知野虎雄
会議録に記録された「知野虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1979/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会86 件・86%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○会計検査院長(知野虎雄君) 大蔵省が行います予算執行監査は、会計法四十六条の規定によりまして趣旨、目的がはっきり規定されておるわけでございまして、会計検査院が憲法の規定あるいは会計検査院法の規定に基づきまして検査をいたしますからといって、こっちの方が要るとか要らぬとかというふうなことは私からは申し上げられないと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○知野会計検査院長 UF2航空機余剰部品の売却の件でございますが、これは五十三年度に売却をいたしましたものですから、五十三年度の決算の検査ということで見直し検査の中には入れませんでしたけれども、その内容につきましてこの検査をいたしました担当局長から説明をいたします。
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○知野会計検査院長 代理店契約書の提示の問題でございますが、私が一昨日中間報告を申しました際に、住友商事からは代理店契約の開示を受けましたということを申しまして、他の代理店契約につきましてはまだでございますということを申し上げましたが、昨夜日商岩井から検査院に参りまして、日商岩井の代理店契約の開示を受けております。 それからもう一つは、代理店契約書の入手の問題は別といたしまして、ただいま私どもが検討いたしております改正案の中には、融資先…
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○知野会計検査院長 代理店契約書の提出ということになりますと、なかなかむずかしい問題があろうかと思います。開示というのは、ちょっと見せるだけということでございますが、一応その内容は十分に見るわけでございまして、見る者は練達の検査マンでございますから、その開示を受ければ内容については十分把握できると考えており・ます。
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○知野会計検査院長 現在、問題になっておりますようないろいろな不正取引というものそのものを会計検査院が解明するかどうかは別といたしまして、現在検討いたしております改正案が実現をいたしますれば、現在の検査をさらに充実したものにすることはできるのではないかと考えております。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○知野会計検査院長 会計検査院法改正の要点でございますが、さきに衆議院におきまして決議をされました点がございまして、その五十二年の御決議の中に、政府機関等の融資先あるいは債務保証先等についての検査が十分でないから、その点について十分の措置を講ずるようにという内容になっておるわけでございます。私どもとしましては、会計検査院というのは国の収入、支出の決算を検査するという基本的な性格もございまするので、そういう政府関係機関の融資の適否を検査す…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○知野会計検査院長 ダグラス、グラマンの航空機の問題が発生いたしましてから、会計検査院といたしましては、見直し検査を鋭意進めてまいったわけでございますが、現段階におきます検査の進展状況及び今後調査検討すべき問題等につきまして、中間的に説明を申し上げたいと存じます。 まず、会計検査院が今日まで見直し検査をすべき事項として取り上げた対象は、当委員会において先般申し上げましたように、一、防衛庁関係では、ダグラス社製RF4E偵察機及び同機の初度…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(知野虎雄君) 会計検査院は、独立機関ではございますけれども、御承知のように、憲法で国の収入、支出の決算を検査する機関と規定されております。したがいまして、私どもは純然たる民間企業の経理そのものにつきまして検査をしたり、その不正、不当というふうなことを指摘するような機能というのは会計検査院の権能とはなじまないと考えておるわけでございます。 ただ、会計検査院の権限の強化という問題につきましては、昨年参議院におきましてその決議…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○知野会計検査院長 下館郵便局の架空経理の問題、私もこれは新聞で拝見いたしましたが、こういう架空経理が会計法上許されないものであることは明瞭でございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○知野会計検査院長 お答えいたします。 ただいまのような不正防止のために会計検査院の機能を強化してはどうかという御意見でございますが、私どもは、純然たる民間企業の経理そのものを検査したり、その不正不当をただしたりする機能は、憲法が、国の収入支出の決算を検査すると規定しております会計検査院にはなじまないのじゃないかと考えております。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○知野会計検査院長 院法改正の運びでございますが、手続的な面と内容的な面と二つありますので、それについて申し上げたいと思います。 さきの両院の決議に基づきまして現在院法の改正を検討しているわけでございますが、まず手続的に申しますと、会計検査院には法律案の提案権というのはございませんので、議員立法でお願いをするか、内閣提出法案としてお願いするかのどちらかしかございません。たまたま現在の会計検査院法が憲法付属の法律としまして提案されましたの…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○知野会計検査院長 会計検査院は決算の検査をする機関でございますから、事後の検査をたてまえといたしますことは当然でございます。しかし、他の作物への転作実施の有無を確認した上で奨励金を出す性格のものにつきまして、いまお話しのように、定着作物なら別でございますが、他の作物は、検査に行ったときには消滅しておって確認できないというようなことがあるのではないかという点、これは確かにそういう一面のあることはおっしゃるとおりかと思います。私どもとしま…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○知野会計検査院長 なぜ代理店契約をまだ見れないのかというお尋ねでございます。 これは前にも申し上げましたが、運輸省にとりましても代理店契約は第三者契約でございます。これを当然に提出させる権限は運輸省もないわけでございます。商社の協力を得ましてこれは何とか見たいと運輸省でも言っているわけでございますが、商社の側としましても、相手方の同意がございませんとこれも取れないというふうな状況でございまして、そういう段階でまだわれわれが見るに至って…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○知野会計検査院長 私の方でもぜひこの代理店契約は見たいということでお願いをしておりますし、そういうふうに相手方の協力を得ることで努力をしておられるというふうに一応聞いておりますが……。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○知野会計検査院長 院法の改正についてでございますが、ただいまお話がございましたように、昨年衆議院及び参議院におきまして検査院の権限の強化についての御決議がございます。この決議には、どういう権限を強化するということは具体的にはございませんけれども、その決議に至りますまでの論議を踏まえまして、また一方では、会計検査院が国の収入、支出の決算を検査する機関であるという基本ともあわせまして、いま鋭意改正案の内容を固めておるところでございます。ま…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○知野会計検査院長 E2Cは、いまだ検査の対象にはなっておりません。一般的な代理店契約につきましては、前にも申し上げましたとおりでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○知野会計検査院長 予算が通りまして、いわば契約が行われるという段階になりまして、検査の対象になってまいりました場合には、必要な書類は要求をして、見せていただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○知野会計検査院長 先般来申しております見直し検査の順番、順序としまして、まず防衛庁なり運輸省なり、そういうところから検査を始めるのが手だてでございます。ただ、将来直接商社等の検査に入るようなことがあるかという問題でございますが、これはないとは申しませんけれども、そういう進展のぐあいを見ました上で、検査上必要があります場合には検査官会議の議決をもって行うということになる順番でございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○知野会計検査院長 日本航空が過去に購入いたしましたB747機につきましては、これは日本航空とアメリカの会社との直接取引でございますことは御承知のとおりでございまして、それでこれに商社がどのようなかかわり君持っておるのか、あるいは言われるところの使途不明金の存在が会計検査上の問題になるのかどうか、非常にむずかしい問題だと考えております。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○知野会計検査院長 先般、見直しの範囲につきましては大体申し上げましたが、コミッションというものの性格がどういうものであるかということに関連いたしまして、過去に日本航空が購入いたしましたB747及びDC10につきましても、見直し検査の一環として指示いたしております。