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緑風会厚生政務次官参議院衆議院
総発言数
1,867
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1949/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会36 件・36%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 厚生委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,867 20 を表示
緑風会1949/03/25

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○矢野酉雄君 國立病院の琢磨証人から、これに関連して証言を得て置きたいと思います。

緑風会1949/03/25

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○矢野酉雄君 そうです。

緑風会1949/03/25

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○矢野酉雄君 これからこの事件後、あなたの胸に構想されておる中にも、乘り込ませる必要がないというお氣持ですか。手続は手続を得ようとすれば方法がある。それについてのあなたの責任者としての御意見を承つて置きたい。

緑風会1949/03/25

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○矢野酉雄君 事前にこれらの事件を発生せしめないような、即ち事前のいろいろな予防工作というものについての援護局当局の具体的の施策をお聞きしたい。

緑風会1949/03/25

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○矢野酉雄君 委員会は材料は皆頂戴しておるのです。

緑風会1949/03/25

5参議院 水産委員会 第3号

○矢野酉雄君 青山委員からの金融措置についての質問に対して万全を期して、農林当局としては力をいたすというようなお答えで結構でありますが、これは釈迦に説法でありますので、この一部行政官の中には、自然淘汰的に亡びるものは亡びても仕方がないではないかというような放言をさえ僕は聞いたのでありますが、これは非常に無責任極まる放言であつて、是非立法府と御協力を願つて、現在事業を行いつつある諸君が少くてもとにかく勇躍希望に燃えてその事業を継続して行く…

緑風会1949/03/24

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○矢野酉雄君 今細川委員から言われた偏見のないとかいうようなことは非常に度を超えた言葉であつて、そういうことは敢てここに公の席上條件的に申入れられる必要はないと存じます。

緑風会1949/03/24

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○矢野酉雄君 岡元委員と動議と、今それに対する細川委員の反対の御意見が出ましたが、これはいろいろな立場からそれぞれの問題を捉えて、そうして審議をしたり調査をしたりすることは、幾通りでも可能である。今細川委員の言われたことも、最前の岡元委員が動議として三つの問題に大体限定しながらこの委員会を進めて行きたいというその案の中に、第一案の中において、その問題を問題として御調査ができると思うのであります。今の細川委員の意見をそのまま取り上げようと…

緑風会1949/03/24

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○矢野酉雄君 そうすると今の三千名を積み込んだときの往復の日程はどれだけかかり、そうして三千名とすれば、二千五百人分であるとすると、一週間分において結局五百人分不足しますが、それに一週間が五日かかつたためにそれから余剩ができたので調節ができたというのですか。三千名の場合の実際お取扱いになつたことを御説明願いたいと思います。

緑風会1949/03/24

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○矢野酉雄君 決しかねるというのは、それはどういうような観点に立つての細川君の意見か分らんけれども、現在英彦丸についての問題はソ連当局が船長に手交したるところの原簿は先ず眞実なりと我々は見ざるを得ない。而してこれを引受けた絶対権限を有する船長が名簿に三千名とあつて、而も生きた人間が三千名おつて、そうしてこれを舞鶴に連れて來て、舞鶴の檢査官がその名簿の三千人と実数というものを対照して相違なしとするならば、我々はそれ以上これを審査する方法は…

緑風会1949/03/24

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○矢野酉雄君 最後の証拠になるものを一つ高次船長から出さして頂きたいと思います。さつさと……。

緑風会1949/03/24

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○矢野酉雄君 三人の証人とも全部証言して頂いて後にそれぞれ又お尋ねになる方法もあるが、(「賛成」と呼ぶ者あり)賛成じやなくて、実は一人一人に今のような御意見を出して頂いて、眞相をよく究めて置く方がいいと思います。感情は直ぐ消えますから……、そこで私はお尋ねしますが、暗に船員や復員官が、何かリンチでもやるように煽動するような向きがあつたというふうに感じもするし、又噂も聞いたというようなところを、今北條委員は主観をそこに混えているのじやない…

緑風会1949/03/24

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○矢野酉雄君 そこが大事であつて、事実をありのままに……。非常に事故もなくて、お帰りになる間この船の方方は大変おとなしいという意味ですか。君たちは余りおとなし過ぎるじやないか、何故やらんかというような使嗾するような態度が林君なりその他によつてなされたかということをお尋ねしているのです。 第二はあなたは現在においては、お帰りになつて何か政治的の一つのはつきりして團体に加入をなさつておられるかどうか、おられるならばそのはつきりした團体の名を…

緑風会1949/03/24

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○矢野酉雄君 共産党の党員ですね。

緑風会1949/03/24

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○矢野酉雄君 公然という意味が分らん。

緑風会1949/03/24

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○矢野酉雄君 細川君は一番初めに偏しないということを非常に強く言われたので、眞実を眞実としてお尋ねしておるので、この問題は議論すればどうも私の方が非常に有利でありますけれども、時間の節約上割愛しますから、議事進行は最前はつきり決めてありますから、その線に副うてお進み下さい。

緑風会1949/03/24

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○矢野酉雄君 今の北崎さんの証言と、最前の浅利さんでしたか、下中さんでしたか、林復員官の問題について非常に根本的の認識の相違がある。認識の相違があつて、実はそれを委員会は高い山からよく偏頗なく、細川君が心配しないように、本当は公正な立場から判断しなければならんと思いますが、ただ最前岡元委員からの動議が一應撤回されましたが、この英彦丸を中心とした調査が済みまして、そうして細川委員から御質問の、而もこれは本会議においての御意見と質問書が出て…

緑風会1949/03/24

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○矢野酉雄君 解するのですか。

緑風会1949/03/24

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○矢野酉雄君 委員長、証人が発言を求めております。許して下さい。

緑風会1949/03/24

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○矢野酉雄君 議事進行……。細川委員が非常に熱心に言つておられますので、私はこういうふうにして頂きたい。千田委員の動議、それから岡元委員の動議、北條委員の動議、非常に結構であります。ただ打切るという意味が、今一應英彦丸関係をお持ちの方々に、まだ今の第一番の問題に限定して御発言の意思があるかどうかを聞いて貰う。更に重大な問題として残つておるのは、最前の梯團副團長をしておられた薦岡さん……。いや薦岡さんでありません。北崎さんと下中さんと本島…