矢野重典
会議録に記録された「矢野重典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2002/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会39 件・39%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 内閣委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 私どもの定額化の基本的な考え方というのを、恐らくあの場ではきちんと御説明するような時間的なあるいは余裕がなかったと思います。そういう意味で、定額化というときには、例えば、先ほど来ございますように、水準維持のために必要な経費とは関係なく、つかみ金で、あるいは部分的な経費として交付されるということになれば相当持ち出しが多くなるというふうに誤解、受け止められたのではなかろうかと考えるところでございます。そういう意味…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 先生御案内のように、昨年国会で様々な議論の末に新しい定数改善計画をどうあるべきかという、そういうことについて各方面から議論をいただきまして、そして一つのコンセンサスとして第七次の定数改善計画が国会の承認をいただいてスタートしているわけでございます。 その中におきましては、基本的には四十人を標準とする、それを基本の基準にいたしながら、教科の特性等に応じてよりきめ細やかな指導を行うことができるように、そういう観点…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 私は実はその議事録を知らなかったんでございますが、先生の御指摘を受けて確認をいたしましたところ、確かに、これは十月の十一日でございますけれども、経済財政諮問会議において林財務省主計局長が、平成十五年度予算編成に関して、教職員の定数改善計画の見直しも含めて重点化を図ることが必要であると、そういう御発言をなされていることを承知したわけでございますけれども、これはもう先ほど来申し上げてございますように、第七次の定数…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 御指摘のように、公立小中学校等の改築につきましては、これは新築、増築と同様に、義務教育の機会均等を確保する、そういう意味で不可欠の事業でございまして、またこれに要する経費が市町村の財政に占める割合も相当高いということもございまして、そういうことから、従来からその経費の一部につきましては補助ではなくて国庫負担ということで、国の負担についての義務性が大変高いものとして位置付けて国庫負担をしているところでございます…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 今年の五月に実施いたしました公立学校の耐震改修状況調査におきまして、昭和五十六年、すなわち新しい耐震基準が実施された年でございますが、その昭和五十六年以前の建物におきまして耐震診断実施率が約三割という状況でございました。このような状況にかんがみまして、今年の七月に都道府県教育委員会を通じまして、設置者に対し、昭和五十六年、古い基準以前に建築された耐震診断未実施の建物について、平成十五年度、来年度を初年度とする…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 公立学校施設の整備に要する経費につきましては、これは国と地方の役割分担、経費分担の観点から、一定の割合について国庫補助、国庫負担を行っているところでございます。地域の振興や地震防災対策など特に必要と認められる事業につきましては、この国庫負担あるいは補助率が法令等によりかさ上げされておりまして、例えば一定の公立小中学校の校舎の補強につきましては、通例でございますと三分の一でございますが、それが二分の一にかさ上げ…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 御指摘のように、校舎本体と体育館につきましては、改築あるいは改造等々におきまして補助率の扱い、また特別措置法等においてもでございますけれども、補助率の扱いについて違いがあるわけでございます。 その主な理由としては、考えられるのは、そういう現下の厳しい財政状況等の理由から、まずは優先的に校舎をということで、体育館が補助率のかさ上げの対象から外されているのではないかと、そういうふうに思うわけでございます。 しかし…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 公立学校施設の耐震化につきましては、基本的には、市町村等の設置者におきまして耐震性に問題のある建物の改築あるいは補強を円滑に進めていくことが重要であるわけでございまして、文部科学省といたしましては、そうした市町村の行う計画的な整備に支障を来すことのないように必要な予算を確保するということが私どもとしての最も優先されるべき課題であると考えているわけでございます。 また、国といたしましては、各種会議や通知等におき…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) その計画の作り方なんでございますけれども、先ほど申しましたように、この事業というのは設置者が判断をして、そして設置者が計画的に実施するということが何よりも必要であるわけでございます。そういう意味で、その計画の作り方、例えばだれが作るか、国が作るのか、あるいはどういう作り方をするのかといったような、今申し上げたように、そういう設置者が計画を作ってやることが基本でございますし、それが必要であるわけでございますが、…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 公立高等学校の危険建物の改築でございますが、その国庫補助事業、昭和三十年からこれは臨時的な措置として行ってまいってきていたわけでございます。しかしながら、以下申し上げるような事情がございまして、平成十年度をもって廃止したわけでございます。 その理由といたしましては、一つには、生徒数の減少等に伴いましてそれぞれの地方公共団体におきましては高等学校の多様化あるいは再編整備等が求められていたということがございますし…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 公立の中高一貫教育に対する施設の国庫補助でございますが、これは中学校相当部分でございます前期課程につきましては義務教育諸学校施設費国庫負担法に基づきまして中学校と同様の措置を行っているところでございます。 具体的には、校舎、屋内運動場等の新築、増築に要する経費の二分の一を国庫負担いたしますほか、これらの改築にかかわります経費につきましては三分の一を国庫負担をいたしているところでございます。また、既存の建物を改…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 五月二十三日の当委員会での私の答弁につきましては、これは、少人数指導の加配を受けるためには教員の持ち時間数を今までよりも増やさなきゃならないという指導を各県に行っているのではないかとの、そういう委員の御指摘に対しまして、私どもの計画の様式でございましたけれども、その様式で示していることはそのような趣旨ではないことをもう既に各機関の教育委員会に説明した旨を御説明をいたしたところでございますが、その際に、委員から…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 私が申し上げたそのチェックというのは、少人数指導の加配を受けるためには教員の持ち時間数を今までより増やさなきゃならないというふうに受け止められているということであれば、それは今回の加配の趣旨ではありませんよということを、そのことが条件でなければ加配を受けられないんですよということではありませんということの、そういう我が方の趣旨を各都道府県に確認したところ、各都道府県においては私どもの趣旨をきちんと正確に理解し…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 御案内のように、この四月から完全学校週五日制が導入されましたし、同時に、小中学校におきましては新しい学習指導要領が全面実施されたところでございます。 現在、それぞれの学校におきましては、学習指導要領につきましては、これは二年間にわたる移行期間というのがあったわけでございますが、そうした移行期間中の取組を踏まえながら、また完全学校週五日制につきましては、これは御案内のように、平成四年の九月から月一回の試行をやっ…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 改めて申し上げますと、完全学校週五日制の下での新しい教育課程の基準である学校指導要領、これは子供たちに基礎・基本を確実に身に付けさせ、それを基に、自ら学び自ら考える力などの確かな学力を育成することをねらいとしているわけでございます。 このために、新しい学習指導要領では、授業時数の縮減以上に教育の内容を厳選し、それによって生じた時間的、精神的な余裕を活用して子供一人一人の理解や、また習熟の程度に応じたきめ細かな…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) そういう個々の具体的なケースについては私はコメントできる立場にはないわけでございますが、先ほど申し上げておりますように、新しい学習指導要領というのは教育の内容を厳選したわけでございます。そして、厳選することによって時間的、精神的ゆとりが生じるわけでございます。そういう余裕を活用してきめ細かな指導ができるようにというのが正に新しい学習指導要領のねらいとするわけでございます。 そういうねらいを持った学習指導要領が…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 教員が心身ともに健康を維持して教育に携わることは大変重要な課題であると私どもも考えているところでございます。 御指摘の厚生労働省通知でございますが、これは、総務省からの通知によりまして教育委員会も含めた各都道府県及び指定都市に周知されているというふうに理解をいたしているところでございます。したがいまして、各教育委員会におきましても、通知を踏まえて適切な対応が取られているというふうに考えているわけでございますけ…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 広島のことは承知しておりませんけれども、こういう通知は一般的には総務省を通じて教育委員会も含めて周知されるものでございます。そういう意味で、改めて私どもから出すつもりはございませんが、先ほど申し上げましたように大事な問題でございますので、会議等においてこの趣旨を徹底してまいりたいと思っております。
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) これはもう率直に申し上げますと、先ほど消防庁の方から御説明ございましたが、今年の四月に消防庁が作成いたしました防災拠点となる公共施設等の耐震化推進検討報告書によると、公立文教施設の耐震診断を行っていない状況が約三〇%であって、そして耐震性に問題のあるのは、問題があると推計されるのは四三%だと、こういう結果が出されたわけでございまして、そういう意味では、私ども、率直に申し上げて後ればせではございますけれども、こ…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 先ほどの山本委員の御質問にもお答え申し上げましたけれども、例えば耐震診断について向こう三か年で計画を作ってほしいという私どもの要望を申し上げたわけでございますが、その結果として、耐震診断を実施できないというところがあったわけでございまして、その主な理由といたしましては、やはり一番多いのが財政上の理由を挙げているところがあるわけでございます。 そういうことからおもんぱかってみますと、推定いたしますと、耐震事業そ…