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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
1,322
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2001/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会28 件・28%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,322 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 「奉仕活動」をなぜ「社会奉仕体験活動」という用語にしたかということでございますが、これはまさに先生の御指摘のとおりでございまして、趣旨は基本的に同じであるわけでございますが、法律の用語といたしまして学校教育における教育活動として位置づける、そういう観点から社会奉仕体験活動という形で法律上位置づけたものでございます。

文部科学省初等中等教育局長2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 学校における体験活動の実施期間につきましては、これは基本的には各学校が各学校の事情あるいは地域の実情に応じて柔軟にお決めいただくことが適当であるというふうに考えているところでございまして、このため、今回の改正におきましては特に期間を明示しないで、法律上、体験活動を促進するという理念を明らかにしたところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 御指摘のように、法律上は児童生徒の体験的な学習活動として位置づけ、特に社会奉仕体験活動、また自然体験活動その他の体験活動の充実に努める旨を規定いたしているところでございますが、このことは法律上、体験的な学習活動、特に体験活動を促進するという理念を明らかにするということでございまして、そのことと同時に児童生徒が生涯にわたって心豊かに主体的に生きていく上で不可欠なかかわりを持つ社会と自然に関しましてとりわけ重要な…

文部科学省初等中等教育局長2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 御指摘のとおり、今回の法律改正は教育指導を行うに当たりまして、学校が社会奉仕体験活動等の体験活動を充実するよう努めるものを規定いたしたものでございまして、児童生徒等に対する活動を義務づけるものではございません。

文部科学省初等中等教育局長2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) これは基本的には、責任者である校長の判断のもとに、学校が具体的な活動あるいは具体的な活動のあり方等を決めるものでございます。

文部科学省初等中等教育局長2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 御指摘のように、先ほど申し上げましたように、基本的には各学校が当該学校の教育活動として教育計画をつくり、教師の適切な指導のもとにこうした活動が展開されるものでございます。 ただ、お話にございますように、学校における教育活動は基本的には学校が責任を持って決定、実施するものではございますけれども、その実施に当たりまして、特にこのような体験活動、社会奉仕体験活動、自然体験活動等、いろんな意味での地域や保護者等々に影…

文部科学省初等中等教育局長2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 今回の法律改正では、先ほど申し上げましたように、学校において体験活動等の充実に努めるものと規定されたところでございますが、その場合におきまして「社会教育関係団体その他の関係団体及び関係機関との連携に十分配慮しなければならない。」というふうに法律で規定されているところでございます。そういう意味で、こうした活動を行うに当たっては関係機関、関係団体との連携が大変大事だということを法律上、規定しているわけでございます…

文部科学省初等中等教育局長2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 私どもの調査におきまして、出席停止の主な理由といたしましては、平成十一年度、先ほど御指摘がございましたように、全国で八十四件の事例があるわけでございますが、その理由を見てみますと、対教師暴力が三十五件で最も多く、次いで生徒間暴力十六件、授業妨害十二件、いじめ六件、器物損壊三件、その他十二件となっている、こういう状況にございます。 〔委員長退席、理事松村龍二君着席〕

文部科学省初等中等教育局長2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 現行法では、出席停止につきまして、性行不良であって他の児童生徒の教育に妨げがあると認める児童生徒に対して命ずることができると規定されておりまして、その具体的な運用につきましては、先ほど御指摘がございましたように、昭和五十八年に発した通知において指導してきたところでございます。 この通知におきましては、出席停止を運用する要件に該当するか否かを判断する際の目安となる状況を示してきたところでございまして、具体的には…

文部科学省初等中等教育局長2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 先ほど御指摘がございましたように、今回の法改正では、出席停止に至る手続を決めることが法律上明らかにされたところでございます。 そこで、具体的に出席停止に至るまでの手順の進め方でございますけれども、まずは問題行動の発生が見られた場合につきましては、当該児童生徒への個別の指導、説諭ということがございますし、また保護者への注意といったようなこともなされますし、さらには必要に応じて校内での特別な指導、また関係機関との…

文部科学省初等中等教育局長2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 今、私が申し上げましたのは、出席停止に至るまでの間のいわば事前の指導という過程において関係機関等との連携を行うということも実際の対応としてはあり得るということを申し上げたわけでございまして、法律上にそのことが規定されているということではございません。

文部科学省初等中等教育局長2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) このたびの改正は、政府の規制改革委員会の指摘を踏まえまして、地方分権を一層進めるという観点に立って、公立高等学校の通学区域を設定するか否かも含めまして、通学区域の設定につきましては今後は各教育委員会の判断にゆだねることとするものでございまして、それが今回の改正の趣旨でございます。

文部科学省初等中等教育局長2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 先ほど申し上げたとおりでございまして、受験競争の問題とは直接的に関連づけてなされたものではございません。

文部科学省初等中等教育局長2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 繰り返しになりますけれども、今回の通学区域の改正の趣旨は、地方分権の観点に立ちまして、基本的には通学区域を定めるかどうかを含めて今後は各教育委員会の判断にゆだねるというのが今回の改正の趣旨であるわけでございまして、受験競争の問題の話はまた別途の問題として、私どもとして、先ほど大臣から申し上げましたように、一つの教育課題として認識をいたしているところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 過度の受験競争の問題は、これは先ほど申し上げましたように、一つの教育課題であるわけでございまして、私どもといたしましては、高等学校入学者選抜につきまして、選抜方法の多様化とかあるいは評価尺度の多元化という観点から工夫改善について指導をいたしてきているところでございます。 そういう意味で、私どもといたしましては、今後とも各都道府県に対し一層の高等学校入学者選抜の多様化等について努めていただくように指導してまいり…

文部科学省初等中等教育局長2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) これは制度のあり方としてそういうことは可能になったということを申し上げただけでございまして、今回の改正の趣旨がそうしたことを意図するものとかということではないわけでございますので、その点、御理解をいただきたいと思います。

文部科学省初等中等教育局長2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) おっしゃいますように、公立高等学校の現行法制上のねらいは高等学校教育の普及とその機会均等を図るということにあるわけでございます。 そういう意味で、今回、その規定が削除されるわけでございますけれども、御案内のように、高等学校教育につきましては今日もう九七%というふうな状況になっているわけでございます。そういう状況の中でこの規定を削除することの意味は、先ほど来申し上げておりますように、地方分権の趣旨にのっとって各…

文部科学省初等中等教育局長2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 目的が達成されたとは申しておりません。この規定を削除する趣旨はあくまでも、先ほど来申し上げているところでございますが、これを削除することによってこの目的もあわせてなくなるわけでございますが、それによってこの目的としているところを、例えば高等学校教育の普及といったようなそういう状況、あるいはそういう事態をこれによって直ちに損なうということにはならないということを申し上げているわけでございます。

文部科学省初等中等教育局長2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 今、私は埼玉県の具体的な実情を承知しておりませんから、今の御質問に直接的にはお答えはできませんが、要はこういう形で通学区域が地方の各教育委員会にゆだねられることになるわけでございます。 そうなりますと、今後は各教育委員会におきまして、それぞれの地域の高等学校教育をどのように進めるか、どう高等学校教育をやっていくかという基本的なあり方、考え方をベースにしながら、かつまた生徒の進学動向や保護者の要請等、地域の実情…

文部科学省初等中等教育局長2001/06/21

151参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(矢野重典君) 繰り返しになりますけれども、これは各都道府県において生徒の実態が大変多様化している、そういう実態を踏まえながら、今御指摘のようなことも含めて、高等学校の入学者選抜についてはさまざまな工夫改善について努力をしてきているところでございます。 そして、私どもといたしましても、先ほど来申し上げておりますように、一層の高等学校入学者選抜の多様化について指導をしてきているわけでございまして、そういう意味で、各県におきまし…