石井みどり
会議録に記録された「石井みどり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○石井みどり君 是非、それだけはとおっしゃらずに、過不足なく本当に必要な人材を集めて、十分仕事をしていただければというふうに思っています。 それでは、消費者庁の設立に向けてのスケジュールでございますが、本当に消費者庁の設立に向けてこの数か月、短期間で大臣今大変な御努力をされておられます。もうそのことに対して心から敬意を表したいと存じます。しかし、国民、まあ消費者の方々の安心、安全を脅かす事件や事故というのは次から次に起こっていて、消費者…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○石井みどり君 岸田大臣にはこれ、今から伺うので最後の質問になろうかと思いますが、この消費者庁の設立によって国民の方々はどういうメリットを享受されるんでしょうか。是非、この委員会の放送はインターネットでも多くの国民の方々が御覧になっていると思いますので、是非国民へ向けても御発言をいただければと存じます。
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○石井みどり君 ありがとうございました。 引き続いて、少子化対策についてお伺いしたいと存じます。 これまでも政府は少子化対策、様々行ってまいりました。しかし、残念ながら、ここ十年の合計特殊出生率を見ましても、微減といいますか、平成十七年が一番最悪落ち込んだ一・二六で、そして平成十八年で一・三二。それにしても本当に先進国の中でも極めて低い数字でございます。 まあ、様々な政策を実施してこられたんですけれども、その政策に対してどのような評価を…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○石井みどり君 本日、資料を出させていただいておりますが、この「児童・家族関係給付費の割合」というのを見ましたところ、ILOの基準あるいはOECDの基準を見ましても、どうも今我が国は、高齢者に対する使っているお金と比較すると、どうもこの少子化対策の予算が、財源投入が少ないんではないかという気がしております。 本当に少子化の傾向というのはさっき申し上げたように続いていますけれども、やはりもう少しきちんと予算も付けてある程度投資もしないと、…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○石井みどり君 ありがとうございました。 ─────────────
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○石井みどり君 自由民主党・無所属の会の石井みどりでございます。 本日は、介護保険制度またそれに関する御質問をさせていただこうと思いますが、冒頭、大変恐縮なんですが、四月二十八日の決算委員会におきまして、医療の安全の確保に向けた医療事故による死亡の原因究明・再発防止等の在り方に関する試案、いわゆる第三次試案に対しての御質問をさせていただいたわけですが、そのとき舛添大臣そして外口医政局長の御丁寧な答弁を賜りましたが、まだ私の疑念が晴れてお…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○石井みどり君 しかし、航空機事故調査委員会には同様の趣旨で法律家、有識者は入ってはいないわけであります。なぜ医療事故のみにおいてこの方々が入るのか。特に法律家が入るのは、私にはやはり捜査の前段階としての意味があるとしか思えない。 やはり水掛け論になってしまったなと、想定内ではありますが。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○石井みどり君 その部分に関してはやはり平行線かなという気がいたしますが、また、前回の、四月二十八日のときに私、WHOのガイドライン、ドラフトではありますが、について伺ったんですが、そのときに、医療事故情報収集事業の中心は医療関連死でないから、ヒヤリ・ハットを含んだ、範囲が大きいので、WHOのガイドラインは該当しないということであったと思うんですけれども、一部、この委員会は死亡事故だけを、医療事故の死亡事故だけを扱うということなのでガイ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○石井みどり君 通知をすれば処分へつながっていく可能性は極めて大きいのであります。私にはそう思えてなりません。やはり詭弁ではないんでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○石井みどり君 前回のときも今もおっしゃったんですけど、故意や重大な過失を原因とするものであって刑事責任を問われることがやむを得ない事例というふうにおっしゃるんですが、過失の定義は医療の中にはないと思うんですね。過失概念というのは法的な概念であって、医学的概念では私はないと思うんです。 重大な過失というのは、結果が重大であるということではないと思います。医療においては、重大な結果を回避することが極めて困難な、事実上不可避に近い例が紛れも…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○石井みどり君 これまでの医療事故の判例を見ますと、司法の場においては、もう非現実的としか言いようがないほどのレベルの高さが医療側に求められているんですね。救急においては脳外科医がいて最善を尽くしても、心臓外科医でなかったからそれは過失であるというような認定をされているわけですね。そうすると、すべての専門医がそろっている救急の場なんて今どきないわけですね。 例えば、これは日経メディカルか何かに出て、私も記憶が少し飛んでいますけれども、そ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○石井みどり君 どうもちょっとうまくかみ合ってないんですけれども、委員会での判断というのが故意あるいは重大な過失というのは、やはり私は故意又は未必の故意のみになるのではないか。そうでなければ、もうオール・オア・ナッシング、すべて通知するのかあるいはもう本当に故意又は未必の故意のみにしかならないのではないか。その重大なというところの判定は、先ほども申し上げたけれども、医学的には重大な過失ということはあり得ない、犯罪性というところで判断する…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○石井みどり君 あえてそういう例をお挙げになるんですけれども、現実に医療事故の裁判で裁かれているものは、脳卒中のときのマンニトールの投与等、これ非常に専門性が高くて経験が有しなくていけない、それでもまさに過失があったというような、本当に結果から追及されているわけですね。ですから、やはり私としては、重大な過失というところだけを取り上げる必要であるんではないかという気がしています。 もうどうしてもこれは水掛け論になるかと思いますけれども、こ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○石井みどり君 これ、広島県歯科医師会が調査したところ、指定介護予防事業所のうち口腔機能向上サービスを実施している事業所というのは四〇・七%と半分にも満たないんですね。第四期の介護保険事業計画に向けて今おっしゃったように検証を進められていると思うんですけれども、この原因というか、なぜ低調なのか、その要因というところをどのようにお考えでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○石井みどり君 今、低調の理由を少しお述べいただいたんですが、歯科診療の中で虫歯、歯周病の治療というのは一般的な治療でありますが、この治療をしている方に対しては口腔機能向上サービスが利用できないということがあるのは御存じですよね。このことがやはり低調の理由の一つだと私は思うんですけれども、歯科診療を受けている人がなぜ口腔機能向上サービスの介護報酬が算定できないのか、これはどういう趣旨によるのかお聞かせいただければと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○石井みどり君 診療報酬上の指導料に当たるというふうな考え方なのかなという気もするんですけれども、ただ、そうだとすると、今制度上の違いだということだったんですけれども、そうすると、口腔機能向上サービスというのは医療の範疇に入るんですか。本来、予防重視型介護保険のサービスというのはまさに加齢や廃用による生活機能の低下であったはずなんですね。虫歯、歯周病の疾病を前提とする医療とは全く根本的に別のものだと思うんですけれども、その辺りをどうお考…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○石井みどり君 いや、そうであれば少し私は矛盾しているんではないかというふうに思うんですけれども。 例えば、その口腔機能向上サービスより先に虫歯や歯周病があるんであれば治療を優先すべきだという考え方もあろうかと思うんですけれども、確かにそういう疾病が原因でそしゃく機能あるいは嚥下機能に障害がある場合はそういう治療が前提になる、不可欠だとは思うんですけれども。しかし、先ほど申し上げたように、口腔機能向上サービスというのは、まあ予防重視型で…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○石井みどり君 是非御検討をお願いしたいと存じます。 というのも、このことが、ケアマネジメントの際に必ず歯科について受診しているかどうかということを聞くわけですね。そうすると、ここでまずもうケアプランに反映されなくなってしまうんですね。治療を受けているということでもうケアプランに入らないという事態になってしまいます。そのことがやはりサービスの低下、利用が低調であるということだろうというふうに思います。 虫歯やあるいは歯周病というのは非常…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○石井みどり君 是非、切実にお感じいただいて、効果的な方策を取っていただければと思います。 御存じのように、平成十七年に歯科衛生士学校養成所の指定規則の改正によって歯科衛生士の修業年限が三年以上に引き上げられました。今や歯科衛生士という専門職は、口腔機能向上だけじゃなく、食育、育児支援、あるいは防煙教育といったような、幅広く、本当にヘルスプロモーションの部分にまで従事できるというその歯科衛生士の使命と業務というのはやはり拡大をしてまいり…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○石井みどり君 平成十二年の介護保険の制定のときに、その定義に従って重度の要介護者の方のための医療施設として大きな役割を果たしてきたというふうに思っております。 本日資料で出させていただきました資料一、ここで、やはり要介護度そして認知症に関しても、他の介護保険三施設のうちの、やはり明らかに重度であって、そして寝たきりであったりあるいは認知症も進行していたりとか、そのどれを取っても非常に、大変そういう御苦労を抱えた高齢者の方々にとってのま…