矢野哲朗
会議録に記録された「矢野哲朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%
※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 つまり足利銀行に当てはめるとどういう解釈をされたか、説明願います。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 ついては企業の継続性を認めたということじゃないですか。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 禅問答じゃないんですよ。 だから、回収可能だということは、今後企業も継続されるということで一千三百五十億の繰延税金資産を認めたと、こういうことになるんじゃないですか。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 しからば、その後、四月—九月の足銀の経営でありますけれども、これは、業績は順調に推移したという一つの四月—九月の一連の経緯がありましたね。その結果、監査法人が一転して、回収不可能は全くないというふうな九月期の中間決算の判断、このことは非常におかしいと思うんですよ。それをちょっと、妥当性をひとつお聞かせ願います。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 監督官庁としての客観的な見解をお伺いします。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 しかしながら、金融庁は監督権限を持っているんでしょう。ですから、虚偽の事実を報告する、何する、そのことはやっちゃいけませんよというような監督権限は持っているんじゃないですか。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 大臣、これは大変な、今の指摘は間違っていますよ。 三月期、監査法人における決算、検査、監査法人が適正であると言ったのは四・何%、四・五%弱の自己資本がありますよ。九月期にはマイナス〇・七%という金融庁の検査結果がありますね。それでもって五%以上のずれができちゃうんですよ。絶対値四%ですよ。九月期の決算を是とするならば、三月期はこれは虚偽の報告ということになるんじゃないですか。 その辺を、本当に今の話はおかしい。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 一連、これだけの大きな問題になっております。金融庁として、一連の監査結果について、監査調書等で十分この一連の経過をチェックできますよね。このことはやられたかどうか、確認します。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 いや、その前の話、その前の話、もう少し前の話。事実関係を調査したんですかということですよ。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 これだけ問題になっているのに金融庁は調査をする気がないんですか。それは問題ですよ。こんな何回も、この閉会中審査やら参考人を呼んで調査をする。にもかかわらず、その問題意識はないんですか、大臣。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 事後調査でいい、事後調査。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 そのような疑いがあるから調査をすべきなんじゃないですかと言っているんですよ。調査しなきゃ分からないじゃない、そんなことは。重大な過失があったかどうかなんて分からないよ、そんなの。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 これだけ問題になって、調査をする気に至りませんか。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 先ほど聞きました九月期の一千二百八億の繰延税金資産の計上が無理だという理由でありますけれども、自己資本比率が一%を割り込む結果、企業の継続性に疑義がある、この主張をするんだったら、自分の三月期の決算を間違っているとまず認めるべきだと私は理解しますね。 それから、イ、ウについては、当然のこと、こういう変化はあり得る。特に、この段でこの抽出してこの原因をもってしてできないというような理由にはなり得ないと、私はそう判断します。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 その判断がおかしいと言っているんだよ。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 自己資本比率五%のぶれというのはどういう解釈ですか。絶対値四%に対する五%の誤差ですよ。これは間違いという以外何物も言えないじゃないですか。見解を求めますよ。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 違う違う。同じ九月期の話だよ。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 違うんですよ。大臣ね、三月期の決算で監査法人の検査をした結果と金融庁の検査結果が五%も違うんですよ、五・三%。同じことを検査した結果ですよ。絶対値四%のうち、五%も違うというこのぶれは一体何なんですか。(発言する者あり)そうだよ、言ってちょうだいよ。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 先ほどから言っているじゃないですか。調査をする手続があるんですよ。こんな問題にもなっているんだから調査したらいかがですか、事実関係が分かるじゃないですかと言っているじゃないですか。何で調査しないんですか、それ。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○矢野哲朗君 結構。そんなことは聞いていません。ちょっといいです。聞いていない。聞いていない。