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自由民主党衆議院
総発言数
281
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算行政監視委員会第二分科会19 件・19%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

281 20 を表示
自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○矢野分科員 いや、私、お尋ねしたのはそういう意味じゃなくて、要するに、例えば、無国籍の父母の方がいらっしゃって、日本からパレスチナへ戻られる。そのときに、子供さんを連れて帰るわけですが、子供さんは既に日本の国籍を得ているわけですよね。ですから、今度出国するときには、その子供さんは一応日本国籍の人だから、御両親とパレスチナに帰るときでも日本の正規の旅券を取得して出るという形をとらなければならないのか。いやいや、もう別に、日本国籍があろう…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○矢野分科員 ありがとうございます。 それで、実際に帰国をしたパレスチナ系日本人と私は勝手に言っていますけれども、そういう日本で国籍を得たパレスチナの方が、既に帰国しておられる方も数名いらっしゃると聞きますけれども、もし、この方々が海外でテロに巻き込まれたりした場合、具体的に言えば、そういういろいろな紛争が起きているわけですから、そういったものに巻き込まれたときに、これは、日本政府は、当然邦人保護という観点で何か手だてをされるのかどうか…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○矢野分科員 それからもう一点、これは今度逆の場合で、ちょっとお聞きづらい問題かもわかりませんが、今後は逆に、被害に巻き込まれるということではなくて、積極的、消極的を別にして、そういった紛争の一方の当事者になってしまった場合、日本政府としては、これまでそんな例がないと思いますけれども、何か手だてというものはお考えになっているのかどうか教えていただきたいと思います。

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○矢野分科員 ありがとうございます。 それで、そういう紛争に遭うとか、しかけるとかいったこととは別に、そういった日本で国籍を得たパレスチナの方が現地に戻られて、要するに、どこの国かは別としても外国の方とまた結婚をされて、そこで家族を持たれて子供が生まれるという場合、この場合は、配偶者は別でしょうけれども、子供の方は原則日本国籍というものが自動的に与えられるのかどうかということを確認したいんですが。

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○矢野分科員 このパレスチナの人たちの場合も含めて、もと無国籍者的な日本人の方というのは、今後一体どういうふうなぐあいでふえていって、どういうふうな形になっていくのか、コミュニティーをつくっていくのかということはわかりませんけれども、仮に現在二十人いらっしゃるといたしますと、例えば極端な話、十世代で一万人以上の日本人の人が誕生する計算になります。 そのことだけをとらえてどうこう申し上げるつもりはありませんけれども、冒頭の国籍法の第二条は…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○矢野分科員 あえて言えば、この法律の定めのおかげで、出生届を出せば、望む望まぬを別としてと言えば言い過ぎかもしれませんが、自動的かつ簡便に国籍が取得できる人がある反面、戸籍どころか日本での在留許可をめぐって大変苦労されている外国の方もおります。さらに、我が国においては、外国籍を有する父母から生まれた子が、その父母の本国法によって父母の国籍を取得できない場合もあるように聞いております。この場合は、国籍法の第二条が適用されずに、子供は無国…

自由民主党2006/11/15

165衆議院 法務委員会 第11号

○矢野委員 おはようございます。自由民主党の矢野隆司でございます。さきの通常国会に引き続きまして、今国会でも法務委員を拝命いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。 また、大変おくればせながら、長勢大臣、水野副大臣、そして奥野大臣政務官には、御就任まことにおめでとうございました。 きょうは、十五分という限られた時間しかございませんので、二つテーマを絞って質問をさせていただきたいと思っております。 まず一点目は、去る十月二日に業務を開…

自由民主党2006/11/15

165衆議院 法務委員会 第11号

○矢野委員 ということは、まず電話がかかってきて、それで、実は多重債務で困っておりますとか、あるいは、なかなか別れようと思っても別れられないとか、それぞれの内容に応じて、それぞれ専門の弁護士さんを、いわゆるコールセンターといいますか司法支援センターの方でリストアップしておる弁護士さんに仲介する、こういう理解でよろしいんでしょうか。

自由民主党2006/11/15

165衆議院 法務委員会 第11号

○矢野委員 ここで、ちょっと伺いにくい質問に入っていくわけですが、十一月三日の各新聞に「法テラス開業一カ月」ということで記事が掲載されております。東京新聞あるいは日本経済新聞等々で「想定の半数以下」「ペース、見込みの半分」と大変厳しい見出しの記事が出ておりますが、なかなか、想定と実際との乖離というものはえてして、これに限るわけではございませんので、あるかとは思いますけれども、こういった実情をどのように踏まえておられるのか。 それから、私…

自由民主党2006/11/15

165衆議院 法務委員会 第11号

○矢野委員 今お話の出ました地方事務所ですが、ここへの問い合わせというのはコールセンターの分とはまた別というふうに伺っておりますが、この地方事務所には、今のところ、全部で何件ぐらい問い合わせが来ておるのでしょうか。

自由民主党2006/11/15

165衆議院 法務委員会 第11号

○矢野委員 ということは、三万五千件に九千件を足して四万四千件が一カ月にあったということは、ざっと一日千五百件ぐらいの問い合わせ、相談があった、これはもう大変な数だと思いますし、やはりそれだけ設立の意義はあったのかなと思っております。 その中で、新聞の中に一部あったのでございますが、苦情も若干出ておるというようなことも仄聞するわけでございます。実際に開設をされて、今後整備すべきテーマもそういう苦情という形で出ておるのかなと思うのでござい…

自由民主党2006/11/15

165衆議院 法務委員会 第11号

○矢野委員 インターネットのホームページを拝見しますと、「法テラス 迷うあなたの 道しるべ」こういうことが大きく出ておりますので、まさに国民にとっての道しるべということで、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 それから次にもう一点、もう余り時間がございませんが、簡潔にお尋ねをしたいと思います。 私は近畿比例ブロックの選出でございます関係からお尋ねをいたしますけれども、過日、大阪拘置所におきまして、職員の暴力団関係者等への便宜供与がござい…

自由民主党2006/11/15

165衆議院 法務委員会 第11号

○矢野委員 ぜひしっかりと、信頼回復に向けて頑張っていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。

自由民主党2006/06/07

164衆議院 法務委員会 第28号

○矢野委員 おはようございます。自由民主党の矢野隆司でございます。 ただいま、杉浦法務大臣よりるる提案理由説明をいただきましたが、今回の組織的犯罪処罰法の一部改正法案並びに被害回復給付金支給法案というものにつきましては、端的に申し上げて、二〇〇三年八月に摘発されました暴力団山口組系五菱会関係者によるやみ金融事件をきっかけに、いわゆる財産犯からその犯罪収益を没収、追徴、あるいは外国にて蓄財されておるそれら収益を譲与してもらおう、そしてさら…

自由民主党2006/06/07

164衆議院 法務委員会 第28号

○矢野委員 要は、暴力団の関係者がそういう会社を経営したり、あるいは裏でいろいろ組織立って金を貸して、不法な取り立てを行ったり法定外の過大な利息を徴収しておる、こういったことから被害者を守ろう、こういうことであると思いますが、新聞報道によりますと、そういうやみ金業者というのは全国に二万社あって、うちその二割が暴力団の関係者がかかわっておるという報道が、平成十五年八月五日の日経新聞の夕刊に出ておりました。 そこで、昨日、きょうの質疑に先立…

自由民主党2006/06/07

164衆議院 法務委員会 第28号

○矢野委員 ということは、ちょっと重ねてお伺いしますが、具体的に市民、国民が警察庁あるいは所轄の警察署等で、この人はどういう人ですか、あるいは認定を受けているような人なんですかということを尋ねた場合に、それなりの情報をいただけるというふうに理解してよろしいんでしょうか。

自由民主党2006/06/07

164衆議院 法務委員会 第28号

○矢野委員 ありがとうございます。 それでは、先ほどの五菱会の事件に戻りたいと思いますが、被害者の民事請求を念頭に東京地検の方で押収しておった三億三千六百万円を、東京国税局がそのうち約一億円を、これは所得税なんでしょうか、これの滞納を理由に差し押さえた経緯がございます。裁判中であるにもかかわらず国税庁が差し押さえたことについては種々議論があったようでございますが、検察の没収保全と国税の滞納処分による差し押さえにつきましては、言葉が正しい…

自由民主党2006/06/07

164衆議院 法務委員会 第28号

○矢野委員 さらに五菱会の件について幾つか伺いますが、今回の法整備を受けて、スイス政府に今押さえられている五十一億円のうち、一体幾らぐらい日本に返ってくることが可能なのかということでございますが、これについては外務省が鋭意交渉中とも伺いますが、中には半分は返ってくるだろう、そういうような説を唱えられる方もいらっしゃるようです。 お答えいただける範囲で結構でございますので、今現在、交渉の状況はどういうふうな状況になっておるのか、また、だれ…

自由民主党2006/06/07

164衆議院 法務委員会 第28号

○矢野委員 五十一億円が分母ですので、一円でも多くというとみみっちい話になりますので、幾らでもいいですから多目にというか、多く返していただきたい、そういう交渉をしていただきたいと思うのでございますが、そもそも五十一億円もの巨額の資金をスイスに送金できたという、そのスキームについてちょっと教えていただきたいと思います。

自由民主党2006/06/07

164衆議院 法務委員会 第28号

○矢野委員 ちょっと質問の通告にはなかったのでございますが、今のお答えに関連しまして、要するに、香港からスイスへは計十三回で五十一億送ったということだと思いますが、では、日本から香港まではどうやって、要するに日本の銀行から送ったのかどうか、あるいはそれは何回に分けてとか、そういった資料が今おありでしたら教えていただきたいんですけれども。