矢野隆司
会議録に記録された「矢野隆司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 281 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算行政監視委員会第二分科会19 件・19%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○矢野分科員 恐らく、一般的な管路の耐用年数を超えようが、その手前であろうが、柔軟に対応しなさい、あるいはしましょう、こういうことじゃないかと今の局長のお話は承ったわけですが、そういう事故の大きなものの一つの例として、私はどうしても、ことし元旦、まさに一月一日に起きた八戸市の断水事故というものを取り上げたいと思います。 資料によりますと、全部で二十万人に被害が出た、こういうことですけれども、これは水源から浄水場へ水を運ぶ導水管、いわば一…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○矢野分科員 結構あるんだなと思って今びっくりいたしました。 そこで、端的に伺いますが、厚労省として、これらのいわゆる一系統対策といいますか、一本しかない導水の機能、そういったものに対しまして、仮に事故が今後、発生しないとは言い切れないわけで、そういった場合の被害を最小限に食いとめる手だても必要かと思います。これは当たり前のことでしょうけれども。 そこで、八戸の事故事案を踏まえてと言うと言い過ぎかもしれませんが、この導水施設の一系統対策…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○矢野分科員 済みません、通告していない質問で恐縮ですが、今、局長から国庫補助の話が出ましたが、その連絡管の整備等の国庫補助の割合というのは、どういうパーセントというか、今お答えできますでしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○矢野分科員 もちろん三分の一だろうなとは思いましたけれども。 これは大臣、お答えは結構ですけれども、こういう本当に八戸の場合は二十万人という大きな被害が出たわけですから、その辺のメニューの工夫の仕方もあるんじゃないかと私は思うんです。こういったことも今後ぜひ前向きに検討していただけたらなと思います。 そこで、ちょっと目を海外に転じた質問をさせていただきますが、昨年、スペインのサラゴサという町がございまして、そこで万博が開催されました。…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○矢野分科員 そこで、きょうは外務省の方にもお越しをいただいておりますが、この国際貢献について、やはり海外におけるいろいろな情報収集等の強化が必要じゃないか。要するに、在外公館にこの水の問題に対して知見を有するスタッフといいますか人員を補強すべしだという提言や考え方もあるようでございますが、政府においてこのような方策はどのように検討されておられるか、お答えできる範囲で教えていただきたいと思います。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○矢野分科員 参事官、ぜひ前向きにということでよろしくお願いします。 もう一問、外務省の参事官に伺いますが、いわゆる水分野のODAについてお尋ねをします。 これまでは施設の建設が主体で実施をされてきた。今後は我が国のODAによって建設された施設の運転管理、メンテナンス、そういったものにも積極的に我が国がかかわって、相手国の水資源管理能力の向上に具体的な目標を持って対応すべきじゃないかという考え方も指摘をされているところですが、このことに…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○矢野分科員 ありがとうございます。 今、いみじくも水の防衛隊の話が出ました。これは福田内閣のときに創設されたものだと記憶しております。このことについていろいろ申し上げたいこともありますが、きょうはもう時間がないので、とりあえず、ぜひ私の指摘したこともよろしくお願いをしたいということで終えておきます。 さて、今度、鉛を使った水道管について伺いたいと思います。 鉛管というのは、現在も日本に八千二百キロほどあるというふうに聞いております。こ…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○矢野分科員 蓄積すればという前提ですが、有害だという局長の御認識というか御説明ですが、では、これの取りかえを促す、促進させるもうちょっと具体的な取り組みというのは、朝一杯水を捨てるというようなことだけではないと思うので、その辺があれば教えていただきたいと思います。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○矢野分科員 今局長がいみじくも広報してというお話でしたが、やはり個人の持ち物という部分もあるわけですから、幾ら広報しても、ほっといてくれ、うちは大丈夫なんや、こう言われたらもう身もふたもない話だということを理解しつつ、そこで大臣に伺いたいんですが、実は、平成二十一年度予算の要求段階では、この鉛管の取りかえ促進事業について国庫助成も検討された、しかし、結果的に政府予算案には盛り込まれなかったという経緯があったように聞いております。 仄聞…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○矢野分科員 ありがとうございます。 モデル事業なんという、ちょっと私にはない発想を大臣の方から伺いました。ぜひ前向きにまた御検討いただきたいと思います。 実は、最後に、これは質問じゃございませんが、本年の二月に日本経団連が発表いたしました提言の中にも、国家として取り組む重点プロジェクトの事例として、水道の国際展開、あるいは国内水道の老朽化対策などが提唱されております。この鉛管問題も含めて、やはり政府には検討をお願いしたいと思います。 …
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○矢野委員 おはようございます。自由民主党の矢野隆司です。 山本委員長、どうぞよろしくお願いいたします。 そして、森英介法務大臣、佐藤剛男法務副大臣、早川忠孝大臣政務官、御就任まことにおめでとうございます。よろしくお願いいたします。 早速でございますが、去る十一月の十一日に法務大臣がお述べになられた大臣あいさつ、これに沿って幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、実はことしの五月にも私が質問をさせていただいたテーマでござ…
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○矢野委員 今、大臣からグレードアップというお言葉をいただきました。まさに、国民そして関心を持っておられる方々もそういったことを本当に望んでおられると思いますので、どうぞよろしくお願いしたいとともに、きょうは、重ねて御質問をさせていただきたいところでございますが、ほかにも伺いたいことがございますので、法科大学院のことについてはひとまずこれで終えたいと思います。 続きまして、やはり大臣あいさつの中でお触れになっておられます不法滞在者半減計…
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○矢野委員 大変心強い大臣の御答弁だったと思います。 それで、この不法滞在者半減計画ですけれども、この計画そのものについてはことしじゅうに期日が到来するということですけれども、それで何も終わるというわけではなくて、引き続き法務省としては全力を挙げて取り組んでいただかねばならない、こう思っております。 日本に滞在している外国の方々に対する在留管理制度というんでしょうか、この在留管理制度というものを来年新たに導入するようなお考えもあると聞い…
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○矢野委員 次期国会に提出をしたい、こういうお話でございました。ぜひ精緻な制度設計をお願いしたいと思います。 さて次に、過日、大臣あいさつの冒頭部分、一番最初に掲げられたテーマ、裁判員制度について伺いたいと思います。 来年の五月二十一日以降に起訴された事件の公判からいわば全国民が関係するという意味で、法務省、最高裁判所ともに、その制度理解に関して周知徹底に全力を挙げておられるところだと思いますけれども、実は先日、私は家が大阪にございまし…
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○矢野委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 今大臣の御答弁の中でもございましたが、今月の二十八日から、いわゆる裁判員候補者名簿に記載された国民の皆さんへの通知が始まるということでございます。 これからはちょっと最高裁判所の方にいろいろとお尋ねをしたいと思いますけれども、そもそもどのような具体的な内容の通知になるのか、あるいは受け取った側の国民はどういう対応をとればいいのか、相談や問い合わせ窓口の電話番号などもあるんですかという質問…
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○矢野委員 ぜひきめ細やかな対応をお願いしたいと思います。 もう一点、済みません、この漫画本の中で質問させていただきます。 同じく二十二ページのところに、漫画の上の五つのイラストがある中の右の「妊娠中や出産直後」というところに、「(八週間以内)」という文言がございます。恐らく出産直後の八週間以内という意味だとは思うんですけれども、これを何も知らずに読んでしまうと、妊娠中と出産直後を足して全部で八週間以内しか辞退の期間が認められないのかと…
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○矢野委員 ありがとうございます。 今回の名簿記載者、要するに最高裁判所から発送するのは何名かといいますと、これは二十九万人と聞いております。 そこで、今刑事局長からもお話がありましたけれども、コールセンターが設置されるということですが、これも実は教えていただいておりまして、百五十五回線用意をしていただいておるということで、さまざまな計算から十分に対応はできるということも承っております。 そこで、この調査回答票を返送した国民の皆さんの中…
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○矢野委員 ということは、コールセンターに電話をした時点で、あなたのお宅はどこですかということで、では、そこならこの地方裁判所ですよというようなことまで教えていただけるのか、いやいや、それはひとつ、お地元の身近なところですから、御自分で調べてお聞きくださいということなのか。済みません、通告外ですが、教えてください。
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○矢野委員 それでは、裁判員制度に関する最後の質問をさせていただきます。 例えば、この回答票は、十一月二十八日に皆さんのところから、最高裁判所から発送されて、十二月十五日必着ですから、二週間ぐらいの間にちゃんと回答して返さなきゃいけない、こういう仕組みだと思いますが、中には、うっかり忘れていたということで出し忘れた人、あるいはこの書類をなくしちゃったなんという方もいると思うんですね。 そういう中で、例えば、今回の配付資料の後ろから四枚目…
第170回 衆議院 法務委員会 第2号
○矢野委員 どうもありがとうございました。 どうぞしっかりよろしくお願いしたいと思います。 最後に、大臣のごあいさつの中には触れられていないことで大変恐縮ですが、一点だけ大臣にお尋ねをしたいと思います。 今、社会では死刑制度をめぐりましてさまざまな議論がございます。その中で、死刑のいわゆる代替刑として終身刑を創設すべし、こういう御意見もございます。 そこで、この終身刑というものについての大臣の御所見なり、あるいはお考えといったようなもの…