矢野隆司
会議録に記録された「矢野隆司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 281 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算行政監視委員会第二分科会19 件・19%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○矢野委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 法務委員会 第12号
○矢野委員 おはようございます。自由民主党の矢野隆司です。 きょうは、質問の時間をちょうだいいたしました。各党理事の先生方に改めて御礼を申し上げたいと思います。 早速でございますが、来年の五月二十一日の裁判員制度開始まで一年を切ったところでございます。ここに来て、全国の弁護士会の中には、人材確保の面で対応が困難だとする悲観的な見通しを明らかにされる弁護士会が出てきたり、また、国民参加という制度設計に対しまして、今さらながら、言葉は悪いで…
第169回 衆議院 法務委員会 第12号
○矢野委員 今大臣から、「裁判員誕生!」というステッカーをちょうだいいたしました。ありがとうございます。 さて、この裁判員制度の導入を控えまして、検察庁においてもさまざまな取り組みを始められておる中で、いろいろこれからもされるということを聞いております。既に、地方検察庁のレベルでは、裁判員裁判については特別公判部というところが取り扱うというふうに聞いておりますけれども、今般新たに、最高検察庁の中に裁判員公判部というものを設けられるという…
第169回 衆議院 法務委員会 第12号
○矢野委員 その七月から発足するという裁判員公判部ですが、このセクションで検討されるのかどうかはちょっと私わかりませんけれども、裁判員制度がスタートした後の公判において、いわゆる死体の写真につきましてはイラストにして裁判員に開示をするんだという情報が先行しておるというのか、流れておるようでございますが、現段階での検討状況というものがあるならば、教えてください。
第169回 衆議院 法務委員会 第12号
○矢野委員 今の写真のことに関連して、もう一問伺います。 従来の裁判の中でも、犯行状況の再現であるとか、遺棄されて未発見の凶器などを復元する形で説明するというか、そういうことはあったと思うんですけれども、今、大野局長がおっしゃったような場合、証拠があるけれどもありのままの姿では出さない、あるいは簡略化されたもので、代用と言うと言葉は悪いかもしれませんが、そういうケース、例えば血のりのついた着衣とか、あるいは血のりのついた凶器、そういった…
第169回 衆議院 法務委員会 第12号
○矢野委員 公判での証拠調べに当たっては迅速化を旨とするということで、厳選されるというふうにも聞いておりますので、ぜひ適切に運用をお願いしたいと思います。 この裁判員制度とも関係する質問に移りたいと思います。 弁護士不足ということだけではないと思いますけれども、いわゆる法曹人口の拡大を目指して整備された計画というものが、平成十四年三月十九日に閣議決定をされた司法制度改革推進計画でございます。この計画に沿って整備されたのが、いわゆる法科大…
第169回 衆議院 法務委員会 第12号
○矢野委員 そのときの会議の議事概要によりますと、決定の経緯において、表現ぶりとして、大方の意見の一致を見られたという表現ぶりで議事概要に掲載をされております。その結果、三千人になったということだそうですが、その大方が十二名のうちの何人のことを指すのかということは私はわかりませんし、それを聞こうと思いません。しかし、この三千人という数字の、ここで出ておる明確な根拠というものを改めて教えていただきたいと思います。
第169回 衆議院 法務委員会 第12号
○矢野委員 今、深山さんの方からフランスという言葉が出まして、フランスのそういう法曹人口と日本の今目指しておるところの中身が若干違うということは、委員会の皆さん方はよく御承知だと思いますから、もうそのことについてはきょうは伺いません。 さて、法科大学院のことに移りますが、現実に定員割れも続出しておるというふうに聞いております。 そこで、法科大学院でのカリキュラムですね。旧司法修習での前期修習に相当する、いわゆる座学部分を法科大学院が担う…
第169回 衆議院 法務委員会 第12号
○矢野委員 ぱあっと読まれたので、減ったのかどうなのかちょっとよくわからなかったのですが、真摯に取り組むということなんでしょうから、それはそれで。 それで、司法試験の考査委員というのがおられるわけですが、法曹実務者の考査委員、それから法科大学院で教えておられる先生が務める考査委員といろいろあるわけですけれども、平成十九年十一月現在では、百十八人の考査委員のうち三十七名が法科大学院で教えておられるという認識でいいと思います。 そこで、非常…
第169回 衆議院 法務委員会 第12号
○矢野委員 要は、授業で教えておる現場というか教壇に立つ先生方と、そういう連係プレーといいますか、かけ橋的な意味合いだろうと私は思いますけれども、そういう考えで選ばれた考査委員の皆さんが、過去二回の司法試験のたびに感想というかコメントを発表しておられます。 例えば、第二回に当たる平成十九年新司法試験考査委員に対するヒアリングというものの中から、幾つかの意見を読み上げます。これは文部科学省に伺いますから、よく聞いておいてください。 「印象…
第169回 衆議院 法務委員会 第12号
○矢野委員 お言葉を返すようですけれども、二年目ですからもうちょっと時間をくれということですが、あの後期高齢者医療制度は初日から大騒ぎになったんです。二年たっていたらもっと大きなことに、後期高齢者医療制度で例えて言うならなっていると私は思いますけれども。 ですから、二年ですからもうちょっと様子を見てくれというのは、民間の企業マインドなんかから比べても、とてもじゃないですけれども遅いというか、もうちょっと抜本的な改正をされるぐらいの意気込…
第169回 衆議院 法務委員会 第12号
○矢野委員 大変踏み込まれた御発言で、私もびっくりしましたけれども、しっかり私どもも見守ってまいりますし、ぜひ法務当局も頑張っていただきたい、文部科学省もよくきょうの答弁を聞いておいていただきたいと思います。入管局長にはお越しいただきましたけれども、質問の時間がなくなりました。本当に申しわけございません。 私の質疑を終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○矢野分科員 自由民主党の矢野隆司でございます。 きょうは、鳩山大臣、河井副大臣、そして政府参考人の皆さん、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日は、三つの点についてお伺いをしたいと思います。一つは、勾留の執行停止者の逃走問題について、そして二つ目は、刑事施設等において作成される身分帳の問題、そして最後に、近時、拘置所等における接見交通権の問題、この三つについてそれぞれお伺いをしたいと思います。 まず最近、病気治療等で勾留の執行停止…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○矢野分科員 病院から逃走した時点で執行停止を取り消したという御説明まではわかりました。 では、その後、その人の身柄を確保する等々に向けてのそもそもの行政的な手続の流れといいますか、そういったものがあるならば教えてください。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○矢野分科員 今、大野局長のおっしゃった、検察庁において逃亡被告人手配登録をするんだということですが、これはいわゆる警察の指名手配とはまた異なるという理解でいいんでしょうか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○矢野分科員 今回、この質疑に当たりまして、実は最高裁判所、法務省、警察庁各当局から説明を受けました。要は、執行停止後の人間は、推定無罪の原則に立ってその人権に十分な配慮が必要である、こういうことから、入院した先での警察官等による行動把握、あるいは逃走後も、逃走したという事実だけでは指名手配という形で警察は捜せないんだというような御説明をいただきました。今の大野局長のお話とちょっと違うような気もしますけれども、指名手配ができないというよ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○矢野分科員 そもそも、推定無罪の原則というものが最初にあるというふうに聞いておりますけれども、逮捕の時点から刑の確定まで一貫してそういう推定無罪ということは、理論上一本通っておるわけですから、それは理解できるんです。しかしながら、勾留を行うというのは、例えば逃走を防止するとか、あるいは自傷事故、簡単に言えば自殺とか、そういったものを防止する観点から身柄を勾留するということであろうと私は思っております。 ならば、執行を停止しているとはい…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○矢野分科員 そういう病気の拘置者といいますか被告とか、そういった方の人道上の配慮はもちろん大切だと私も思いますが、例えばきょう、今まさに、広島高裁でしたか、例の光市の母子殺害事件の差し戻し審の判決、主文後回しということで今理由を朗読されている最中だと思いますけれども、こういった逃走犯がもし逃走中にそれこそ殺人事件でも起こした場合、一体だれが責任をとるのかということを私は訴えたいと思います。 あるいは、例えば捕まったときの事件の関係者に…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○矢野分科員 今の法の仕組みの中ではそういったことが精いっぱいなのかなと思いますが、これは、もし逃走中に何か大きな事件でも起きたら大変なことになると思います。この点は、今後、何らかの法的な手当ても含めて、ひとつ法務省には十分に御検討いただきたい、こう思っております。 続いて、身分帳の関係に移りたいと思いますが、被疑者あるいは被告となって法務省所管の刑事施設に身柄拘束をされますと、身分帳という、言葉は悪いですが一種の囚人ファイル、そういっ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○矢野分科員 では、例えばAという受刑者がいて、その人が満期出所あるいは仮釈放されて刑事施設から出たというときに、まずAさんの身分帳というものはそこで一たん終結する、こういう意味で、専門用語では終結身分帳と言うそうですが、この終結身分帳の管理体制、どの施設でどのように保管されているのか教えてください。