石井みどり
会議録に記録された「石井みどり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井みどり君 私は、かねがね人間には二種類あると思っています。一つは現在障害を持っておられる方、そしてこれから障害を持つかもしれない方だというふうに思っています。これはどういう意味かといえば、高齢になれば身体機能、精神機能が低下、退行してまいります。そして生活機能も低下してくる、そして様々なサービスを受ける必要が出てまいります。程度の差こそあれ、高齢社会とはだれもが障害を持つ可能性がある社会と言えるかというふうに思います。また、現代は…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井みどり君 自由民主党の石井みどりでございます。 本日、理事会でお許しをいただきましたので、ちょっと現物を後お回しいたしますので、御覧いただければと思います。 本年の夏までに既にコンニャクゼリー、ミニカップゼリーで二十二件の死亡事故が発生しております。二十二人も亡くなっても、まだ日本の、我が国の法律ではこの危険な食品が売られ続けているわけでありますが、製造販売が中止になっておりましたのが、実は明日からまた販売が再開されるというニュー…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井みどり君 そういう御覚悟を持って、早急にこれに対応する法を制定をして、そして、それを取り扱う政府の機関もできて取り組んでいただきたいと思っておりますが。 マスメディアの報道を見ていますと、非常に誤った認識といいますか、つい最近も小学生の男の子がパンで窒息するという事例がありました。例えば、お正月、もうすぐお正月が近い。お正月になると、高齢者の方、私もそうですが、おもちは日本人大好きです。おもちで必ずと言っていいほど死亡事故が起こる…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井みどり君 おもちやパン、まあパンは別にしても、おもちの場合はもう毎年高齢者亡くなっているわけですから、食べるときに危険だという認識をしながらおもちは食べる。私も母に食べさせるときは、おもちのときは小さく切って、それで気を付けて飲み込むようにと、非常に食事のときの見守りを注意深くするという、そういう認識が国民の方々の中に広まっていると思いますが、しかし、コンニャクゼリーとうたったら、普通ゼリー、フルーツゼリーとかいろいろ売っています…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井みどり君 何度も申し上げますけれども、こういう危険性が既に製品の設計自体にあるものは私は販売してはいけないんだと思うんですけれども。というのが、幾ら警告表示をしても、二〇〇七年に長野で起こった事故は、これはお母さんが買物に出ている間に子供が食べているんですね。だから、そういうことは幾らでも幼児のいる御家庭だと普通にあることですけれども、食品が置いてあったら、興味があってやっぱり食べてしまうということがあるんですね。そうであれば警告…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井みどり君 今国会で提出されている消費者庁設置法案、これが適用されればコンニャクゼリーによる事故は防げるんでしょうか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井みどり君 では、このコンニャクゼリー、かなり外国にも輸出されているんですけれども、外国ではこの取扱いはどうなっているんでしょうか。 先ほどアンユージュアルリスクとユージュアルリスクということを申し上げたんですけれども、FDAは、アンユージュアルリスクが発見されたときには即座に行動を起こすというふうにFDAのホームページではきちんと出ていました。ただ、食品がアンユージュアルリスクを持っているからといって、すべてということではなくてケ…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井みどり君 韓国、アメリカあるいはオーストラリアとかヨーロッパではいち早くそういう措置がとられているのに、なぜ日本では二十二人もお亡くなりになっていても規制をされない。非常に日本の法整備が後れていると言わざるを得ないと思いますが。本当に、これは明日から再開されるわけです、発売が。いつ起こってもおかしくない。今国会でのいち早い消費者庁の設置に関する特別委員会で御審議をいただきたいというふうに思っています。 内閣府の方、ありがとうござい…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井みどり君 これから検討されるわけですね。是非、原因もはっきり分かっているわけですから、サービスが利用できるようにお願いをしたいと思います。 そして、資料二でお示しをしているんですが、たとえ認定調査のところで自立と判定されても、非常に口腔内には問題が残っているということをちょっと御指摘をしたいと思います。 認定調査票では、これは自分で口腔清潔に対する一連の行為を行っているかどうかということを聞くわけですけれども、ほとんどが、自分でし…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井みどり君 大変残念なことに、今栄養改善、口腔機能向上サービスが必要な人に届いてないという現状あります。しかし、高齢者の方の生活機能を維持していく上で非常にこのサービスが重要であります。特に、栄養改善と口腔機能向上が一体になることによって低栄養の予防ということは非常に効果的でありますので、ケアマネジメントをする上で、この栄養改善、口腔機能向上普及のための基準を、今アセスメント項目としてはあるというふうに先ほどおっしゃったと思うんです…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井みどり君 非常に残された時間がもう限られてまいりましたので、少し質問も割愛させていただいて、次のレセプトオンライン化に関して伺いたいと思います。 私、三月二十七日にも御質問させていただいたんですが、本年の五月現在、医療機関等のレセプト請求件数においての電算化率、いわゆるレセコンでレセプトが出ているというのは、これはまさにすばらしい数字で、九七・二%という達成率であります。これは、外国のオンライン化が進んでいるという国と比べても遜色…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井みどり君 三月二十七日のときも大臣が代行という方法があるというふうにお答えいただいたわけですが、しかし、先ほど申し上げたこのオンライン請求に対応できない方々、この方々は、もう五%か一〇%の方々は廃院するか診療を休止する、保険医を辞退するというふうな、答えておられる方が多いわけですね。様々なこれアンケート調査が行われていますけれども、大体こういう数字が出ています。 これはすべての保健医療機関、医科診療所、歯科の診療所、それから調剤薬…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井みどり君 大変残念なんですけれども、時間がなくなりましたので、臨床研究に関する倫理指針の改正が本年の七月三十一日に行われました。それに対する質問は、準備をしていただいたんですが、また別の機会にさせていただきます。 このレセプトオンライン化に関しては、非常に診療側も患者さん側も不安を持っています。地域医療、地域の歯科医療が崩壊することなく、義務化ということではなく、それぞれの地域の事情に合わせて地域医療、歯科医療を守る形で是非お願い…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号
○石井みどり君 少しお聞きしたいことがあるんですけれども、例えばこのDVで、逃れた時点で発覚することが一番、子供の転校時の手続、それと医療機関を受診したときのこういう際に、やはり加害の夫の方へ通知が行ったりして発覚するケースが多いんですね。 先ほど医療機関との連携というところが答弁の中にありましたが、その辺り、医師会等の医療関係団体への研修というところをきちんと財政措置をとられているのか。 それから、例えば受診する際に健康保険証の手続が…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号
○石井みどり君 一時的な受療の際の支援というところがちょっとお答えがなかったのと、それと対応マニュアルというところで、研修ですね、医療機関等、医療関係団体を通じて日本医師会から都道府県の医師会という、これ医師会だけではないんですけれども、医療機関であればですね。なぜかというと、子供たちは必ず年に一回学校健診で受けて、そしてそれを報告しなければいけませんので、大体歯科の医療機関も受診するということがありますので、その辺りの例えば研修、そし…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号
○石井みどり君 今言われたようなことですが、是非その通知を徹底していただきたいんですね。かなりお役所の方は紙一枚通知出したからやったというふうにおっしゃるんですけど、現実はそういう通知が行き届いてなくて、やっぱりそこから発覚するというケースが出ておりますので、是非それを徹底していただきたい。 それと、やはり日本中どこででもこのDV被害あるわけですから、先進事例を取り上げるだけでなくて、本当にどこに住んでいてもこういう被害に遭ったら被害を…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○石井みどり君 自由民主党・無所属の会の石井みどりでございます。 本日は、内閣府に対して御質問をしたいと存じます。 まず、消費者庁設立に関する御質問を岸田大臣に幾つかお尋ねをいたします。 一昨日、福田総理は、パロマガス湯沸器あるいはコンニャクゼリーによる死亡事故の両件の御遺族の方にお会いになったというふうに伺っております。この両件の御遺族の方々、湯沸器やコンニャクゼリーによる事故は初めての被害者ではありません。実は私も、本日朝開催されま…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○石井みどり君 ありがとうございます。 報道によりますと、公正取引委員会が景品表示法について消費者庁への移管に応じる意向であるとありましたが、既得権益にとらわれず消費者庁の実現に協力する姿勢は高く評価したいと思います。折しも本日、消費者行政推進会議、今御説明のありました会議が開催されるというふうに聞いております。座長試案がまとめられ、約二十の法令が消費者庁へ移管することが盛り込まれているというふうにありました。また、今月内の決着を目指し…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○石井みどり君 各省庁、省益を守ろうと本当に必死になるかと思いますが、是非、岸田大臣の御奮闘を御期待を申し上げます。 消費者庁の設立については、経済界の一部からも心ない反対の声があると報道されています。しかし、アメリカを例に見ましても、自由主義経済の下でも、先進的に消費者保護法制に取り組んだ結果、健全な企業や市場を育成し、むしろ経済発展を促進したと言えるんではないんでしょうか。また、全世界的にCSR、すなわち企業の社会的責任の重視が叫ば…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○石井みどり君 賢い消費者は経済の活動にもやはりプラスになるわけですから、是非ウイン・ウインの関係、これが行われるように、今後の消費者庁の設立は決してマイナスではない、プラスになるんだというふうに私も期待をいたしております。 消費者を保護するためには、既存の省庁が所管していた専門分野の知識を持ち、関連する機関や部署の職務も熟知した方々が上手に連携できることが必要と考えています。連携できる体制を確保されるように切に希望いたします。 また、…