矢野重典
会議録に記録された「矢野重典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2003/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会39 件・39%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 内閣委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○矢野政府参考人 委員御指摘のように、それぞれの学校が副読本などを使用するに当たりましては、届け出制や承認制によりまして、教育委員会が教育的見地から副読本の使用について関与することとなっているわけでございます。 また、文部科学省といたしましても、副読本等の補助教材の取り扱いにつきましては、それが適正になされるように、通知などを発出して、次のような指導を行ってまいってきているところでございます。 すなわち、一つには、学校における補助教材の…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○矢野政府参考人 事務職員、栄養職員についての改革の提言は、これは経緯がございまして、義務教育費負担金についての一般財源化の問題とは別に、地方分権会議におきまして、必置規制のあり方の観点から検討された経緯がございます。その中で、事務職員、栄養職員についての配置のあり方については、学校や地域の実情に応じて弾力的な配置が可能になるように、そういう提言をいただきまして、それを踏まえて今回の基本方針の中に入っているわけでございます。 その趣旨は…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○矢野政府参考人 そのとおりでございます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○矢野政府参考人 仮にその法令に違反する内容が私どもが権限をもって対応できるものでありますれば、それは私どもの対応は可能だと思います。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○矢野政府参考人 お尋ねの点は、前回の委員会で私が申し上げましたように、本来、民間企業である個々の教材会社と著作権者である作家との間で処理されるべき問題でございまして、また、一部の原著作者との間においては現在裁判所において係争中の事案でもあるわけでございまして、国として関与するべき事柄でないということを申し上げましたが、お話しの、今は仮にということでお尋ねになりましたが、仮にそういうことがありましても、今私がお聞きしている限りにおいては…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○矢野政府参考人 あのとき、日図協からの報告によればそういうことはないということでございましたということで御説明申し上げましたが、事後の調査によって、その日図協の報告が間違いでございましたので、結果として私はその間違いを、そういう留保つきでございましたが、報告を申し上げたわけでございますので、それで、この場においておわびを申し上げたわけでございます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○矢野政府参考人 私が訂正をしておわび申し上げたのは、日図協と文部科学省との間においての虚偽の報告でございました。今のお話は民間の当事者間における争いであるわけでございまして、仮に民間の当事者間における虚偽等の問題があれば、それは、その問題も含めて、例えば裁判等に訴えるといったことも含めて、それも民間の当事者間の問題として解決されるべき問題でございます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○矢野政府参考人 もちろん、私どもの先輩として存じ上げています。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○矢野政府参考人 私どもの所管の法人であるわけでございますが、私どもが所管できるのは法人としての活動についての所管でございます。法人としての公的な活動にかかわる事柄について私どもが所管できるわけでございますが、今のお尋ねは、私どもの所管の対象ではなくて、まさに民間の団体と民間の個人との間におけるそういう契約の話でございますから、そのことについては、繰り返しでございますけれども、私どもが公的な立場において指導なりあるいは関与することはでき…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○矢野政府参考人 改めて白表紙本の扱いについて申し上げますと、文部科学省といたしましては、仮に検定以前に申請図書の内容が公にされることがあれば、検定や採択に予断を与えるおそれがありますことから、適切でないというふうに考えておりまして、従来から各教科書発行者に対しまして、会議の場や通知によりまして、申請図書の内容が公にならないよう適切な管理について協力を要請してきたところでございます。 そういう基本的な私どもの考えに基づきまして対応してま…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○矢野政府参考人 これは、制度の話として申し上げますと、制度の話としては、前回の委員会で申し上げましたとおり、教科書申請図書というのは基本的には教科書会社の所有物であるわけでございます。それについて、私どもの検定の立場から、申請図書を外部に公表されると検定の際等においていろいろ支障が出るおそれがある、だから私どもとして、それを公にしないように、あるいは外部に配付しないように、そういう形での指導、内容といたしましては、前回申し上げましたよ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○矢野政府参考人 これは私どもの行為の制度的な性格を申しているんです。 制度的な性格を申したときに、これは指導と言うときにいろいろな使い方があると思いますが、法令に基づいて指導するといったような、そういう法令の根拠に基づくような指導という使い方と、事実上の指導というふうに用例があると思います。 前回のときは、あたかも、法令に基づいて指導をしたので、それに反した場合について名前を明らかにすべきだといったようなお尋ねがあったものですから、そ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○矢野政府参考人 その場合……(山内(惠)委員「短く言ってください」と呼ぶ)わかりました。 お尋ねの件につきましては、これは前回申し上げましたとおり、日図協からこれ以上具体的な名前を差し控えたいということでございますので、私どももまさにそのとおりだと思いますし、それ以上、私どもとして日図協に介入する形でそれを求めることはできないと思いますし、またその必要もないと思っています。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○矢野政府参考人 仮にそういうことがあっても、事柄の事態として何が問題であるか、私どもとしてどういう対応をする必要があるのかということについては、私は特段の対応をする必要はないと思っております。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○矢野政府参考人 突然のお尋ねでございますから、今のケースがどのような具体的な状況の中で、また、そういうテストに応じた教員がどういう立場でそのテストに応じたか、そういう具体的な事柄がない限り、今のお尋ねには一般論としてお答えできかねるということは御理解いただきたく思います。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○矢野政府参考人 私の今の行政の立場において、御指摘の点についてはその必要を感じておりません。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○矢野政府参考人 補助教材あるいはそういったワークブックのあり方について、今のようなことについて、私の立場として、行政を進める上で、今お話を承る限りにおいてはその必要性を感じておりません。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○矢野政府参考人 委員のお尋ねにお答えする前に、委員は二度も何か私が裁判にかかわったような発言をされておりますが、私はその裁判には全く関知しておりませんから、そこは誤解のないようにしていただきたく思います。 そこで、お尋ねでございますけれども、文部科学省といたしましては、いろいろ個別テストの話をされましたけれども、私ども、個別テストの教材の内容については全く承知しておりませんし、具体的にどのような教材をどのように使用するかということにつ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○政府参考人(矢野重典君) 地域における子育て支援には幅広い人々の協力を得ることが不可欠でございまして、教職員もまた地域社会の一員としてスポーツ、文化活動等の様々な活動に自主的に参加することが期待されているところでございます。 各地域における活動事例といたしましては、例えばでございますけれども、週末に学校の教室におきまして教職員等が体験型の学習講座を実施している、そういう例でございますとか、あるいは障害を持っている子供たちの学校外活動を…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○政府参考人(矢野重典君) 私どもの立場から先ほどの御質問について考え方を御説明させていただきたいと思っておりますが、幼稚園と保育所、これはそれぞれの特色を生かしながら、地域や保護者の多様なニーズにこたえるために私どもと厚生労働省はその連携を強化するよう努力してまいってきているところでございまして、御指摘がございましたような幼稚園と保育所の教育内容あるいは保育内容につきましても、幼稚園教育要領、保育所保育指針双方の整合性の確保にこれまで…