矢野朝水
会議録に記録された「矢野朝水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省年金局長
- 直近の発言日
- 1994/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 厚生委員会13 件・13%
- 決算委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会4 件・4%
- 財政・金融委員会3 件・3%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○矢野説明員 まず、事故の発生でございますけれども、これは各種の検査とか問診を世界最高レベルの水準で実施しておるわけでございますけれども、現在の科学水準のもとではどうしても完全に危険性を除去できない、こういう実態にあるわけでございます。 ただ、最近、検査法等も随分新しく開発された、充実をしてきたということで、昔と比べますと減っておりますけれども、まだ一%程度の肝炎、非A非B型の肝炎と言われておりますけれども、一%ぐらいあるのではないか。…
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○矢野説明員 生ワクチンも同様でございます。これはいろいろな工程を経て製造されているわけでございまして、具体的に言いますと、ウイルスとか細菌を用いまして、これを培養して増産をする、それに安定剤等の添加をしたり、あるいは凍結乾燥をする、こういった各種の工程を経て製造されておるわけでございます。もちろんその生きた細菌、生きたウイルスそのものの能力を医薬品として利用しておる、こういうことではございますけれども、そういった加工工種を経ておる、こ…
第129回 衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○矢野説明員 この輸血用の血液製剤というのは、これは命を救うためには使わざるを得ない、こういうことでございます。ほかに代替する治療方法もない。一方では、幾ら念を入れて最高水準のチェックをいたしましても、完全にウイルス等の混入を排除できない、あるいは副作用もどうしても防げない、こういう非常にジレンマにあるわけでございます。 したがいまして、この被害者の方々は、非常にお気の毒でありますけれども、そういった事柄を総合的に考えますと、これはやむ…
第129回 衆議院 商工委員会 第5号
○矢野説明員 お答えいたします。 この法律におきまして「製造物」とは、「製造又は加工された動産」、こう定義されております。 そこで、血液製剤でございますけれども、これはいろいろ種類がございまして、大きく分けますと三つあるわけでございます。全血製剤、血液成分製剤、血漿分画製剤、この三つございまして、結論から申し上げますと、このすべてが製造物に該当する、こういうことにされたわけでございます。 その理由といたしまして、輸血用血液製剤、これは全…
第129回 衆議院 商工委員会 第5号
○矢野説明員 今先生のお読みになったようなことで、中央薬事審議会でこの問題について御議論いただいたときには、製造物になじみにくい、それからまた殺菌処理もできない、殺菌処理をいたしますと薬として有用性が失われるとか安全性に問題が出てくる、こういうことで、そういう殺菌処理もできない、それで危険を承知で使わざるを得ない、こういう面がある。したがいまして、こういった血液製剤につきまして無過失責任を課すということになりますと、血液事業に支障が生じ…
第129回 衆議院 商工委員会 第5号
○矢野説明員 ヒアリングは受けておりません。私どもが代表してヒアリングを受けたということでございます。
第129回 衆議院 商工委員会 第5号
○矢野説明員 これは、被害の発生原因というのはいろいろ考えられるわけでございまして、例えば保存液とか抗凝固剤を注入すると申し上げましたけれども、こうした薬剤に不良品があった、あるいは血液バッグ自体に欠陥があった、こういったいろいろほかの原因も考えられます。したがいまして、こういったものについては、この法律によりまして無過失責任が適用される、無過失責任の対象になるということでございます。
第129回 衆議院 商工委員会 第5号
○矢野説明員 先ほど申し上げたもの以外にも、被害の発生原因というのはいろいろ考えられるわけでございまして、例えば血液バッグ自体に欠陥があった、あるいは薬剤に欠陥があった、こういった場合には、当然、欠陥責任の対象になるということでございます。
第129回 衆議院 商工委員会 第5号
○矢野説明員 先ほど来、日赤の反対などを押し切って進めた、こういう趣旨の、そういう受けとめ方をしたわけでございますけれども、私どもは日赤の関係者あるいは学者の方々などとも相談しながらこの問題を進めてきたということでございます。 ただ、これはたくさんの方がいらっしゃるわけですので、日赤の血液センターの第一線の方々の間まで私どもの考え方が浸透していなかった、御理解を得るに至っていなかった、こういう点はあろうかと思いますけれども、日赤の話もよ…
第129回 衆議院 商工委員会 第5号
○矢野説明員 私どもは、日赤等とよく御相談をしながら……
第129回 衆議院 商工委員会 第5号
○矢野説明員 血液製剤はすべて製造物に含まれる、こう解釈しております。しかし、先ほど申し上げたような……
第129回 衆議院 商工委員会 第5号
○矢野説明員 血液製剤は、いずれも製造物に含まれ、製造物責任の対象になります。 輸血用血液製剤、これは全血製剤及び血液成分製剤でございますけれども、 輸血用血液製剤の欠陥については、次のような製品の特性等の事情を総合的に考慮し、判断する必要がある。 ① 生命の危機に際して使用されるものであり、他に代替する治療法がなく、極めて有用性が高い。 ② 輸血によるウイルス等の感染や免疫反応等による副作用が生ずるおそれがある旨の警告表示がなされてい…
第129回 衆議院 商工委員会 第5号
○矢野説明員 漢方は原料がいろいろございますけれども、これは単品で用いるということはないわけでございまして、組み合わせて処方として用いているわけです。それを粉にして散剤として用いる、あるいはお湯に煮出しして利用する、こういう形でやっております。 私どもは、二百十処方というのを漢方については決めておりまして、これが流通しておるということでございますので、漢方薬は対象になる、製造物に該当する、こういう理解をしております。
第129回 衆議院 商工委員会 第5号
○矢野説明員 これは、通常、原料として用いるわけです。原料だけを見ますと、確かに乾燥しただけのものとか、シカの角みたいなものもあるわけでございまして、もちろんこういったものは製造物には該当しないと思っております。
第129回 衆議院 商工委員会 第5号
○矢野説明員 原料について見ますと、これは個々の物体ごとに社会通念に照らして判断するしかないと思っております。
第126回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(矢野朝水君) ただいま先生がおっしゃったように、薬剤師の仕事というのは最近非常に変わってきております。 もともと日本の薬剤師といいますのは、医療の現場で活躍できる、そういう土壌がなかったものですから、製薬メーカーで薬の開発をする、こういった人材を育てるというようなことで化学中心の教育が重視されてきたんじゃないかと思います。ところが、今おっしゃったようなことで分業が進む、あるいは病院の中でも病棟業務ということでベッドサイドに薬剤…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○矢野説明員 お答え申し上げます。 この再編成でございますけれども、これはどうして起こったのかという問題でございますけれども、まず近年疾病構造が非常に変化してきた、あるいは医療ニーズが高度化してきた、あるいは公私の医療機関が非常に発達、整備されてまいりまして、かつて国立病院・療養所というのは三〇%ぐらいのベッド数でシェアを持っておったわけですけれども、これが最近では五、六%まで低下しておるわけです。そういう中で、国の役割というのが非常に…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○矢野説明員 この東栃木と宇都宮のケースでございますけれども、これは今御指摘のありましたように両病院が非常に近い。十七キロしか離れていないわけでございます。それとか、両病院の機能が非常に似通っておる。あるいはまた、宇都宮病院が現在二百床でございまして、非常に小規模ということでございまして、単独で充実強化が非常に難しい、こういうことから、私どもとしては、両方を統合いたしまして重点的に整備しようということで進めておるわけでございます。そうい…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○矢野説明員 これは今御指摘のございましたように、一部住民の方々ですとかあるいは職員団体が反対しておるわけでございます。これにつきましては、反対の理由というのはいろいろ言われておるわけでございますけれども、例えば国立病院は一般的に非常に良心的だ、こういう評価を得ておりまして、これは私どもとしては非常にありがたいことなんですけれども、したがいまして、そういうところがなくなるということに対して廃止は困る、こういうことがございます。あるいは、…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○矢野説明員 この新病院の体制でございますけれども、これは今お話のございましたように、医療の低下を招くことのないようにということを当然私どもは考えておるわけです。むしろ、両方を統合いたしまして重点的に整備をして、定員の面でも充実強化をしていきたい、こう思っておるわけです。 それで、まず人の面でございますけれども、東栃木の方で統合になるわけですので、今宇都宮に働いていらっしゃる方は東栃木の方に転勤していただく、こういうことが基本になるわけ…