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自由民主党衆議院
総発言数
281
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算行政監視委員会第二分科会19 件・19%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

281 20 を表示
自由民主党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○矢野分科員 最後に、川崎大臣は、御尊父とともに二代にわたっての厚生労働大臣と承っております。わけて、お地元の三重には、特に津には片田貯水池という貯水池がございまして、日本の近代水道百選に選ばれているというふうに伺っております。 現在、小学校などでは蛇口の水を飲むなという指導をしているところがあるなど、水道離れというものがとまりません。ペットボトルの水がやはり売れておる、こういう中で、国民の水道水離れへの対応、あるいは水道回帰の施策、そ…

自由民主党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○矢野分科員 大臣、ありがとうございました。 以上で質問を終わります。

自由民主党2006/04/11

164衆議院 法務委員会 第15号

○矢野委員 自由民主党の矢野隆司でございます。 本日は、鴨下参考人、菊田参考人、安冨参考人、そして西嶋参考人の各先生方には、大変御多用の中、当委員会に御出席をいただきましたこと、また、貴重な御意見を賜りましたこと、冒頭に御礼を申し上げます。 今、参考人の皆さん方から、それぞれのお立場から、専門的な観点を交えてお話がございました。いささか私ごとには及びますが、かつて新聞記者をしておりましたとき、永年、警察担当の記者をしておりましたが、当時…

自由民主党2006/04/11

164衆議院 法務委員会 第15号

○矢野委員 ありがとうございます。 次に、新設、新たに設けられた条文でございますが、第三十一条についてお伺いしたいと思います。 何名かの参考人の先生方からは御意見をちょうだいいたしましたが、未決拘禁者の処遇に当たって、未決の者としての地位を考慮し、その逃走及び罪証隠滅の防止並びに防御権の尊重に特に留意しなければならない、こういう条文でございますが、法曹界の中には、先ほどの御意見にもありましたように、未決であるゆえ無罪推定を受ける者にふさ…

自由民主党2006/04/11

164衆議院 法務委員会 第15号

○矢野委員 それでは次に、裁判員制度をにらんだと申していいと思いますが、収容者の防御権を実質保障するために、夜間、休日の面会、あるいは、今回の改正案では、一方通行ながら弁護士側から電話による通信が可能になるなど、収容者の権利という面では大きな前進があったように思っております。 先ほど安冨参考人が述べられましたけれども、留置施設視察委員会制度も今回立ち上げることになっておりますけれども、それらを評価するならばどういうふうに評価をされるか。…

自由民主党2006/04/11

164衆議院 法務委員会 第15号

○矢野委員 先ほども数名の参考人の方から御意見がございましたが、いわゆる捜査と留置の分離について伺います。 今回の法整備に当たっては、留置と捜査の分離を法律上明確にするものと理解をしております。自白の温床とも言われてきたさまざまな状況や環境の改善にも踏み込んで、法による根拠制定をしていることに加えて、必ずしも十分ではないという御意見はございますけれども、不服の申し立て制度につきましても、現行よりは改善された内容になっていると思います。 …

自由民主党2006/04/11

164衆議院 法務委員会 第15号

○矢野委員 それでは次に、質問をかえまして、死刑確定者の処遇についてお尋ねいたします。 現在、七十九名の確定者がいるというふうに伺っておりますけれども、今回の改正法案第三十二条に、その者の心情の安定が得られるように留意するという条項が設けられております。また、第百二十条におきましては、新たに交友関係なるものの面会も可能になったとされておりますけれども、この心情の安定につきましては、先ほども鴨下参考人がおっしゃいましたが、個々の収容者によ…

自由民主党2006/04/11

164衆議院 法務委員会 第15号

○矢野委員 以上で私の持ち時間が参りましたので、質疑を終わりますが、イギリスの小説家で、国会議員も務めておりましたジェフリー・アーチャーの「獄中記」を読みますと、未決段階でも食事が選択できるとか、あるいは収容者側からの電話が認められておるなど、日本もこれから取り組まねばならないテーマが多数見受けられます。 昨日、たまたま府中刑務所へ私、視察をさせていただきました。休みをとることもままならない職員の方々の体制を目の当たりにいたしまして、鴨…

自由民主党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○矢野委員 私は、自由民主党近畿比例ブロックから選出をさせていただきました矢野隆司でございます。 本日、この法務委員会、初めて質問をさせていただきます。この場をつくっていただきました諸先生方に、まずもって御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 早速ですが、日本の世界に向けての玄関口といいますと、これは何といいましても成田の新東京国際空港ではないかと思います。私の地元、関西にも関西新空港、あるいは大臣のお地元の愛知にも中部国…

自由民主党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○矢野委員 ありがとうございます。 そういう大変激務と申しますか、たくさんの来日の方をさばいておられる審査官の方々でございますが、それだけ処理をされている中で、いわゆる不正を摘発すると申しますか、これは悪質だなということで最終的に告発にまで至った案件というものは、一年間にどれだけございますでしょうか。また、その中で、いわゆる偽造、変造あるいは成り済まし等の旅券に絡む事案というものは何件ぐらいありますでしょうか。

自由民主党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○矢野委員 そこで、本年は、法務大臣は治安回復元年と位置づけておられまして、不法滞在者を半減しよう、先ほど平沢委員も少しお触れになられましたけれども、その不法滞在者半減計画、私もこれはゼロに限りなく近づける計画をおつくりいただきたいなと思うのでございますが、その半減計画の取り組みと進捗状況といったものをお聞かせいただきたいのでございますが。

自由民主党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○矢野委員 入管法では第六十六条に、不法上陸、不法滞在を見つけた者については、退去強制令書が送付された場合について、通報者に五万円以下の報償金を支払うことができると。私、今回、これを初めて存じ上げたわけでございますが、大変これは立派な制度じゃないかなと私は思っております。やはり、この半減計画の達成のためにも有用な手段ではないかと思いますので、ぜひ予算措置も含めた制度の充実をこの際お願いしたいと思っております。 さて、先ほど指紋のお話が出…

自由民主党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○矢野委員 その指紋でございますが、それらの指紋を提供していただく一つの目的が、いわゆるテロリストの上陸阻止ということでございます。 これは、政府の統一見解というものは多分ないのでございましょうし、明示的な定義はないともされておられますが、テロリストの定義、この法律で言うテロリストの定義といったものを教えていただきたいのでございますが。

自由民主党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○矢野委員 テロリストのことに関連してお尋ねいたします。 現在、我が国が掌握あるいは入手されておられますテロリストのデータというものは、恐らく欧米各国から手配されているものが中心ではないか、大半ではないかと思いますが、いわゆる我が国独自で認定をしておるテロリストというものがいるのでしょうか。大変答えにくい問題かもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

自由民主党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○矢野委員 そこで、またテロリストと関連いたしますけれども、今回、子供、少年でございますね、十六歳未満の子供からは指紋の提供を求めない、原則として求めない、こういうことでございますが、外国においてはそういう小さな子供でもテロにかかわっておる事例があるようでございまして、個別具体的には申し上げませんけれども、やはりケース・バイ・ケースで、そういう原則は原則としながらも、子供からも指紋をとるようなケースも想定されると思うのでございますが、そ…

自由民主党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○矢野委員 引き続きまして、関連でございますが、本年の朝日新聞の三月七日の夕刊によりますと、今回の改正に伴いまして、航空機や船舶の乗員からも運用上全員から指紋提供を求める、こういう記事がございました。 私個人としましては、かつてラングーン事件というのがございまして、船舶がぐるになって韓国の外務大臣を爆殺した事案があったと記憶しておりますが、現在、アメリカでも航空機の乗員につきましては、出入国の両方で全部の指の指紋確認と顔写真の確認を実施…

自由民主党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○矢野委員 ありがとうございます。 そこで、先ほど松島委員からも御質問がございましたが、いわゆる自動化ゲートの質問に移りたいと思います。 河野副大臣からも御説明があったのでございますが、現実問題といたしまして、こういう自動化ゲートを採用されている国というものは他国で例があるのでございましょうか。もしあるとすれば、問題点あるいはその効果といったものを含めて教えていただきたいのでございますが。

自由民主党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○矢野委員 ここで少し問題を変えて質問を変えたいと思いますが、これはお答えいただける範囲で結構でございます。 かつて、パン・シオンという人定ができなかった北朝鮮の人物の退去強制事案というのがございました。国会でも各委員会で大変取り上げられたわけでございますが、いわゆる金正男という北朝鮮の首領の長男ではなかったかという人物の件でございます。 当時は国民も大変関心を持っておったわけですが、その事件のてんまつと申しますか、結局、入管法の第五条…

自由民主党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○矢野委員 ということは、このパン・シオンという人物の場合は、平成十三年の五月に発生しておる事案でございますので、五年間入国できない、こういうことになるかと思います。そうしますと、計算いたしますと、ことしの五月で五年が過ぎるということで、そうなりますと、ことしの五月以降、この人物は無罪放免といいますか、また日本に来ようと思えば来られる計算になると思うんですが、一方で、平成十三年五月二十四日の参議院法務委員会議事録によりますと、この人物か…

自由民主党2006/03/17

164衆議院 法務委員会 第7号

○矢野委員 しっかりやっていただきたいと思います。 そろそろ残り時間も少なくなってまいりました。ここで少し提案をお願いしたいことが一点ございます。 現在、入国カード、EDカードと申しますのは、外国人の方が日本に来るときに記入して提出するカードでございますが、これが現在、実は日本語と英語の二国表記しかございません。私は、中国あるいは韓国からたくさんの方が来られておりますので、そういった国の言語のカードもあるものだと思っておりましたところ、…