矢野重典
会議録に記録された「矢野重典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会39 件・39%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 内閣委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢野政府参考人 平成十四年度に養護教諭が配置されていない公立小学校は全国で三百八十七校、全学校の一・七%、公立中学校は三百九十五校、全学校の三・八%でございます。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢野政府参考人 御指摘の点につきましては、私どもいたしました調査は、カウンセリング等を行うための教育相談室を設置している、そういう状況についての調査をいたしまして、その結果、その調査結果によりますれば、平成十四年五月現在で、小学校の三〇%、校数にいたしますと七千七十五校に、また中学校の八五%、校数では八千八百十八校に教育相談室は設置されているという確認をいたしたところでございますが、さらなる、場所、詳細な位置等については私ども把握はい…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢野政府参考人 まさに御指摘のとおりでございます。 ただ、少し御説明申し上げますと、今、最初、先生が御紹介になりました、相談室が保健室から離れているというケースがございました。これは、近年、私ども、学校における相談体制の整備ということで、ハード面も含めた整備を求めておりまして、そういう中で、体制整備が進められているわけでございます。 そうなりますと、例えば、そういう新築、改築でない場合につきましては、余裕教室を改造して、残念ながら保健…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢野政府参考人 学校図書館の蔵書の整備に要する経費につきましては、平成十三年十二月の子どもの読書活動の推進に関する法律が成立したこと等を受けまして、平成十四年度からの五年間で、毎年約百三十億円、総額にいたしますと六百五十億円の地方交付税措置を講じることとされたところでございます。そして、実際の、平成十四年度の学校図書整備費の予算措置の状況につきまして、御指摘がございましたように、我が省で、私どもで調査いたしましたところ、平成十四年度は…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢野政府参考人 この三つの市における教育行政の扱いでございますが、先ほど先生がちょっと御指摘ございましたように、私どもも制度論としていろいろ検討したわけでございますが、形の上では、これはいずれも地方自治法による補助執行の形で行われている、そういう部分でございます。 そういう意味で、教育委員会制度の趣旨から見て、私どもとして適切ではないというふうに考えますが、さりとてこれが法律に反する違法なものというまでは言えないというふうに私ども考え…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢野政府参考人 公立学校施設整備についてのお尋ねでございますが、公立学校施設の老朽化、耐震化対策につきましては、児童生徒の安全確保の観点から、文部科学省として取り組むべき最も重要な課題の一つであるというふうに私どもも考えているところでございます。 現在、公立小中学校施設のうち、建築後二十年以上を経た建物が約七割を占めておるわけでございまして、今後さらなる老朽化の進行が懸念をされております。特に、委員からもお話がございましたが、昭和四十…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢野政府参考人 木材は、やわらかな感触また温かみ等のすぐれた性質から、豊かな教育環境づくりを進める上で大変大きな効果が期待できるものでございます。 したがいまして、文部科学省では、学校施設の木材利用推進につきまして従来から積極的に取り組んでまいっているところでございまして、具体的には、昭和六十年でございますが、学校施設における木材利用の促進について教育委員会に通知をいたしましたし、また平成八年あるいは平成十年にも同趣旨の通知を発出など…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢野政府参考人 昨年四月からの完全学校週五日制の実施に伴いまして、委員先ほど御紹介ございましたが、学校行事の時間がとりにくくなったとのそういった声も聞かれるところでございますが、例えば、そうした修学旅行等の学校行事、これは学校生活の充実と発展に資する重要な活動でございまして、それぞれの学校におきましては、行事間の関連、あるいは統合を図ったり、事前、事後の活動を見直したり、そうしたことをするなどの工夫を行いまして、各学校行事のねらいを達…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢野政府参考人 公立学校の学期につきましては、これは当該学校を設置する市町村または都道府県教育委員会が定めることとされているところでございます。 このため、二学期制を導入するかどうかにつきましては、まさにそれぞれの教育委員会において教育的な見地から判断することとなるわけでございますが、文部科学省といたしましては、二学期制につきましては、地域や子供の実態に応じて、より充実した教育課程を編成するに当たっての工夫の一つであるというふうに考え…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○矢野政府参考人 道徳の時間の実施状況あるいは教材の活用の実施状況等につきましては、これまでも定期的に調査をやってきております。近年では、平成五年、またその後平成十年ということで、大体五年間隔で調査をやってきているところでございまして、次は平成十五年度にまた同じようなたぐいの調査を行う予定でございます。 御指摘の広島県につきましては、道徳教育につきましても指導を行ってきておるところでございまして、また、他の都道府県につきましては適宜指導…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○矢野政府参考人 今申し上げましたように、全国的な調査といたしましては、どれだけの時間で道徳を実施しているとか、あるいはどのような教材を活用しているとか、あるいはどのような人材の活用であるとかといったような道徳の全体的な状況については、私どもも調査をいたしているところでございますが、個々の、各学校における、また各授業における道徳の実態調査ということまでについては行っていないところでございまして、それは、各学校において、校長の指導監督のも…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○矢野政府参考人 まことに申しわけございませんが、先ほど資料をいただいて、先ほど拝見したばかりでございます。それまでは承知いたしておりませんでした。 ただ、この際でございますから、私ども改めて申し上げたいと思うわけでございますが、心のノートは、児童生徒が身につける道徳の内容を児童生徒にわかりやすくあらわし、道徳的価値についてみずから考えるきっかけとなるように文部科学省において作成した道徳教育のための教材であるわけでございます。 この心の…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○矢野政府参考人 ADHDに関する文部科学省としての取り組みでございますが、このことにつきましては、さきの当委員会におきまして御報告申し上げましたとおり、この十月に特別支援教育の在り方に関する調査研究協力者会議の中間まとめが発表されたところでございます。私どもといたしましては、そうしたまとめを踏まえながら、今後ADHDに関する取り組みを進めてまいりたいと思うわけでございますが、その際、私どもとしては、そうした取り組みを進める上で強く意識…
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 学校の教育課程につきましては、これは全国的に一定の教育水準を確保いたしますとともに、教育の機会均等を実質的に保障する、そういう観点から、国におきまして、それぞれの学校が教育課程を編成する際の基準として学習指導要領というものを定めているわけでございます。 今回、構造改革特区制度に関して設けることといたしております構造改革特区研究開発学校制度、これは仮称でございますけれども、この研究開発学校制度は、これは地域の特…
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 具体的なイメージといたしまして、その計画の中に具体的な学校というものも当然のことながら特定をして、そういうものを盛り込んだ形で計画として申請をいただけるものと、そういうふうに理解をいたしております。
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 委員先ほど御指摘がございましたように、五年後の取扱いにつきましては、特区法案の附則の二条におきまして、法施行後五年以内に本法の施行の状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずることとされているところでございまして、文部科学省といたしましては、この規定に基づいて実施される政府全体としての検討を踏まえまして、個々の学校の取組の状況を十分勘案の上、適切に対応をいたすことになろうかと思うわけでございま…
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) まず、構造改革特区の研究開発制度の成果の活用の仕方でございますが、これにつきましては、各地域における取組の成果、課題についての評価を十分行いまして、その上で全国的な教育課程の基準でございます学習指導要領の改善に反映させることが適当と考えられる、そういう内容につきましては、学習指導要領の改善の検討のための実証的な資料としてこれを生かしてまいりたいと思っております。 それが一つでございますし、それから、学習指導要…
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 学習指導要領は、各学校が、先ほど申し上げておりますように、教育課程を編成する際の基準であるわけでございまして、それぞれの学校がこれに基づいて地域や学校あるいは子供の実態等に応じて創意工夫を生かした特色ある教育活動を展開することが重要であるわけでございます。 我が省といたしましては、先ほど御指摘がございましたように、これまでも学習指導要領の大綱化、弾力化を図ってまいってきているわけでございます。こういう例えで適…
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 義務教育負担制度の見直しについてのお尋ねでございますが、少し経緯を申し上げますと、この義務教育国庫負担制度につきましては、地方分権の推進あるいは国の歳出削減に係る観点から、まず直近の話といたしましては、先日、十月の三十日でございますが、地方分権改革推進会議の報告におきまして、共済費長期給付、それから退職手当等にかかわります経費についてはこれを国庫負担対象から外して、平成十五年度からこれらを段階的に縮減し、一般…
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 繰り返しになりますけれども、この義務教育費国庫負担制度についての見直しにつきましては、これは地方分権会議等における見直しの御議論もございました。また、あわせて、総理の方からも私どもに対する見直しの御指摘、御指示があったわけでございます。 そうした中で、分権会議としては、私どもに対しまして、中間報告でございましたけれども、国として真に負担すべきものに限定すべきである、そういう観点から義務教育費国庫負担対象経費に…