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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
公明党1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 非常に態度が、えらい木で鼻をくくったようなお答えになってまいりましたけれども、これは国民がすべて関心を持っておる問題なんですよ。 先ほど申し上げたとおり、現在平和憲法については国民合意の、憲法を守っていこうという合意があります。まあ安保条約については、これは意見が分かれておる。しかし憲法については合意があるんだ。あるいは事前協議についてもいろいろな問題がある。意見が分かれておる。だから私は、この問題は、国民がひとしく、沖繩に…

公明党1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 了解しました。 弾力的な運用ということばがどうも引っかかっていらっしゃるようでありますから、もう一ぺん念のために伺います。 必要なものは事前協議の対象として考えなくてはいかぬと、いまあなたもおっしゃいましたけれども、事前協議というものには三つの原則があります。戦闘作戦行動の問題、重要な装備の問題、まあいろいろございますが、この装備の問題、これは私たち通俗的には核の持ち込みはこれに引っかかるのだろうと思っております。そういう意…

公明党1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 重ねて伺いますが、沖繩の核についてですよ。もう一ぺん念を押します。

公明党1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 事前協議を核持ち込みに当てはめるかどうかはまだ白紙であると、この沖繩の核基地について判断してよろしゅうございますか。沖繩に核を持ち込むことに対して事前協議の重大な装備の変更という項目を当てはめるかどうかは、まだ白紙だと受け取ってよろしゅうございますか。

公明党1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 まあ要するに、話がもとへ戻りますけれども、国民が、総理のお話がいわゆる二者択一だ、核つき早期だ、あるいは核を抜いてゆっくりだというように受け取ったのも、やはりこれは根拠があるのですよ、総理。憲法は沖繩の核持ち込みにはこれは抵触しないんだ、事前協議の条項に——これは戦争の歯どめであると自民党が説明されたこの事前協議の歯どめも、沖繩の核持ち込みについては白紙だ、こうおっしゃっているんです。これでは、あなたが絶対核は持ち込みません…

公明党1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 白紙だけれども、そのための必要な布石は着々と打っておられると、このように感じますね。核の持ち込みについては白紙だけれども、憲法解釈という歯どめははずし、事前協議という問題についても、いままで本土の核持ち込みについては明確にこれは言っておられたのだ。しかし、沖繩についてはこれまた白紙であると一歩後退をしておる。その布石をしておられる。これはこのように私は思わざるを得ません。はなはだ残念であります。私は、何もあなたをとっちめよう…

公明党1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 総理は、予算委員会で代表質問された自民党の内田さんの御質問に答えられて、これから考えるのだけれども、その考えるいろいろな条件というものをるる説明をされました。国際情勢の変化というものがこれからいろいろある。それから科学技術も進歩するであろうということも言っておられる。さらに国民世論の動向も見ていかなくてはならぬ。こういった説明をしておられましたが、現在はとにかく白紙であって、早くきめなくてはならぬ。きめるにあたって、国際情勢…

公明党1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 この問題につきましては、これでおいておきましょう。 先ほど事前協議の問題、少しばかり核の問題で伺いましたけれども、いわゆるB52というものは、最初は緊急避難ということだったけれども、結局現在は常駐になってしまったわけですね。これはあとにも関連があるのでありますが、要するに事前協議をこれに適用するかどうか。これについてはあいまいな御返事であったけれども、緊急発進という、こういう事態もやはり考えられるわけですね。これは事前協議の…

公明党1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 もうこの問題につきましてはこの辺でやめておきます。次の機会にさらにこまかく伺いたいと思います。 話を変えますが、これは防衛庁長官に伺いたいと思います。最近この一年間に防石たてであるとか、あるいは催涙剤、こういったものをかなり大量に調達しておられる、このように私たちは伺っておるわけでありますが、きのうもこの点について御通知を申し上げてございます。この一年間の防石たて、催涙剤、あるいはヘルメット、この数量と金額について御報告を願…

公明党1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 長官に伺いますが、治安出動ということを予想して購入しておるんだというお話でございましたね。あらかじめ私は申し上げておきますが、昨年もわが党の正木委員が質問をいたしまして、行動教範があるのかないのかということについて質問をいたしました。それは頭から治安行動、治安出動をやるべきでないという立場で申し上げたのではなかった。するならするで、国民の前に行動教範というものを明らかにして、その行動の上限と下限というものを国民に御理解をいた…

公明党1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 この問題は、私は簡単に伺っておくつもりだったんだけれども、ちょっとよけいなことをおっしゃるものだから……。 二十五万人全部に治安出動をさせるわけじゃないんだ、二十五分の一だというような発想は、これは長官、危険ですよ、そういう考えは。二十五万も出動してたまりますか。冗談じゃないですよ。これは機動隊の数字と比べたらわかりますよ。三千名出動した、五千名出動したって、これはたいへんなんですよ。それを、たてを一万一千個も持っておる。二…

公明党1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 その問題はそれでいいでしょう。 ただ、私は要求しておきたいことは、指揮官心得であろうとも行動教範であろうとも、いたずらに批判をおそれて、まるではれものにさわるように、つくらないんだ、ないんだという態度は改めたほうがよい。つくったらつくったで、国会の審議を求めるべきであります。それについて、もし行き過ぎであれば、私たちはそれに対して意見を述べるでありましょう。ただひた隠しに、そんなことはないんだ、ないんだ、これだけではいけない…

公明党1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 要するにホークであるとかナイキであるとか、こういうミサイル、あるいは敵を探知するレーダー網、あるいは航空機、こういったコンビネーションといいますか、かみ合いによって空の防空を固めるという御答弁のようであります。 そこでFX、つまり次の主力戦闘機、これがファントムにきまったようであります。これは国防会議の検討、これは機種の決定についてはもう省略されたといういきさつがありますが、それはそれとしても、あわてふためいて決定をしたとい…

公明党1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 ファントムの問題は、昭和五十二年百四機そろう。つまり、本国会において予算審議をするにあたりまして、これはことし一年だけの問題ではない。つまり五十二年までのわが国の空の守りということについてのきわめて長期的な問題であります。今回この国会で通過いたしますと、この原則は、これは五十二年まで防空について拘束する長期的な問題だということは、これはもう長官も御承知のとおりであります。 そこで私は、先ほど空の守りということについて伺ったと…

公明党1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 あなた、五十二年まできめてないとおっしゃるけれども、うそをついたらいけませんよ。一月十日の国防会議ではっきりきまっておるじゃありませんか。合計百四機を五十二年度末までに国内生産する、これが一点。そして平均単価は十九億八千万だ。全機の調達経費は約二千億円だ。しかも機数変更の必要がある場合は五十一年においてあらためて検討する。こういうことまで国防会議できめておるじゃありませんか。うそ言ったらいけません。

公明党1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 問題は今回だけの問題じゃないということは先ほど私が申し上げたとおりですよ。将来にわたって拘束する、長期にわたって拘束する問題だということは、あなたも御承知のとおりだ。したがって、五十二年の時点における防空構想というものがあるのかないのかということを私は聞いたのです。あるかないかだけ答えてください。

公明党1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 長官、これは大事な話なんですよ。あなたはすぐ、飛行機が老朽化するから取りかえなくちゃならぬとか、あるいは飛行機を近代的なものにしなくちゃならないとか、そういう性能の立場でおっしゃいます。これは言っちゃ悪いけれども、軍人の立場で考えれば、ライフル銃よりも機関銃がいいのはきまっているのだ。これはあたりまえのことなんです。性能の話だけじゃなくして、日本は平和憲法という制約があるんです。しかも、国民負担の軽減という制約もある。そうい…

公明党1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 日本とアメリカ以外——これは日本とアメリカは、日本はもちろん敵にならぬであろう、アメリカは敵に考えていない。それ以外の諸国、これを一応いろいろな場合を想定してやったというお話でありました。あるいはまた、そのときのミサイルの配置とか飛行機の能力その他もいろいろ計算機に入れて計算したのだ、こういうお話でありましたが、先ほどから私が申し上げておるように、全体の予算というものの大づかみな線はやはり私たちは知りたい。そのうちの二千億な…

公明党1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 私は、こういうことであまりからんでいるようなそういう言い方をしたくありません。これは防衛庁もまじめに考えてやっておられるんだと私は信じたい。ですから、私もまじめに伺っているわけです。しかし、検討したいということでありますけれども、これは場合によったら出さぬかもわからぬという含みがあるわけですね。空の守りについては防衛庁だけがわかっておればいいのだというものではないのです。いいですね。元来、この飛行機をきめられたのは、国防会議…

公明党1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 それではこの問題は次にいきましょう。 次に伺いたいことは、オペレーションリサーチをやられた、電子計算機でやられたということであります。まあ、いやな言い方になりますけれども、伝え聞く話では、元来この飛行機はもう最初からファントムにきまっておったんだというお話を聞きます。しかし、それじゃいささかぐあいが悪い。国民に対してちょっとかっこうがつかない。だから調査団も派遣しよう、あるいは電子計算機、まあ悪く言えばこけおどしのようなもの…