石井みどり
会議録に記録された「石井みどり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 ありがとうございます。 実は山口県の産科の先生からいろいろお聞かせいただいたんですが、今地域の連携で七十病院は何とか手当てができるというお話でしたが、山口県の中でもそれぞれ体力差のある医療機関があって、スタッフも確保できた、そしてベッドも少し増やしてその地域のニーズにこたえたいという、そういう産科医もいらっしゃいます。 ただ、地域のベッド数というのは医療計画で定められておりますので、その施設基準を上回っている地域で産科の…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 早急に御対応いただいてありがとうございます。 先ほど申し上げた、やはり一つ、大変大きなリスクを負う産科の減少というところの原因の一つであろうと思う福島県立大野病院事件、これはもう既に何度も本委員会でも足立委員、そして西島委員、御質問をされておられます。そして、舛添大臣も本委員会だけでなく予算委員会等でもお答えになっておられますので重複する部分があろうかと思いますが、実は三月二十二日に論告といいますか求刑が出ました。この中…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 大臣の御見解がそうなので少しほっといたしましたが、ただ、本当に、詳しくはまだ取り寄せて読んでおりませんけれども、癒着のところの認識についても、私なんかは骨癒着というのが私の専門ではあるんで、これも本当に大変なんですけれども、癒着によって非常に、子宮の全摘に至ったわけですけれども、その全摘に至るというのは、本当にさっきも申し上げましたけど、もうレアケースである、そして事前の確定診断が難しいというふうに聞きました。そのために…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 第三次試案はまだ出てきておりませんが、ただ、第二次試案を拝見しての御質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事蓮舫君着席〕 今御遺族の方から中立な立場でというような委員会の設置というような、そういう御発言だったかと思いますが、ただ、この構成を見ますと、この中に遺族代表が入る、当該事案ではないけれども遺族代表が入るという設定になっておりますが、大事なことは、やはりだれが何をしたとかじゃなくて、なぜ起こったか。…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 もちろん透明性を確保するという趣旨は理解できますけれども、しかし原告が参加するようなものだと思います、やはり。どうしても実態としては裁判に近いものになるような気がしてならないんですね。やっぱりどうしても私は遺族感情というものが左右されるんじゃないかという気がしてならないんですね。趣旨は分かりますけれども、もし医療のサプライサイドだけでなくてディマンドサイドもというんであれば、違う立場の方がディマンドサイドとして代表できる…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 これに関しては是非、今から詳細を詰められるんであれば、是非御考慮いただきたいと思います。やはり本当に真実というか、その中にまさに原告が入るようなものですから、公正な判定ができるかという疑問はどうしても残ってしまいますので、そこはお願いをしたいと思います。 〔理事蓮舫君退席、委員長着席〕 それと、やはり同じような懸念なんですが、これに関しては、先ほどやはりシステムエラーということを大臣おっしゃいましたけれども、そうであれば…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 今、大臣から患者さんの立場、ディマンドサイドの気持ちというのを、それは、私たちでも医療を受ける側になるわけですからそれは分かるんですが、ただ、今の患者さんが、随分患者さんの意識が変わってきているというところもあると思うんですね。 それと、最近気になるのは、余りテレビを見ないんですけど、新聞のテレビ欄を見ると、神の手とかなんとかって、本当に日本に一人か二人、その分野で、そういう方々のもう本当に特殊と言ってもいいほどの高度専…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 法体系に関しては、やはり諸外国の実情とか、それからやはり医療現場の声を十分お聞き及びいただきたいと思います。もう本当に、まさに自分の生活も犠牲にし、そして本当にこれが天職だと思ってやってきた方々が本当に逃げ出していっています。そのことが一番不幸です。 そして、早急に第三次試案が出るということですけれども、この二次試案の刑事手続のところを見ますと、「事例によっては、」とありますけれども、「委員会の調査報告書は、刑事手続で使…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 できましたら大臣に。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 その医療機関がなくなったら、本当に、家族がいればいいですが、家族の車に乗せてもらってどこか町の医療機関に行かなきゃいけない、こういう方々を、まさに医療の限界集落であるわけですから、本当に切り捨てないよう、過疎地に行っても人は生きているんです、人は住んでいるんです。そのことを、そして人が生きている限り医療が必要であり、歯科医療も必要なわけですから、そこを踏まえて是非このレセプトオンライン化にもお取り組みいただきたいと思いま…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 今の教育は知りませんが、私たちの時代はいわゆる教養と呼ばれたところから、学部に上がったらそれぞれが専門教育になっていくわけですから、少し今おっしゃったようなことが当たるかも分かりませんが、それこそ今、ただし専門教育をかなり下に下ろしているというか、教養に下ろしているということがあるかも分かりませんが、やはりほかの学部とかほかの学士の方よりも非常に共通して学ぶ科目も多いわけですから、私は一番現実性があるんではないかと思って…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 一〇〇%近く合格していたときも、そんなに資質が低下していたとは思えないんですが、今のおっしゃりようですと、資質を向上させるために合格率を絞るというような、そういうおっしゃりようは少し違うのではないかという気がいたします。 これは、確認書が出ておりますので少し見直していただきたいというふうに思っておりますが、もう時間も限られてきましたので、続いて、少しその需給のところを、また視点を少し変えまして、つい先日、これは二十五日で…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 もうあと限られましたので、最後の質問をさせていただきます。 来月、TICADⅣが開催されるというふうに聞いておりますけれども、対アフリカの支援に関して、特にサブサハラ・アフリカを中心にして、私の関心はやはり保健医療にあるわけですが、これこそ日本が世界に誇る、本当にあの戦後の焦土の中からこれほどの国家建設ができた、再建ができたというのは、非常に保健医療政策が私は成功であったというふうに言っていいと思うんですね。つい先般もW…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井みどり君 ありがとうございました。
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号
○石井みどり君 自由民主党の石井みどりと申します。 本日は、参考人のお三方の皆様、本当に貴重な現場の御意見を聞かせていただき、ありがとうございます。長時間にわたり質疑にもお付き合いいただき、多分最後になりますので、もう少しお願いをしたいと存じます。 時間が限られていますので、質問は井口参考人だけさせていただきますが、川田参考人、立花参考人、本当に現場の生の声を聞かせていただきました。もう日本が人口減少社会、少子高齢化社会の中の労働力不足…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号
○石井みどり君 私はなぜ今のような御質問を、大変お困らせをしたような気がしますのは、今雇用形態というか労働形態が多様化して、非常にアメリカ辺りでも、ヨーロッパでもそうです、高学歴のMBAを持っている人ですら失業してしまうという現実があります。それで、グローバルにアウトソーシングが進んでしまったという。私はやっぱり日本の若者の将来とか、日本で生きている人たちをどうきちんとこの国で安心して生活設計をしていく、生涯設計をしていくということがま…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○石井みどり君 自由民主党の石井みどりと申します。 今日はお三方の参考人の方々、本当に現場の声をお聞かせいただきありがとうございます。池上先生、中山区長、毛利様、日本社会が抱えるまさに課題、問題が日本社会に暮らす外国人の方々を通して浮かび上がってきたというふうに受け止めております。 私は先日の調査のときに御一緒できませんでした。ちょっとインド、ネパールから帰った直後でしたのでできませんでしたが、私、実は一昨年までは小児歯科の臨床医として…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○石井みどり君 ありがとうございます。 今の毛利様のお話を伺っていて、少なくとも日本は一人以上雇用していれば労働保険入らなきゃいけないわけですから、今のような本当は問題は起こらないはずですが、毛利様の要望のところにも日本の法律を守るとありますので、いかにやはり既存の仕組みをきちんと利用、活用できているかという、そこがまず前提だろうというふうに思います。 今日は本当にありがとうございました。私たちがやるべきことが見えてきた気がいたします。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○石井みどり君 おはようございます。自由民主党の石井みどりでございます。 初めに、大変申し訳ないんですが、十月二十五日に質問をさせていただきましたそのときの御答弁に対して、私どうしても納得まいりませんので、一問だけそのことに関して質問をさせていただきたいと存じます。 前回質問させていただいた平成十八年度の医療費全体の抑制額千二百億のうちの六〇%に当たる七百億を歯科医療費がかぶってしまいました。このことに関しての答弁が少し私は釈然といたし…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○石井みどり君 実は平成十八年、その前からでございますが、大変金属の値段が高騰いたしました。特に金、パラジウムが高騰いたしまして、一〇%以上のその影響があるときは随時改定ということが行われます。半年ごとの計算で随時改定ということが行われますが、実は平成十八年十月に金パラ材料の高騰による随時改定が行われました。このことが平成十八年度の歯科医療費に与えた影響をどの程度と把握をされておられるんでしょうか。