矢野酉雄
会議録に記録された「矢野酉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,867 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1949/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会36 件・36%
- 予算委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 厚生委員会16 件・16%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○矢野酉雄君 それからその際細川君はこの証人を喚問するのに、どういうような方法によつてこうしたかということを冒頭に述べておられるのでありますが、僕の聞くところによりますというと、細川君が希望したところの証人はあの中八名までも、その意を容れて事実上はその証人が出席しておつたということなども、我々はよくこれは委員会としては確実なる材料かどうかということなども究めておく必要があると思いまして、この点もこの次の委員会において、もつと委員長及び理…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○矢野酉雄君 星野委員は又僕の言うことを変に解釈しておられるが、僕の言つたのはいわゆる迎えに行く船の中の警察力をどうするか、或いは受入れる港においての受入態勢をどうするか、そういうような建設的なる結論を出すためにも、早くそういうような委員会を置く必要があるので、速記が完成されたら成るべく早くそういう機会を作つて頂きたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○矢野酉雄君 何も僕は対立するところの何物もないのであるから、事実を事実としてそういう事実の材料を集めて、そうして次の委員会において、万全なる材料を集めて、そうして公正なる結論を出して、少しでも受入態勢をよくし、引揚の問題について万遺漏なき策を講ずるために、我が特別委員会がもつと活動したいという意味でありますから、星野委員の御心配は全然ないと思う。私の意見と同じであります。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○矢野酉雄君 そういう批判をなした……
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○矢野酉雄君 ただ委員長それについて私は一應御助言申上げておきますがね、電報を打つ、速達を出すということはこれは一方的行政処置だから、当然これは内容証明或いは配達証明を取る手続を事務当局をして自今、殊に重大な証人喚問等のごときはそれだけの手続をしておく必要があると思います。果してそういうことをやつているかどうか、やつていなければこれから後は直ちにやるように計つて貰いたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○矢野酉雄君 賛成。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○矢野酉雄君 今の千田委員の御意見は非常に妥当な御意見であつて、これは議会運営委員会においても一應よくその御意見に副うてそういう処置のできるように、この委員会ばかりでなくて全部の委員会にこれを適用するように問題にしたいと思います。大変適切な御意見だと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○矢野酉雄君 賛成します。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○矢野酉雄君 それは僕は第二段の手続の問題であつて、第一段の手続としては、当然草葉委員からもあの証人喚問のために強く釘が打つてあるその方の手続をして、そうしてその報告如何によつては、メモよりも証人を再喚問する必要があると私は思う。さればこそ、それを有力な証人として喚問することに我が委員会は決定したならば、その意思を飽くまでも実現するような方向に進めるようにして、若し手記を取るならば、第二段の再喚問というような手続を一應見合わせるというこ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○矢野酉雄君 民自党の方からお一人理事を出して頂くような線に副うて選挙等の手続を省畧して、そうしてその申入れを聞いて、委員長から諮つて頂いて、これを了承するというようなふうな簡素な手続で決定したいと思いますが、それをお諮り頂きたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○矢野酉雄君 今日本における一番大きい問題は、結局戰前、戰時、戰後において未だ見ることのできない程の強力なる連合國の指示、予算内示に対する非常に強力なる條件、これについて日本はその枠内においてどういう予算を立てるかということは、重大な問題であると共に、一般の社会問題としてそれらに匹敵するような一つの世人のセンセーシヨンを惹き付けておるのは、この吉村隊の問題だと思うのであります。過般の二日に亘る証人の喚問について、私自身未だ曾て何らこれに…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○矢野酉雄君 それぞれ眞摯な立場からの理由のある御主張でありますが、私時期を失したら駄目だと思う、第二にはいわゆる司法権の独立の立場から一つの問題をとり上げること結構である。行政府が行政の立場からその事件をとり上げること結構である。併し立法府は國権の最高機械としてその独自の立場から処罰等のことを予定せずして、引揚促進を我々がやつていくためにどういう手を打つていくか、或いは又受入態勢を強化するためにはどういうような手を打てばよいかというた…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○矢野酉雄君 今の北條委員のなには前提が既に誤謬に陷つておるのであります。誤謬に陷つておることを前提としての話は、結論も信憑するに足らない問題であると思います。大体日本人の問題だけを簡單に片附ける、それ自体がすでに私は考えが狭いのであつて、日本人の対立意識から出て來た必然的に生じた現象であるとばかりは考えられないということを、千田委員は縷々説明されたのであります。もつと眼界を廣くして、その対立のところから必然的に生まれた問題もあろうし、…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○矢野酉雄君 私は休憩前の委員会においてすでに詳細をもう盡して私の意見を申上げましたが、淺岡委員の御提案と結論において同じであります。成るべく早く証人喚問の特別委員会を開催して頂くことに、その動議に賛成であります。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○矢野酉雄君 この案文は前に委員会に諮つたのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○矢野酉雄君 これはこれこそそう急がんでよろしいと思う。これは第一回國会において八月十五日に御承知のように、初めて天下に向つてこの意味の決議文を上程して、そうして衆議院もこれに同調して、而も日にちを参議院の日にちに同調させるために、ここに御列席の各位に、当時私が委員長であつたが、十分御協力を願つて、やつとその同調の案ができたのであります。それから次々とやつて來たのですね。だから今度決議案を出して、直ぐにその決議案が報いられるような事実が…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○矢野酉雄君 それは便法であつて、それは絶対できない。それは仮りにここにおるとして言うのであるから、灼熱せる輿論を示す意味においては、これは全國に公開して、世界に公開しての委員会だから、朝の中に定足数があつたと言つて重大な問題を決定したからそれでずつと押すというのは余りよくないと思うから、明日でも明後日でもよろしいから、もつと皆が來て決議というものを……、最前申上げたのは、御趣旨は尤もだけれども決議々々というのは前國会の一つの常例のよう…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○矢野酉雄君 緊急質問をやるということも、これは大賛成だが、殊に四月一日から再開するとするならば、明日でも明後日でも本当にやるべきである。ちようど一つのピンチ・ヒツターに立つてパツと打つという意味においても、世界の輿論を喚起することは必要だけれども、この六人でそうすることは惜しいです。これは第五回國会から我々は飽くまで合法的に行かなければいかん。今までの遣り方には非常な陋習がもうすでに若い國会でありながら出て來たのだから、こういう便宜主…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○矢野酉雄君 これは重大な問題だから参列を願うというふうにして、委員が定足数出るようなことでなければいかん。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○矢野酉雄君 よく了承しました。