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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
1,322
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2002/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会28 件・28%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,322 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○矢野政府参考人 お尋ねの点について、少し制度に立ち入る形で御説明をさせていただきたいのでございますが、今回制度化する特区におきます市町村が採用する教職員、市町村費負担教職員でございますが、これはあくまでも、現在ございます義務標準法という法律があるわけでございますが、そうした法令の規定に基づいて都道府県が定めた教職員定数、これは当然のことながら都道府県が負担する教職員でございますが、その都道府県が負担する教職員定数にさらに加えて、その地…

文部科学省初等中等教育局長2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○矢野政府参考人 今回、構造改革特区におきまして学習指導要領によらないで弾力的な教育課程を編成する取り組みを可能といたしますために、文部科学省といたしましては、学校教育法施行規則を改正いたしまして、その改正した規定に基づきまして、新たに、これは仮称でございますけれども、構造改革特区研究開発学校制度というものを設けることにいたしたいと考えておるわけでございます。 この構造改革特区の研究開発学校制度のもとでの取り組みにつきましては、これは、…

文部科学省初等中等教育局長2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○矢野政府参考人 インターナショナルスクールの卒業者の高校入学機会の拡大でございますが、具体的内容につきましては、先ほど統括官から御説明申し上げましたとおり検討中でございますけれども、具体的なあり方の、例えばでございますが、先ほど御指摘がございました中学校卒業程度認定試験の受験資格の緩和といったようなことによりまして、インターナショナルスクール卒業者の高校入学機会の拡大を図るということを検討いたしているところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○矢野政府参考人 失礼しました。 今申し上げましたように、インターナショナルスクール卒業者についての高校入学資格の拡大の方途でございますが、今御指摘のような点もあろうかと思いますけれども、私どもとしては、今、認定の年齢ということではなくて、中学校卒業程度認定試験の受験資格の緩和といったことを一つの検討のテーマとして入学機会の拡大の方途を検討いたしているところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○矢野政府参考人 廃校となりました学校施設をどのような用途に活用するか、これは財産権を有する自治体の主体的な判断にゆだねられているわけでございますが、廃校となった公立学校施設をインターナショナルスクール等を設置する法人等へ設置者である自治体が無償で貸与する場合には、通常必要となります補助金相当額の国庫への納付を不要とする旨の取り扱いを講じたところであるわけでございます。 私どもといたしましては、こうした取り組みを通じて、各自治体におきま…

文部科学省初等中等教育局長2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○矢野政府参考人 今回の特別区について、幼稚園にかかわるお尋ねでございますが、幼稚園教育は、これはもう御案内のとおり、制度上、まず三歳を入園年齢としているわけでございますが、今回の特別措置というのは、各地域による特別な事情、この特別な事情の中には、委員がおっしゃいましたが、私ども、例えば、その地域の少子化の傾向あるいは都市化の傾向、あるいは、属人的とおっしゃいましたけれども、例えば核家族化といったような傾向等々、幼児教育をめぐるさまざま…

文部科学省初等中等教育局長2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○矢野政府参考人 構造改革特区において、学習指導要領によらないで弾力的な教育課程を編成する取り組みを可能といたしますために、文部科学省といたしましては今回、トータルの措置として、学校教育法施行規則を改正いたしまして、これに基づき新たに構造改革特区研究開発学校制度、これは仮称でございますが、そういう新しい制度を設けることといたしているところでございます。この構造改革特区研究開発学校制度のもとでの地域や学校、また児童生徒の実態に応じた取り組…

文部科学省初等中等教育局長2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○矢野政府参考人 不登校問題につきましては、委員先ほど御紹介いただきましたように、平成十三年度の不登校児童生徒数が約十三万九千人と過去最高となるなど、極めて憂慮すべき状況にございまして、私ども、深刻な問題として受けとめているところでございます。 今回、地方公共団体からの構造改革特区の計画に関しまして、東京都八王子市を初めとする複数の自治体から、不登校問題への対応にかかわる提案が幾つかあったところでございます。 このため、文部科学省といた…

文部科学省初等中等教育局長2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○矢野政府参考人 不登校の問題は、御指摘のように、これは一部の地域に限る問題ではないわけでございまして、先ほど来御紹介申し上げておりますように、十三年度の統計を見ますれば、過去最高になるといったような極めて憂慮すべき状況にあるわけでございまして、そういう意味で、不登校の問題はまさに全国的な問題であるというふうに考えているわけでございまして、国として、この問題について責任を持って対応しなければならないと考えているところでございます。 不登…

文部科学省初等中等教育局長2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○矢野政府参考人 今回の幼稚園にかかわる特区についての私どもの考え方を改めて申し上げたいと思うわけでございます。 幼稚園教育の目的は、これは、同年代の幼児との集団生活の中で主体的な活動でございます遊びを通して総合的な指導を行う点にあるわけでございまして、その中で、発達段階に応じて基本的な生活習慣や社会性を身につけさせていく、そういうところに幼稚園教育のそもそもの目的があるわけでございます。 今回の、満三歳になる年のその四月から幼稚園受け…

文部科学省初等中等教育局長2002/11/07

155参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(矢野重典君) 削減に伴う財源についての手当てでございますが、この点につきましては、提言をなされました地方分権改革推進会議の報告におきまして、対象経費の見直しに際しまして、その財源手当てについて次のように提言をいたしております。すなわち、基本方針二〇〇二に示されたとおり三位一体で検討を行うこととしており、当面、その具体的な措置については、地方分権の観点を視野に入れて関係者間で十分に協議、調整が行われるべきものと考えると、こう…

文部科学省初等中等教育局長2002/11/07

155参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(矢野重典君) 先ほども大臣から御説明申し上げましたけれども、義務教育は憲法の要請により国民として必要な基礎的資質を培うため、すべての国民に一定水準の教育を無償で提供するものでございます。義務教育費国庫負担制度は憲法の要請を受けて義務教育の水準を確保するための国による最低保障の制度であるわけでございまして、そういう意味で、国と地方がともに協力して義務教育に責任を負う制度というふうに私どもは理解をいたしているところでございます…

文部科学省初等中等教育局長2002/11/07

155参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(矢野重典君) 経緯を少し御説明申し上げますと、地方分権の立場から一つの大きなテーマとなっておりますのは、地方の税財源をどうするかというところが一つの、地方分権を考える一つの観点として大きな課題になっているわけでございます。そういう中で、今回、地方分権推進会議、地方分権改革会議においての議論がなされてございますし、国庫補助金、負担金の合理化、削減問題というものも併せてその際における議論の対象になったわけでございます。 そうし…

文部科学省初等中等教育局長2002/11/07

155参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(矢野重典君) 直接的な分権会議における議論は、先ほど申し上げましたように地方分権の立場から、例えば負担対象経費の見直しといったようなこと、更には定額化、交付金化の検討、そして更に言いますれば一般財源化の問題といったようなことでございますが、財源の立場からのそういう見直しの視点があるわけでございますが、一方、おっしゃいますように、これは地方分権という立場からの検討でございますから、国の関与、国の関与をより緩めて、そして地方の…

文部科学省初等中等教育局長2002/11/07

155参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(矢野重典君) 私どもがどうということではなくて、分権会議の検討の視点というんでしょうか、方向性がそうだということでございますので、そういう中で私どもも見直すべきものについては、地方分権、国の責任を果たしながら地方にゆだねる、地方の裁量にゆだねることが適当であるというものについてはそういう方向で見直すということについては、そういう方向で、そういう姿勢でこの問題についても見直しを進めてきているところでございます。(発言する者あ…

文部科学省初等中等教育局長2002/11/07

155参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(矢野重典君) 地方分権改革推進会議から、国庫負担の対象から外すものとして共済長期給付等五千億の提案がなされているわけでございますが、この提言の考え方といたしましては、レポートからうかがう、あるいはその審議、これまでの分権会議の審議等を踏まえて考えますに、基本的には、まず、負担対象経費につきまして、国庫負担対象経費につきまして、国として真に負担すべきものに限定して検討すべきであるというのが分権会議の基本的な考え方でございまし…

文部科学省初等中等教育局長2002/11/07

155参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(矢野重典君) 分権会議における審議の経緯、その中における各省の意見を聴くという機会もございました。そういう中での経緯を申し上げますとそういうことでございますが、最終的には分権会議の御判断としてこれが適切であるという結論がなされたというふうに、そういう性格のものでございます。

文部科学省初等中等教育局長2002/11/07

155参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(矢野重典君) 先ほど来申し上げておりますように、今回、国庫負担の対象から外す経費につきましては、これは国庫負担の対象から外しましても、都道府県は当然のことながらこの経費を負担しなきゃならない経費であるわけでございます。そういう意味で、私どもといたしましても、国庫負担の対象から外しても、それについての、削減分についての地方財源の手当ては必要であるというふうに考えているわけでございます。 そういう意味で、私どもとしては、今後政…

文部科学省初等中等教育局長2002/11/07

155参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(矢野重典君) 今回の分権会議からの定額化、交付金化の提言があるわけでございますが、その場合の定額化について私ども検討するということを申し上げておりますのは、これは先ほど大臣からお話を申し上げましたけれども、今回検討しておることといたしております定額化というのは、現在の実質支出額、実額をベースに二分の一負担というそういう原則の考え方から、都道府県ごとに客観的な基準によりあらかじめ算定された定額を原則にして二分の一を負担すると…

文部科学省初等中等教育局長2002/11/07

155参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(矢野重典君) 私の説明が不十分で誠に申し訳ございません。 まず、定額化と交付金化でございますが、これは定額化と交付金化というのは全く別のものでございます。分権会議が言っております定額化、交付金化というのは、定額化をしてそれを交付金化する、そういうセットのものとして提言をされているわけでございます。 具体的なイメージといたしましては、これはそういう報告の中に出ておりませんけれども、議論の過程の中で、例えば客観的な指標というこ…