知野虎雄
会議録に記録された「知野虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1979/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会86 件・86%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会計検査院長(知野虎雄君) 私どもは、カラ出張で浮かした個人支給分につきまして修正納税などというようなことを申し上げたことは一度もございません。このカラ出張によりましてやりました経理は、検査院としましては、全体としてこれは不当であるという考えを持っております。これに対してどういうふうに対応するか、これは一次的に公団なり監督官庁のなさることであろうと考えておる次第であります。
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会計検査院長(知野虎雄君) お答えいたします。 この種の検査におきまして、検査に当たります調査官の苦労が並み大抵でないことは事実でございます。しかしながら、国税庁のような強制権、まあ国税犯則取締法にありますような領置あるいは臨検、捜索、差し押さえと、そういう意味かと存ぜられますが、そのような強制権を持つべきかどうかにつきましては、会計検査の性格、目的から見まして私はきわめてこれは慎重に考えなければならないと実は考えております。先進諸国…
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会計検査院長(知野虎雄君) 会計検査院は、いま会計検査院等の検査のために事実の究明に全力を注いでおるところでございます。それでこの刑事訴訟法の規定の有権的解釈は法務省の方からお聞き願いたいと存じます。
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会計検査院長(知野虎雄君) ただいまお話しのように、検査院がこの問題について一日も早く検査を終了しまして、検査官会議の決定を経て、不当事項なら不当事項という決定をいたします。その段階で私どもは、先ほども申しましたように国会にも御報告をしたい、公表することになるわけでございます。その段階では検察庁もその事実がおわかりになるだろうと。いまそういう意味であろうと思いますんで……。
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会計検査院長(知野虎雄君) それを告発と申しますかどうか……。
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会計検査院長(知野虎雄君) 私ども会計検査院というのが告発をするのかどうか、これは刑事訴訟法の規定によりますと、個々の官吏というふうになっておるようでございまして、その点は私も専門家でございませんので、法務当局の御見解をお聞き願いたいと申し上げたわけでございます。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○会計検査院長(知野虎雄君) 会計検査院では、本年六月以降実施いたしました日本鉄道建設公団本社、東京、新潟両新幹線建設局、名古屋、盛岡両支社及び青函建設局に対する検査によって、いわゆるカラ出張による不正経理の事態を発見いたしました。大変遺憾なことであると考えております。 現在、事実の確認を急ぎ、また事態発生の原因、経理体制の欠陥など、事態の内容について究明すべく、その作業を鋭意進めているところでありますが、一件一件ごとに数字の確認を要す…
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会計検査院長(知野虎雄君) 会計検査院では、本年六月以降実施いたしました日本鉄道建設公団本社、東京、新潟両新幹線建設局、名古屋、盛岡両支社及び青函建設局に対する検査によって、いわゆるカラ出張による不正経理の事態を発見いたしました。きわめて遺憾なことであると存じております。 会計検査院としましては、このようなことはあってはならぬことであり、二度とこのようなことを起こすことがないように、きちんとした指摘をいたしたいと考えまして、現在事実の…
第88回 衆議院 決算委員会 第1号
○知野会計検査院長 昭和五十二年度決算検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 会計検査院は、五十三年十月十三日、内閣から昭和五十二年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、昭和五十二年度決算検査報告とともに五十三年十二月十五日内閣に回付いたしました。 昭和五十二年度の一般会計決算額は、歳入二十九兆四千三百三十六億二千二百八十二万余円、歳出二十九兆五百九十八億四千百七十三万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○知野会計検査院長 会計検査院の権限を拡大強化すべしという過去三回の両院の御決議並びに昨年会計検査院の対応を待って対処したいという福田総理大臣の御答弁の趣旨に基づきまして、昨年来会計検査院といたしましてはこの改正作業を進めてまいりました。各省庁との折衝、調整を図りながらきたわけでございますが、先般会計検査院としての最終の法改正要綱というものをまとめました。その内容は、両議院の御決議の趣旨と、会計検査院が憲法上国の収入、支出の決算を検査す…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○知野会計検査院長 先ほどもお答え申し上げましたが、大体ただいまのお尋ねのような趣旨に承っていただいて結構でございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○知野会計検査院長 先ほども申し上げましたように、両議院の御決議、それから当時の検査院の対応を待って対処したいという御発言によりまして、まず検査院がこの問題に取り組むというのが筋道といいますか、そういうことであろうということで作業を開始いたしたわけでございます。そして、この間われわれとしての最終要綱というのをまとめたわけでございますが、先ほどいろいろ問題点につきましても御説明をいたしましたように、私どもは内閣提出法案としてお願いしておる…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○知野会計検査院長 検査官会議というのは、先ほど御指摘のようにたった二回ではございませんで、その間しょっちゅう開きまして、この問題については検査官会議自身でいろいろな検討を重ねたわけでございます。私どもは、検査官会議でそういうものを決めて、御検討、御判断をお願いをして、そのとおり提出にならない――あれですが、そのために検査官会議というものが何にもならぬじゃないかというふうには考えてないのでございまして、そういう検査院の最終要綱をひとつ内…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○知野会計検査院長 先ほどお話がございました肩越し検査というのは、従来、そういう権限を持っておりませんので、公庫等が契約に基づきまして融資先に持っておりまする調査権というものに依存をして、そういう協力のもとに相手方の同意を得てやるということでございます。 ただ、法律上の権限を持っておりませんので、相手方の協力が十分に得られないという場合には、どうしても検査院自身の自主的な検査といいますか、そういう面に期待をかける面もあろうかと思います。…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○知野会計検査院長 いま御指摘になりました日商岩井に対する融資という問題でございますが、融資につきまして特に問題として日商岩井に対して調査を及ぼそうとしたことはございません。ただ、日商岩井が物品の納入者であるという立場でやろうとしたことはあるわけでございまして、現に代理店契約の提出を求めておりますとか、そういうことはやっております。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○知野会計検査院長 全日空が問題になりましたときには、私どもは輸出入銀行につきまして、従来わが方も審査体制がしっかりしておる銀行であるということから、肩越し検査を控えた面もありまするし、また融資先に対する権限を検査院というのは持っていないわけですから、そういうところに対して余り積極的に検査をするということに対しまして、輸銀自身もそれほど積極的でなかったというふうなこともございまして、一般的には肩越し検査というのは余りやっていないわけでご…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○知野会計検査院長 今日までの経過につきましては、午前中、原先生にお答え申し上げたとおりでございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○知野会計検査院長 けさほど申し上げたとおりでございますが、ただいま総理大臣が、そういう提示があれば今後検討してやろうということでございますので、私の方はそれで結構でございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○知野会計検査院長 ただいま御決議のありました会計検査院の検査機能の充実強化につきましては、会計検査院といたしましてもなお一層努力いたしてまいりたいと存じます。 ――――◇―――――
第87回 参議院 決算委員会 第5号
○会計検査院長(知野虎雄君) 昭和五十一年度決算検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 会計検査院は、五十二年十月十八日、内閣から昭和五十一年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、昭和五十一年度決算検査報告とともに五十二年十二月十四日内閣に回付いたしました。 昭和五十一年度の一般会計決算額は、歳入二十五兆七百六十億千六百六十万余円、歳出二十四兆四千六百七十六億千二百四万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において…