矢野絢也
会議録に記録された「矢野絢也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 そういうことは考えてない……。しかし、ある人に言わせると、日米共同作戦ということも当然この考慮に入っておるのだということも言っております。 そこで簡単に伺いたいのでありますけれども、この機種の選定については、合理的に、科学的におやりになったと私たちは信じてよろしいですか、これを伺いたい。
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 オペレーションリサーチで計算をされた、計算の何といいますか投入されたデータ、これは数字はいいですよ。どういう種類の数字を投入されたか。数字の数はいいです、またこれは防衛庁の秘密だ、なんだとおっしゃるだろうから。どういう種類のデータか、こういうことを私は伺いたい。 さらに、当然電子計算機から出てきたこの結果というものは、いろいろな分野があると思うのです。たとえば、費用効率という問題があると思う、あるいは国産化率の問題、これは波…
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 第二次調査団が調査に行かれた。実際に乗ってテストをされたと思うのです。ファントムとミラージュ、それからCL1010、この三機種について何機を使ったか、何回乗ったかという回数、長官でなくていい、あなたにお願いします。何機か、それから何回飛んだか。
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 何機使ったか。
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 私は、ちょっとした、英語で書いてある資料で、一々について申し上げることはできませんが、これは空幕からロッキード社あるいはファントムの会社その他に出された、今回調査団が行くから、こういう点について調べたいという、そういう要請をしておられる書類をたまたま見ることができました。それによりますと、少なくとも、飛行機は同時に二機飛ばなくてはならない、こう書いてあります。そして一機はターゲット、標的として用いられなくてはならない、これは…
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 調査の任務が完ぺきに行なわれたかと聞いている。
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 子供に言うような言い方をしては困る。それは昔の飛行機なら類似しておれば、大体類似機で類推がつくということでしょう。しかしいまは超音速の時代ですよ。飛行機が違えば全然性能も違う。いろいろなデータが違ってくるのです。単に類推した、これだけでは十分な調査じゃないです。私、聞きますけれども、この要求書の質問によれば、二つの飛行機が空中戦をやらなくてはならぬ、こう書いてある。空中戦が一機でできますか。空中戦をやる項目が非常に多いのです…
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 私が聞いておる範囲では、この二機が同時に記録をとりながら両方が遭遇したときに急上昇するとか、旋回するとか、そういうことについてのいろいろな操縦法ですね、両方が記録をとって相関関係で機能を調べていく、こういうふうに聞いておりますけれども、そういうふうなやり方じゃ十分な調査じゃないじゃないですか。しかも、少なくとも二機は必要なんだ、ねばならないと書いてあるのですよ、あなたのほうの要求書では。よそでつくった資料と違う。空幕が二機で…
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 これについては私は資料を要求したいと思います。少なくともそれぞれの項目については問題になる点がたくさんございます。 一つだけ伺いましょう。もう一つ念のため。いかに問題があるかということを。前防衛庁長官である増田さんは、爆撃装置はつけない、絶対つけない、こういうふうに言われましたですね。あなたもそのお考えだと思います。このファントムをきめられた過程において、先ほどのオペレーションリサーチ、つまりこの飛行機を選考する計算過程のデ…
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 重ねて聞きますけれども、調査に行かれたときに、この爆撃性能のテストなり資料は求められましたか。
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 ボミングコンピューター、爆撃用の計算機ですね、それはこの調査した飛行機にはついておったんですか。テストされた飛行機、それから現在あなた方が調査された飛行機には、ボミングコンピューターであるとか、あるいはブルパップであるとか、こういうようなものは装置されておりましたか。
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 CL1010です。
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 ついてなかった。ところが、ここにはこうあるんですよ。このCL01にもしボミングコンピューターをつけるとするならば——それはそうでしょう、ついてないんだから。——もしつけるとするならば、どういうような性能になるか、あるいは操縦方法になるか、あるいは装備になるか。このデータを出してもらいたい。このように空幕は要求しております。ついてない飛行機にもしつけるとすればどのようなことになるのか。爆撃計算機ですね。何のためにこういうことを…
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 オペレーションリサーチに投入されないとあなたはおっしゃった。しかし十分な調査をこの爆撃装置についてはしておらないんだ。確かにこの装備をつけるかっけないかは実物ができてこなければわかりません。だから私は、つけるんだろうなんということは言いません。これは見なければわかりません。私が申し上げておるのは、この飛行機をきめる選考過程において、爆撃性能というのがやはり重視されておる。オペレーションリサーチの中において、ファントムだ、ミラ…
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 対地支援能力というのはどういうことなんですか、具体的に説明してください。対地支援能力というものを比較検討したという意味でありますけれども、支援、これはおそらく空からの爆撃のことを意味しておるのだと思いますが、どういう装備を考えておられますか。
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 その場合にはボミングコンピューター、あるいはまたブルパック、つまり高々度、高いところで超音速で飛んでおる飛行機であればこそそういう電子計算機であるとか誘導装置が必要なんですね。あなたのおっしゃっておる対地支援というのはそういうようなものを必要とする作戦なのかどうか。簡単に言えば爆撃用の計算機、あるいは誘導するレーダー、こういう高々度、超音速の爆撃のための装置は積まない、こういうことでしょう、先ほどから言っておられることは。と…
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 この問題につきましては、私は実はいろいろな項目について具体的に伺いたいと思っております。いまのブルパップの問題、あるいはボミングコンピューターの問題、あるいは先ほどの一機二機の問題、あるいは三十回フライトされた、飛行のときのいろいろな条件が規定されておりますが、これがどういうふうな結果になったという問題、その他いろいろと問題があります。しかし時間があまりございません。一々についてお聞きすることはできません。 私は、最初からこ…
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 要するに、外国に対して差しさわりのあるものは困るけれども、それ以外のものは出す、こういうふうに受け取っていいんですか。まあ検討するんですか。どちらですか。いいでしょう。いずれにしても、委員長、またこれは追って御相談を願いたいと思います。 私は実は、委員長にもあらかじめ御報告をいたしましたとおり、ファントムの問題につきましては、政界にからむ、いやな話でありますが、黒い霧の話も耳にしております。あるいは業者との問題についても私は…
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 そういうお取り計らいをされるということでありますから、ぜひやっていただきたいと思います。 それでは、私はもう二、三の質問をさしていただきたいと思います。これは福田大蔵大臣に伺いたいのでありますが、つなぎの練習機、これは何か大蔵省でこれからもう買わないんだという意味の一札を防衛庁からお取りになったということを聞いておるわけでありますけれども、練習機については大蔵省としてはどういうお考えでおられるか、それが一つ。 もう一つは、大…
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 ありがとうございました。これでけっこうでございます。質問を終わります。