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緑風会厚生政務次官参議院衆議院
総発言数
1,867
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1949/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会36 件・36%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 厚生委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,867 20 を表示
緑風会1949/03/29

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○矢野酉雄君 課長にお尋ねしますが、もうすでに四回の冬を迎えておりますが、未だ帰らざる、これは全地域ですが、シべリヤだけではないのですが、それらの諸君のいわゆる徴用或いは召集、それから國家の責任によるところの絶対避くべからざる力によつて抑留されておる、これらの諸君の所有土地は県在一体全國的にどういうような措置がなされておりますか。或いは現在においては、そのままに保有されておるか、矢野酉雄なら矢野酉雄が應召のために滿州なら滿州に連れて行か…

緑風会1949/03/29

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○矢野酉雄君 最前矢野の質問に対して、農地課長のお答えになつた、これは当然当りまえの道であります。又立法の精神から言つても、当然、そういう形に法律が使われなければならないのですが、今の課長のお答えになりましたのは、農地法ですか、その何條かに明文としてありますか、それをはつきりと御教示願いたいと思います。ともに草葉、浅岡両君の質問等についての、又課長としての御答辯もお願いしたいと思います。

緑風会1949/03/29

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○矢野酉雄君 これは非常に重大な問題ですがね、大体國が、一つの立法をやつた、その立法を行政府が執行して行く、この執行の方法がそのよろしきを得なかつたために、ここに法に反したる一つの行政措置が行われた、そこに一種の誤まれる錯誤に基く法律行爲があつて、これは錯誤に基く法律行爲であるならば、当然理論的に言うならば、これは取消すことができる。取消されたところの法律行爲は当初から無効であるということは民法の原則である。そういうことは分つておるけれ…

緑風会1949/03/29

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○矢野酉雄君 來られるならばもう少し待つておられてもよろしいでしよう。外に政府からどなたがおいでになつておられるのですか。

緑風会1949/03/29

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○矢野酉雄君 懇談会の方がいいかな。政府の方はそれを希望しておられますか。最も効果的に一人でも國民が、引揚者等の困つておる人達が救われるように効果があるようにした方がいいから、懇談会の方がよければそれで結構。

緑風会1949/03/29

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○矢野酉雄君 緊急質問の問題だけに限定しておるならば、それは今度の緊急質問は本当にぐつと迫るように是非やつて貰う方がいいのではないかと思いますが、それは心から賛成します。本会で今決めてしまつた方がいいでしよう。そういうわけでしたら。 〔「賛成と呼ぶ者あり〕

緑風会1949/03/29

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○矢野酉雄君 中共地区を中心としなければならんが、引揚促進受入態勢等のことについて、それと関連を持つあらゆる有機的な問題があるならば、その主張を強化する意味においても多少相当な範囲にこの質問を拡げていいと思うから、そういう点は拘束しないように考えて欲しいと思います。

緑風会1949/03/29

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○矢野酉雄君 その懇談会に入るとすればいろいろな府縣代表その他切実に、この問題を陳情したいというためにわざわざ政府当局、議会方面においで頂いておるような方があると思いますので、それらの方々も交えての懇談会ならば國会、政府、当事者というふうにして、色を分けていいものを生み出すためのお話ができると思うから、その意味においては私は賛成いたします。

緑風会1949/03/29

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○矢野酉雄君 それもよく胸襟を開いて語り合い、実際のそのままの実情をよく披瀝して、そうしてとにかく作り出す、生み出す、建設するというような氣持でやる方がいいと思うから、これも懇談会にして行つて、懇談会でどうも明るい結論が得られなかつた場合には、又別の機会において、正式の委員会において、國会として、純然たる國会として、参議院としてこれを取上げるということもできるのでありますから、やはりそれも懇談会にした方がいいと思うのだが、それまでに一つ…

緑風会1949/03/26

5参議院 本会議 第4号

○矢野酉雄君 本員は只今の中村君の動議に賛成をいたします。

緑風会1949/03/25

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○矢野酉雄君 私は冒頭に一分間か、二分間でいいから、こういう委員会の内容に、審議に入る前に一言第四番目に関係しますが所見を述べて置きたいと思います。それはこの引揚げて來ておられる方々、証人として喚問しておりますが、ここに出ておられる各委員は全部各派を代表しておられるのでありまして、我が参議院の特別委員会は一回、二回、三回、四回、五回と特別委員会を作つて、全く政党派を起えてもう死力を盡して、証人諸君が早く一分間でも帰られるような方策を取つ…

緑風会1949/03/25

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○矢野酉雄君 私は岡元委員の動議に賛成します。その理由は、昨日の下中君の証言によつて片一方の佐々木証人が今証言したので、愛々は聞くべきことの或る程度は聞いたが、更に追及すべき問題はその他の問題というところにおいても十分聞けますので、予定のごとく進行させなければ結局本日中に全貌を聽取するだけの時間がないのでありますので、一應岡元君の動議に從つて進行して頂きたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

緑風会1949/03/25

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○矢野酉雄君 そういう動議の取上げ方はないですよ。細川君の動議は成立していないじやないか。

緑風会1949/03/25

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○矢野酉雄君 そうしてその原野という人は残されたのですか。

緑風会1949/03/25

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○矢野酉雄君 そうすると、下中証人は一人も……。

緑風会1949/03/25

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○矢野酉雄君 併し事実の方では、原野君は反動摘発鬪爭委員会の爼上に乘せられて、結局ナホトカに残されたということは、間違いないのですか。

緑風会1949/03/25

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○矢野酉雄君 それは全部英彦丸で帰つたところの一人ですね。

緑風会1949/03/25

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○矢野酉雄君 あなたそういうふうに一方的のことばかりを発表されましたが、四人なら四人、或いは最前の食い違いは、初め四人残した、あとの方の説明では八名残したというふうに、向うが追及したときに、あなた自身はこれに対してどういう態度で、又どういう弁解をなさいましたか。

緑風会1949/03/25

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○矢野酉雄君 それから病院で、これは非常な特殊的な、主観の感じで、どう判断するかはおのおの人によつて違うと思いますが、何か共産党員だから怖いというような敬遠主義を取つたというふうに感ぜられたのは、いわゆる民主連盟ですか、何かその何で反動摘発をやつた奴だから、これがやられたのだろうというふうに看護婦さん達が考えて、そういうふうな敬遠主義を取つたんだろうというふうにお感じになつたのですか。或いは又あなた自身が僕は共産党員として、日本を大いに…

緑風会1949/03/25

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○矢野酉雄君 そうすると、はつきりとあなた自身が共産党員であるからというので、向うが認識してこういう敬遠主義を取つたであろうというような意味じやないですね。