矢野隆司
会議録に記録された「矢野隆司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 281 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算行政監視委員会第二分科会19 件・19%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○矢野分科員 大臣、ちょっとお風邪かもしれませんが、本当にどうもありがとうございました。 これで質問を終わります。
第168回 衆議院 法務委員会 第3号
○矢野委員 自由民主党の矢野隆司でございます。 まずは、鳩山大臣、そして河井副大臣、古川政務官、どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは限られた時間でございますので、法務行政全般についてですが、少しずついろいろとお尋ねをしたいと思います。 まず、先般の大臣のごあいさつの中にもございましたけれども、不法滞在者半減計画からお尋ねをしたいと思います。 不法滞在者半減計画は、大臣のごあいさつの中にも数字がございますけれども、平成十六年にスター…
第168回 衆議院 法務委員会 第3号
○矢野委員 今の数字を聞いて、大変しっかりやっておられるなというか、大変失礼な言い方かもしれませんが、やればできるんだなというような感じはしましたけれども。 とはいえ、大臣のこのごあいさつの中では、要するに、達成期限は残り一年余りで目標の実現に向けた道半ばというような御表現もされておられます。ぞうきんで例えると恐縮ですが、最初は絞ればどっと水が出ますけれども、だんだんかたくなって水も出にくくなるということで、やはりだんだんこれから厳しく…
第168回 衆議院 法務委員会 第3号
○矢野委員 大臣、ありがとうございます。 今、大臣からいみじくもお言葉がございました上陸審査の関係のことについてちょっとお尋ねします。 来年、我が国はサミットを控えておりまして、やはりますますそういう入国審査関係は厳しくしなければならないと思うのでございます。大臣のこのごあいさつの中にも、来月の二十日からですか、上陸審査を開始するということが触れられておりますけれども、具体的にどこの施設からどのような方法で開始するのかということを、改め…
第168回 衆議院 法務委員会 第3号
○矢野委員 ありがとうございます。 大変心強く思います。ちょっとここで通告にない質問ですが、一問だけ関連して。 顔写真もともに撮るというふうに聞いております。これは、いわゆるバイオメトリックスといいますか生体認証の関係で、瞳といいますか虹彩も記録するようなことはないと思うんですが、その辺をはっきりおっしゃっていただきたいと思います。
第168回 衆議院 法務委員会 第3号
○矢野委員 ありがとうございます。 続いて、やはり入国関係の質問になるんですが、そういう不法に滞在、残留といいますか、オーバーしたというような人を収容する施設が国内に三カ所ぐらいあると思います。私は吹田というところに住んでおりまして、隣に茨木という町がございます。そこに入国管理関係の施設がございまして、今月、そこの収容者がいわゆるハンガーストライキをしたというようなことがあったそうで、新聞に大きく出ておりました。 例えば、食べ物に異物が…
第168回 衆議院 法務委員会 第3号
○矢野委員 新聞は、発生したことは大きく書きますけれども、その後どういう手当てをしたかということはなかなか書いてくれないものですから、今、懇切丁寧に御説明いただいて、安心された方も多いと思いますし、私も安心した次第でございます。 次に、国籍関係の質問に移りたいと思います。 かつて、党の部会で、無国籍といいますか、国家承認をしていないパレスチナ人の御夫妻が日本で子供を出産した場合、いわゆる国籍法の関係で、無国籍者の子供となって日本国籍が申…
第168回 衆議院 法務委員会 第3号
○矢野委員 大変ややこしくて、何回聞いてもよくわからないんですけれども、例えば、六十年一月一日というのが改正国籍法の一つの線引きといいますか、これをまたぐかまたがないかというのが一つあると思うんですが、では、改正国籍法が施行された後に重国籍者となって、かつ、外国の元首に就任された場合、日本の法務大臣は国籍喪失の宣告ができるのかどうか、教えてください。
第168回 衆議院 法務委員会 第3号
○矢野委員 大変悩ましい問題だと思います。 この方のことばかり言うのもなんですけれども、恐らくこの方は、平成十二年に日本に亡命といいますか来られて、そして、これは野党のある先生の質問主意書ですけれども、平成十二年の十二月になって、これは政府の答弁ですが、「法的問題の整理の一環として日本国籍の有無の確認作業を行った結果、日本国籍を有していることを確認したものである。」と書いていますから、この時点で、私は日本国籍があったということが確認でき…
第168回 衆議院 法務委員会 第3号
○矢野委員 ありがとうございます。 そういう局長のお気持ちがどれだけの刑務官に伝わるか、期待をしたいと思います。 まだ、もうあと一、二分あるようですので、最高裁判所からせっかくお越しですから、ちょっと裁判員制度について最後に伺いたいと思います。 裁判員制度、先日も私、大阪にキワニスクラブというクラブがありまして、そこで三浦大阪地検検事正が裁判員制度の講演、説明をみずからされておられたということで大変感心をいたしました。 一方で、先週でし…
第168回 衆議院 法務委員会 第3号
○矢野委員 ありがとうございました。終わります。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○矢野委員 自由民主党の矢野隆司でございます。 犯罪被害者の皆さんが刑事裁判に参画するための制度を盛り込んだ今回の刑事訴訟法の改正審議でございますが、昨日、参考人の皆様がお見えになって種々意見を陳述されました。犯罪被害に遭われた遺族でもある参考人のお話には悲痛な叫びがございまして、私も大変胸を打たれた次第でございます。また、その後、夕方からは東京地裁の方へ、先ほどの武藤容治委員初め同僚の皆さんと一緒に見学に参りましたけれども、そこで初め…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○矢野委員 ありがとうございます。 次に、ちょっと細部にわたる質問で恐縮ですが、刑事事件の被害者等については、今回の法改正で、原則、公判記録の閲覧、謄写が認められることになるということでございますが、いわゆるこの謄写という言葉ですが、謄写の方法に制限はあるのかということをお尋ねしたいと思います。 といいますのは、先ほどのビデオリンクの話じゃございませんが、双方向の装置で最新の機器を導入しているということで、私、先ほどもびっくりしたという…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○矢野委員 ありがとうございます。 ビデオリンク、東京地裁は昨年五十回使用して、全国では昨年二百三十八回使用されているということで、大変有効にこの機能が活用されているのだな、こう思っております。 ここで、二つだけ、私、意見といいますか、今回の法改正というのはあくまでも被害者の皆さんにとっての第一歩であって、これからやはり第二歩、第三歩があるのかな、あるいはなければならないと思うのでございます。 その中で私が思うことは、かつて新聞記者をし…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○矢野委員 ありがとうございます。 とにかく、この法案は、犯罪被害者の皆さんにとって、ある意味、言葉が正しいかどうかわかりませんが、救済の第一歩ではないかと思っております。 本日、この大切な審議に野党の委員の方々全員の姿が見えません。いかなる御用があるのかわかりませんが、犯罪被害者救済ということはどうでもいいのかと私は国民の一人として強い憤りを持って、質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○矢野委員 自由民主党の矢野隆司でございます。 去る五月五日、こどもの日に、ジェットコースターの運転中に死亡事故が起きるという大変痛ましい事件がございました。この遊園地は私の自宅からちょうど車で五分ほどのところにございまして、また、私自身が、国会議員になるまでは、この遊園地のございました吹田市の総合計画審議会の委員として、この遊園地を含めた未来のまちづくりについてかかわっておりましたような経緯から、きょうは大臣に御質問をさせていただきた…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○矢野委員 大臣、ありがとうございます。 今大臣の口から、特定行政庁の裁量が入ることについての、是非と言うと言い過ぎかもしれませんが、御指摘がございました。 まさに今、これは、大臣、答弁は結構ですけれども、大阪府の知事あてに五月十五日にエキスポランドが出した、「特定設備における事故届出書(第二報)」という文書がございます。実は私、きょうの午前中に国交省さんの方に、この文書は国交省さんのお手元にあるかと伺うと、まだ来ていないということで、…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○矢野委員 JISで定めているこの検査標準ですが、七五年版では、民間の遊園地の代表といいますか、委員の方が三社ほどあるんですが、このうちの二社が、この間の探傷試験で、一年以内には実施していないという中に入っておりますね。それから二〇〇六年には、やはり同じく遊園地の委員が三社入っていますが、これが全部アウトといいますかひっかかっておるという中で、やはり、このセンターでの授業内容といいますか講習、それから講師の資格といいますか、そういったこ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○矢野委員 大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。質問を終わります。
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○矢野委員 本案の質疑を終局し、討論を省略し、直ちに採決されることを望みます。