矢野酉雄
会議録に記録された「矢野酉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,867 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1949/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会36 件・36%
- 予算委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 厚生委員会16 件・16%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 今はどうですか。今政治的團体はどちらの方に属しておられるのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 入つてない。分りました。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 細川君はいわゆる小数党横暴を実行する人で、委員長は各委員のいわゆる意思を忖度して、その決定の下に民主的に進行しておる。自ら一人の言われる意思を以つて独断專行しようとするそれ自体が恐るべきフアツショであると私は思う。これは大変な間違いである。委員会自体を否認する如き委員がこの中におるということは、実に僕としては残念に思うのであります。委員長は何も独断專行しておるのではない。飽くまでも委員会の一定の規則に從つて委員会を進行して…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 何名ですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 動議を出して、それに賛成が天田、矢野から出ております。ちやんとそれを……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 二、三の質問をいたしたいと思います。一つは本島さんにお尋ねいたしますが、千葉君でしたか、お医者の方ですが、その人は時計を百箇兵隊から預かつておつて、それをロシア側に流して栄耀栄華をしたというようなお話でありましたが、あなたは時計を持つてお帰りになりましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 外の諸君はどうでしたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 あなた自身が全般的に御覽になつて、時計などは大部分は取られたということはないのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 ソ連側と……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 千葉君でしたか、時計百箇をソ連側に流したというのは、これは噂ですか、嚴然たる事実としてあなた自身が目撃されたというのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 それからあなたに対する質問はそれでよろしうございます。次に中川さんにお尋ねします。最前の御証言の中に、帰る前に帰還に必要なる洋服をその工場に命じて作らしたということですが、これは下中さんでしたか……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 下中さんにお尋ねいたしますが、いわゆる抑留されているところのそのラーゲルの一人が帰るから洋服を作るというので、何と申しますか存じませんが、その洋服を取扱つているところに要望すれば、自由に洋服が作られますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 洋服職工なら洋服職工として働いておつたものが……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 それはそれで結構であります。更にお尋ねしますが、いわゆる反動摘発鬪爭委員会というものを作つて、あなたがその委員長に推されて、そうして帰る途中において汽車の中で、輸送委員長といわゆる鬪爭委員長に挙げられた。それから後に反動摘発があなたの方の責任によつて行われたけれども、それは單なる幹部の独断專行でなくて、いわゆる全会一致を以てその反動摘発をやつたということをここで確言され……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 果して全会一致で承認せられて残して來たならば、全会一致の引揚者であるところの諸君が、舞鶴においてあなたを殴打するようなことがどうして起つたのか、それに対するあなた御自身の心証を語つて頂きたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 よろしうございます。それから更にお尋ねいたしますが、今全然あなたのいわゆる英彦丸で帰つたところの者は、一人も残らなかつたのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 宜しい。それから大反証人にお尋ねします。あなたの説明によると、ウクライナ又或る所へ移送されたそうですが、そこでは殆んど柄杓で汲まなければならないようなそんな程度のお粥を、総量一日二合が給與されないと証言をされましたが、その給與の主体者はいわゆる日本の將校がやるのですか、或いはソ連側の捕虜收容所の責任者がやるのですか、どちらです。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 それから第二は、御発表によりますというと、腸を断たれるような非常な御苦労になつたことが分りましたが、その労働は、それだけの食糧しか與えられないで、ちよつとした小石でも抱え得ない体力でありながら、労働時間からいつても、労働量からいつても、非常な重労働のようなものを課せられたのごとき御説明があつたのですが、その労働は誰が責任を持つてあなた方自身に割当てるのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 そうすると、ソ連側自身から一週間の中これだけの作業をしろということを課せられた。それから先は責任をもつて中村という少尉ですか、その人がその範囲内において適宜に自由に労働の配分をやるという意味ですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 今岡元委員の質問の三名の死亡者が出たかどうかということについて、あとで城田証人から言明をして頂きたいのであります。それから、この問題の委員会としての結論は、今までのいろいろな御意見は、証人としての証言は、これは我々の大事な大事な素材でありますので、いずれ又委員会を開いて最も妥当な結論を見出さなければならんと思いますが、一つその前に当つて、私は援護局当局と、それから船長に対してお尋ねをして置きたいと思います。それは今の警備等…