矢野重典
会議録に記録された「矢野重典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2002/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会39 件・39%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 内閣委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○矢野政府参考人 ただいま委員が御指摘をいただいた事柄が事実だといたしますと、これは遺憾なことでございまして、文部科学省といたしましても、事実関係について、改めて可能な限り調査を実施いたしたいと思っております。 そして、その調査結果を踏まえまして、日本図書教材協会等に対しまして、検定申請図書の取り扱いについて、必要な指導を行ってまいりたいと考えております。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○矢野政府参考人 今の資料については、それまで承知しておりませんでした。 したがいまして、先ほど御指摘のあった事実、それから今御指摘のあった資料等につきまして、私ども、改めて事実関係、すなわち申請本を検定決定以前に外部に出しているかどうかといったようなことについての事実関係につきまして、改めて可能な限り調査をいたしたいと思っておりますし、その調査結果に基づきまして、しかるべき対応をいたしたいと思っております。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○矢野政府参考人 ただいま御指摘の謝金は、これは、両当事者間の契約に基づきまして、教材出版社から教科書出版社の著作物の使用の対価として支払われているものと承知をいたしているところでございます。 これにつきましては歴史的な経緯があるわけでございまして、御紹介申し上げますと、先ほどお話がございました……(木下委員「いや、歴史的な経過はいいです」と呼ぶ)いえ、この性格を御理解いただくために、歴史的な経緯について一言申し上げておきたいと思います…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○矢野政府参考人 これは、著作者と教材会社との間における、これも著作物についての著作権料、また使用の対価の争いがずっとあったわけでございます。そういう状況の中で、一つの裁判上の主張として、著作権料だということを主張したことはございますけれども、これも平成十一年に裁判の判決がございまして、それ以後、考え方として、今申し上げたような性格のものということで位置づけて、今日まで著作者との調整をしてまいってきているところでございます。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○矢野政府参考人 先ほど来申し上げてございますように、そうした歴史的な経緯の中で、教材図書の素材として使用する対価として謝金を払うという和解がなされ、それに基づいて、それ以来、両者はそういう契約を結んで今日まで一定の謝金を払ってきているわけでございますので、そこについての誤りはございません。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○矢野政府参考人 教科書を素材として副教材を使うことについての対価というふうに理解ができるところでございます。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○矢野政府参考人 今の具体的なことは承知しておりませんが、委員の御質問をお聞きしていて、少し誤解があると思いますので、一点申し上げさせていただきたいんですが、著作権の問題は、教科書出版社と教材出版社との関係が一つございます。同時に、教科書に掲載作品をしている原著作者と教材出版社との問題があるわけでございまして、今、谷川俊太郎さんのお名前をお挙げになりましたが、これは原著作者と教材出版社との間における問題であるわけでございます。 これにつ…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○矢野政府参考人 これは、私どもの立場では、原著作者と、例えば教科書会社、それから教材会社、その三者があるわけでございますが、その三者における著作権という財産権の扱いについては、私どもの教科書を検定する立場において、言葉は悪うございますけれども、そういう立場において介入することはできないと思います。それはまさに当事者間の相談であり、また、当事者間の御相談あるいは調整をした結果、そういうふうになされたというふうに理解をいたしているところで…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○矢野政府参考人 土曜日の子供の活動に関する取り組みでございますが、これは基本的にはそれぞれの教育委員会において判断される事柄でございまして、各教育委員会においては、土曜日における子供のさまざまな活動の場あるいは機会の充実につきまして、完全学校週五日制の趣旨を踏まえながら、種々工夫をして適切に対応をしていただいていると考えているところでございます。 この四月からの完全学校週五日制の実施以来、幾つかの教育委員会におきまして、委員御指摘のよ…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○矢野政府参考人 まず、今回行いました調査の概要について、改めて御報告をさせていただきたいと思います。 今回行いました調査は、全国五地域の小中学校の通常の学級に在籍いたします児童生徒約四万人につきまして、学級担任からのアンケート調査の結果を集計したものでございまして、その結果、二・五%程度が不注意または多動性、衝動性の問題を示すものとの、そういう回答があったわけでございます。 本調査の結果は、専門家の判断を通したものではなくて、この結果…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○矢野政府参考人 四月以降について、各都道府県に対して具体的な指導という形での通知は特にございません。
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○矢野政府参考人 御指摘のように、ADHDに関する知識についての教育関係者あるいは一般国民の理解というのは必ずしも十分とは言えない、いや不十分である、そういうふうに私ども思っておるわけでございます。 先般、先ほど申しました中間取りまとめを行いました調査研究協力者会議におきましても、ADHDの定義、判断基準等が初めて示されたような状況でございます。 そういう状況であるわけでございますが、私どもは、こうした定義とか判断基準というのはADHD…
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○矢野政府参考人 学校におきましては、子供たちが有害情報を含むホームページを閲覧できないように、学校単位あるいはネットワーク全体でフィルタリングソフトなどを用いてアクセス制御を行うなど、さまざまな工夫がなされているところでございまして、このようなフィルタリングソフトが導入されている公立学校は、御指摘ございましたけれども、平成十四年三月現在、全体の八割を超えている状況で、導入が進んでいるというふうに認識いたしているところでございます。 我…
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○矢野政府参考人 私の方から、文部科学省の立場として対応策について御説明申し上げたいと思います。 御指摘のように、来年三月高等学校卒業予定者の雇用環境をめぐる状況は大変厳しい状況にございまして、昨年以上にも増して厳しい状況にあるわけでございます。このような厳しい状況にかんがみまして、去る十一月十九日、文部科学大臣、厚生労働大臣、それに主要経済団体の代表による懇談会を開催いたしまして、新卒者の採用枠の拡大を特にお願い申し上げたところでござ…
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○矢野政府参考人 御指摘のジョブ・サポート・ティーチャーでございますが、これは、高校生の就職支援の充実を図る、そういう観点から、各都道府県の研究指定校に対しまして教職員定数を加配することによりまして学校の取り組みを支援するものでございまして、進路指導主事あるいは担任教員等と連携しながら、就職を希望する生徒に対する就職相談を行ったり、企業求人の開拓に当たることを主な任務といたしているところでございます。 そこで、平成十四年度、今年度でござ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○矢野政府参考人 お答えします。 今回の特区構想におきましては、文部科学省といたしましては、地方公共団体からの提案をもとにいたしまして、教育分野における構造改革の推進等に資するものといたしまして、例えば、幼稚園の入園年齢制限の緩和でございますとか、不登校児童生徒を対象とした新しいタイプの学校づくり、あるいは学習指導要領の弾力化など、十五項目の特例措置を講ずることといたしたところでございます。 ただ、このような特区構想によって、あるいは特…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○矢野政府参考人 先生御指摘のように、これからの学校教育におきましては、一人一人の子供の個性を伸長し、そして地域住民の要請にこたえるために、それぞれの学校が競い合って、創意工夫によって特色ある教育を行うことが大変重要であると私どもも考えているところでございます。 そのため、今、私どもがやっております一つの新しい試みと申しましょうか、対応といたしまして、今年度からでございますけれども、地域の住民が学校運営に積極的に参画をして、学校と地域の…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○矢野政府参考人 今回の構造改革特区においての試みとして私どもが想定し、考えております一つには、もちろん、その地域の特性、特別な事情があるということが大前提であるわけでございますけれども、そういう地域の特別の事情を踏まえながら、通常、学校でございますれば、公立であれ私立であれ、学習指導要領という国の基準があるわけでございまして、その基準に従った教育活動を展開しなきゃならないわけでございますけれども、今申し上げたような特別なそういう事情を…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○矢野政府参考人 今御指摘のように、本特例の要件といたしましては、少子化や過疎化等によりまして児童数が減少し、または幼児が同年齢帯の幼児とともに活動する機会が減少しており、幼児が社会性を涵養することが困難となっている、そういう地域であることが本特例の対象地域であるわけでございます。 具体的に特区として認定するかどうか、そういう判断をする際には、該当年齢人口の減少の状況あるいは今後の見通しなど、幼児の成長に影響を与えますさまざまな社会的要…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○矢野政府参考人 先ほど申しました基本的な要件として、幼児児童数が減少している、あるいは幼児が同年齢帯の幼児とともに活動する機会が減少している、そういう大きな条件を満たしておれば、できる限り私どもとしては地方公共団体の意向を尊重したいと思っております。