矢野絢也
会議録に記録された「矢野絢也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 臨時国会、通常国会、引き続きこの問題は、総理御迷惑かわかりませんけれども、毎回しつこくお伺いするつもりでおりますから。 秦野さん、ゲーム機の製造業者でつくっておる日本アミューズメントマシン工業協会の顧問をしていらっしゃる。それから、ゲーム機の設置業者などでつくっておる日本アミューズメントオペレーター協会の顧問もしていらっしゃる。この両協会の会員さんの中には、大阪府警の警官汚職事件に関連する被疑者が含まれております。秦野さんは…
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 「アミューズメント産業」八二年の四月号というのがあるわけですけれども、この協会の臨時総会の記録が載っておりますが、収支予算承認の件という中でこう書いてある。「秦野先生に日本アミューズメントオペレーター協会との共通の顧問になっていただくための予算」として二百万円が計上されておる。決算書がついておりまして、五十万円は支出されたことになっております。そして、二百万円は予算として計上されておるのですけれども、これは決算書を見るとお金…
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 それでは、その問題、法務大臣、けしからぬじゃないかと言って取り消しを求められましたか。
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 この問題は、そんな簡単なことで済まされる問題じゃないのですよ、賭博ゲーム機械の問題は。東京、大阪、全国的にいま機械は広がっているわけです。それで、このゲーム機によって金を使い果たした人が心中したり自殺したりというようなことになっているのです。そしてまた、大阪では警官による汚職事件という形になっておるのですよ。単なる協会の顧問になったというような問題ではないのですよ。そして、これはもう堂々たる予算、決算。五十万円は決算書では出…
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 金はもらっていませんね。
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 間違いないですね。もらっているか、もらっていないか、もうちょっとしたらはっきりすると思います。 それから、お金の話で、ついでですから。 ジャーナリズムによれば、総理、まさかこんなことないと思うんだけれども、田中角榮氏がロッキードからいただいた五億円のうち三億円は中曽根氏に回されたという、こういう表現がございますけれども、こんなことは本当だと思いませんけれども、やはり内閣の信用にかかわる問題ですから、念のために伺っておきます。
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 それでは、こういう記事が活字に載っておって、取るに足らないことということで放置されてあるのか。あなたはかつて週刊雑誌に対しても告訴された事例があるわけだけれども、あるいは法的措置をとられたのか、訂正を求められたのか、あるいはほうってあるのか、どうですか。
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 そんな程度の簡単なことでいいんでしょうか。いやしくも、これはあなたは不本意だとおっしゃるけれども、ロッキードシフトだとかロッキード隠し内閣だなどという批判がある。そしてまた、ロッキードのお金の五億のうち三億はあなたに渡ったんではなかろうかと活字になっておる。これについて、訂正を求めたけれども後は知りませんなんて簡単なことでいいんでしょうか。
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 ぜひそれははっきりされた方が、国民の政治の信頼を取り戻すためにも必要なことであると思います。ほかの、つまらないことじゃないわけですから、この記事は。 それから、国土庁長官加藤さん、手持ちぶさたな顔をしていらっしゃるようでございますから。 まず総理、加藤さんの問題は刑事事件としては決着しておるというようにきのう答弁されたように思いますけれども、そのとおりでございますか。
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 刑事事件として決着しておるという御認識は、金の授受という事実があったんだけれどもこれは請託という事実がなかったとか、したがって単純収賄であるから時効にかかっておるという意味でこれはもう決着しておるという意味なのか、あるいは、もうその金の授受そのものがなかったということが司法的にも刑事事件としてもはっきりしたから決着した、どちらですか。
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 総理、お金の授受というのはなかった、こういう御認識でございますか。――総理に聞いている。あなたが大臣を任命したのですよ。
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 先ほど、先ほどじゃわからない。金の授受があったのかなかったのかと、認識を伺っておる。
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 加藤長官、あなたはいままで御自分が潔白であるという立場を主張されながらいろいろな批判に耐えてこられた。ある意味では大変な御苦労がありたと思うのですよね。 せっかくの機会ですから、あなたは、かつてロ特で、十一月一日ころなんという言い方はいいかげんだ、こんなでたらめな言い方はない、私は一日はこれこれしかじかでこうだったんだ、非常に明確にあなたの立場としてのアリバイをお述べになったわけでございますが、その後の六・八判決等によります…
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 それで、この三十一日に、これは文章を読むと長くなりますけれども、加藤さんにお金の交付をした際の状況等については具体的に供述がされておる、こういうふうに判決文にあるわけですけれども、この三十一日にも、副島さんですか、秘書課長に会われたりあるいはお金を受け取ったというようなことはないわけでございますか。
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 つまり、会いもしていないし、お金の受領もしていない。それが事実だとすると、これはあなた堂々といわゆる議院証言法に基づく証言をなさった方が、あなたの――総理も、なかなか加藤君は有能な人材である、こう高く評価していらっしゃるわけですね。その有能を今後ますます発揮される上においても重要ではなかろうかと思うわけですけれども、証人として証言されるお気持ちはございますか。閣僚になったからもうやめたんやなんて、そんな秦野さんと同じようなこ…
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 この問題、予算委員会での御発言は偽証罪という問題がないわけでございます。証人として御発言なさるときには偽証罪という問題がつきまとう。しかし、あなたがおっしゃっていることに間違いがないなら偽証になるわけじゃないのですから、余り回りくどい言い方をしないで、総理大臣が出ると言ってくれないからおれは出れないで残念だと、前に涙を流しておっしゃったこともあるわけで、今度も中曽根さんが出ろと言ってくれれば喜んで出るんだ、こうおっしゃいませ…
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 閣僚になってからずいぶん慎重になられましたね。加藤さんのよさがなくなったような気がしますよ。 そういうわけで、総理、議院証言法の改正ということが国会でいま問題になっているわけですけれども、議院証言法は改正した方がいいという御判断ですか、総理のお考えとしては。
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 いわゆる灰色と言われた方々につきましては、本人のためにも、また国民の疑惑を晴らすという意味からも、証人として証言なさることがきわめて重要であり、かつ緊急の問題だと思うのですよ。加藤さんのためでもあるし、また国民が政治に対して不信を持つ、徹底的に晴らすという意味からも、国民的要請といっても過言じゃないと私は思います。 それと、議院証言法の改正は各党各派でいろいろな御意見が持ち寄られて議論されておる、総理が言われたとおりです。し…
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 こういう問題は国会にげたを預けるという言い方は適当じゃないと思うのです。国会は御承知のとおり各党各派がいろいろな主張があるわけです。法律がないわけじゃない。議院証言法というりっぱな法律がある。裁判所も適正だと言っておる、判決文で。しかも、民間人も政治家もこの現行法で証人喚問をしてきておるわけです。なぜ、変えなければ証人は出ない、こういう立場をおとりになるのですか。
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野委員 佐藤孝行代議士の問題でございますが、この経過はもう総理御存じのとおりでございます。普通、民間の場合ですと、警察に取り調べを受けただけでもこれは肩身が狭いというか、ちょっと会社におれない空気です。ましてや、起訴されたてなことになりますと、まあちょっとこれは会社におれません。起訴じゃない、有罪の判決が出た。民間なら普通、それでもおれは二審、三審で争うんだからなんというようなことは一応常識的ではない。それがいいか悪いかは別として、…