだと思いますが、ただ、今の御説明を聞いていても、じゃ、いいケースを出されたので、そういうまさにケースをお示しいただいて、先ほど来申し上げているどの事業をどうしたら幾ら無駄が省けるかということをきちんとお示しをいただいて、そしてこの繰越しに関しても、それから独法に関しても、幾ら幾らだから幾らになる。その二兆六千億をきちんとお示しをください。そうであれば信じます。そ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○石井みどり君 ですね。これ見ますと、愛知県本当に、私もつい土曜日行ってまいりましたけれども、随分道路を整備されています、本当に。それでも、これを見ますと、この名豊道路、今、完全に完成しているのは知立バイパスの半分にも行かない、ここだけですね、あとは全部継続中、まだ完成していないところですね。特に蒲郡バイパス、豊橋東バイパスに至ってはまだ未着工のところですね、これ。これ非常に経済効果高いんじゃないんですか、愛知県にとって、それから愛知県…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○石井みどり君 それでは、国土交通省に伺いますが、四千億円で、今やっている事業、随分国がやっている事業、新規の計画のものも継続中のものもございますが、それができるんでしょうか。そして、ちなみにこの名豊道路もこれができるのかどうか。それから、この資料二の中で、併せて、じゃ後ほど、それは後。 まず、これをちょっと教えていただけますか。