矢野重典
会議録に記録された「矢野重典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2001/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会39 件・39%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 内閣委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(矢野重典君) 基本的には先ほど申し上げましたような市町村教育委員会が責任を持ってやるわけでございますが、実際の出席停止期間中の子供に対する支援のあり方といたしましては、例えば学級担任や生徒指導担当教員により、家庭や家庭以外の場所に赴き学習課題を与えて指導したり教育相談を行うというようなことがございますし、また青少年施設において自然体験や生活体験の体験活動に取り組むプログラムを組んで応援をするというようなこともあるわけで、い…
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(矢野重典君) 学習支援のあり方は、先ほど申し上げたような形で、個人の状況、生徒の個々の状況、あるいは地域の状況等々によってさまざまな対応が考えられるわけでございますけれども、そうした学習支援を応援する、学校として学習支援の取り組みを支援する、そういう観点から、国としても、例えば平成十三年度でございますけれども、学校における生徒指導担当教員の加配に加えまして、これは既に加配があるわけでございますが、それに加えて、各都道府県に…
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(矢野重典君) 現在、問題行動等に対応する生徒指導担当の教員というのが、通常の教職員定数に加えて特別な加配が講じられているわけでございます。現在の改善計画に基づく配当数を申し上げますと、生徒指導担当教員というのは全国で約二千名近い加配がなされているわけでございますし、さらには不登校担当教員として一千名近い加配がなされてございます。さらには、いじめ担当教員として七百名近い教員が加配されているわけでございます。 そういう意味で、…
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(矢野重典君) 出席停止期間中の子供の学習支援、これはやはり個々の児童生徒の状況に応じてどういう対応をするかということになろうかと思うわけでございます。 どういう対応をすることが適切であろうかということになるわけでございますが、そういう意味では、先生は例えば一般の学習、学校で行われているような教育活動というようなお話でございましたけれども、学級担任が家庭に赴いて学習課題を与えて指導したり、あるいはそうした学習上の問題について…
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(矢野重典君) 研修等必要な措置という中身といたしましては、これは先日も御説明申し上げましたけれども、幾つかの措置が考えられるわけでございまして、市町村教育委員会または都道府県教育委員会による研修、それから学校における校長等による指導、それから校務分掌の変更、あるいは他の学校への転校といったような措置が考えられるわけでございます。 そういう措置が必要な措置として考えられるわけでございますが、今、委員がお尋ねの指導が不適切な教…
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(矢野重典君) そうした指導力の向上を目指して行われるべきものであるというふうに考えます。
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(矢野重典君) これは一般的な話でございますけれども、まさにそうした知識や技術が不足している教員に対する必要な研修というのはそうしたものの向上を目指して行われる研修というふうに一般的に考えられるところでございます。
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(矢野重典君) これも一般的でございますが、そうした能力を向上できるような研修ということになろうかと思います。
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(矢野重典君) 指導が不適切である教員に対する研修には、これも先ほど申しましたとおり、当該教員の状況や地域の実情に応じてさまざまであるわけでございます。 少し具体的に申し上げますと、指導が不適切である原因についても、どういう能力や技術が不足しているのか、あるいは教員として必要な資質のどこに問題があるのか等々さまざまな場合が考えられるわけでございます。また、各教員の指導が不適切であるという状況について見ましても、学校において他…
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(矢野重典君) これは少し繰り返しになりますが、少し……
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(矢野重典君) 委員長からしっかり答弁という御要請がございましたので。 指導が不適切である教員に対する研修あるいはまた研修等に必要な措置というのは、これは各都道府県教育委員会、人事権者、任命権者である都道府県教育委員会が一人一人の状況に応じてさまざまな工夫を講じて適切になされるべきものです。それが基本でございます。したがって、国においてマニュアルや一定の基準を示すことにはなじまないわけでございます。そういう意味で、任命権者で…
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(矢野重典君) 二号はまさにそういう意味でございます。
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(矢野重典君) 先ほど申し上げましたけれども、具体の当該教員がこの一号、二号に該当するかどうかということは、基本的にはこれはまた教育委員会が手続を規則で決めるわけでございますけれども、教育委員会の中に設けられます判定委員会で判断されるわけでございますけれども、その中におきまして、今申し上げた二号について該当するかどうかというのは、まさに教員がこれまで受けてきた研修の内容あるいはその効果がどうであったかということを吟味する形で…
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(矢野重典君) 申しわけございませんが、今のようなお尋ねをされますと、私としてはこれは何ともお答えのしようがないわけでございます。それは、基本的にはその教員が置かれた状況、またどうしてそういう事態になったのかどうか、その辺のところを十分事情を承知しないと、端的に今のようなお尋ねには具体的には我が方はお答えできかねる点を御理解いただきたいと存じます。
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(矢野重典君) 私が申し上げているのは、具体的な事情がわからないのでコメントができかねるということを申し上げているわけです。
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(矢野重典君) 今回の措置によって指導が不適切というふうに判断をされて教員以外の職に新たに採用されるということになりますれば、その者が改めて教員ということになりますれば、それは制度的に復帰するという、そういう道は今回の措置には用意されておりません。したがって、新たにまた採用試験を受けて、教員の道に再度挑戦していただくということになろうかと思います。
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(矢野重典君) 少し法技術的な話でございますから、私から御説明させていただきたいと思います。 山本先生の御指摘はごもっともな点があるわけでございます。だからこそ、この措置を適用するについては慎重でなければならないという仕組みをつくっているわけでございます。 そういう意味で、例えば対象について、現状が不適切であるということだけでなくて、先ほど来御議論がございましたが、研修等の措置を講じてもなお指導を適切に行うことができないとい…
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(矢野重典君) 法制的に、どのような権限について校長への委任を行いますかは各教育委員会の裁量に属する問題でございまして、地教行法第二十六条に基づき、出席停止に関しましても教育委員会規則の明確な根拠を設けて校長に対して権限の委任を行うことは可能であるわけでございます。 〔委員長退席、理事松村龍二君着席〕 そこで、平成十一年度の出席停止の事例八十四件について見てみますと、市町村立学校管理規則等におきまして確認できる範囲で地教行法…
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(矢野重典君) 改正後の二十六条二項に規定する保護者からの意見聴取あるいは第四項に規定する学習支援等の措置に関しても、法形式論として申し上げますれば、第一項の出席停止を命ずる権限の委任の場合と同様に、教育委員会規則の明確な根拠を設けることにより校長に対して権限の委任を行うことは可能でございます。 〔理事松村龍二君退席、委員長着席〕 ただ、先ほど申し上げましたように、これはあくまでも法形式論として申し上げれば可能であるというこ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(矢野重典君) これからの学校教育におきましては、それぞれの学校が家庭や地域住民とともに子供を育てていくという視点に立って、御指摘のように開かれた学校づくりを進めていくことが必要であると考えます。 このような考え方に立ちまして、新しい学習指導要領におきましても、「開かれた学校づくりを進めるため、地域や学校の実態等に応じ、家庭や地域の人々の協力を得るなど家庭や地域社会との連携を深めること。」ということを強調したところでございま…