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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,364
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会100 件・100%

※ 全 1,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,364 20 を表示
自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○矢野哲朗君 外交についてお伺いをいたします。 中曽根総理、レーガン大統領、ロン・ヤスというような人間関係を構築されました。それ以来、本当に強いきずなを結ばれた私は小泉総理とブッシュ大統領の人間関係だと思います。 正に、外交、人間関係が一つの基本だという思いでありますけれども、先般のイラクの人道復興支援の積極的な取組、これを対米追従などというような批判をする方々もいるようでありますけれども、我が国の国益を勘案すると、安全保障、経済面にお…

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○矢野哲朗君 確かに言われるとおりでありますけれども、日米関係が基軸だと。そのときに、ASEANの十か国、この方たちが日本と合い、利害を共有するというふうな体制を強固にするならば、より日米関係の重みというのは出てくると思うんですね。 常に総理は、ともに歩み、ともに進むという基本理念を発せられ、そして積極的、創造的なイニシアチブをASEANでも担っておられる総理であります。その辺での多面的な展開、正に、片や日米、そしてASEAN、我々が位…

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○矢野哲朗君 川口外務大臣、二年間、就任されて二年間が経過するわけであります。私も仕えまして、大変御苦労が多々あった、ようやく外交に専念できるような体制が確立してきたかな、こんな思いをいたします。今日も赤いスーツを着ていらっしゃいますけれども、折々ファイティングスピリットを真っ正面に出されて努力されているお姿、多々あったように私は記憶に残っております。 二年間を振り返られて、なおかつその点を生かし、今後、外交展開にどういうふうに生かして…

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○矢野哲朗君 私は質問者ですから。

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○矢野哲朗君 金の使い方なんでありますけれども、あの不祥事から何か硬直してしまいましてね、非常にそういった意味では生かされた金が使われていないような感じが一部いたしております。もっと機動性ある一つの有効な資金の活用も十分検討いただきたいと思います。 先般、アナン事務総長が来日されました。私も感銘を受けました。小泉総理のイラクへの人道復興支援に対する高い評価をいただいた。加えて、国連改革に言及されて、そして負担金の問題やら常任理事国の改革…

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○矢野哲朗君 是非、その赤い服を着て国連に乗り込んでいただきたいと思います。 北朝鮮に関連する質問をさせていただきます。 先般、中国の政府の努力の結果、第二回目の六か国協議が北京で開催されました。六月までに次回を開催する、そのために作業部会を設置しますということでありますけれども、核問題解決のために日本の立場として今後どのように取り組まれていくのか、御意見をお伺いしたいと存じます。

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○矢野哲朗君 包括的解決ということで、水面下でよっぽど我が国としては日朝と相対でもって拉致の問題についての解決を努力しなければいけない、こう考えております。 昨年の五月、国民大集会が開催されましたけれども、その翌日、私、拉致被害者の方々と初めてお会いすることができました。約一時間にわたっての意見交換でありますけれども、淡々とした意見のやり取りに、かえって私は胸を熱くした思いをいたしました。このことでもって、私は、外務省が今までのいろんな…

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○矢野哲朗君 今回のイラクへの自衛隊の派遣等々で国民は改めて自衛隊の評価を高めたことだと思います。つきましては、国の防衛という崇高な任務に就く自衛隊の皆さんの心中を思いやると、当然省昇格の問題が出てくるわけであります。 石破防衛庁長官、防衛庁の省昇格でありますけれども、国家安全保障上どのような意義を持つから必要なんだろうと、また、これは今、閣法ではなくて議員提案というような展開でというような、手続でというような、考えていられるようであり…

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○矢野哲朗君 是非、推進していきたいと思いますので、一緒にやってまいりましょう。 足利銀行の破綻の問題について入らせていただきたいと思います。 先ほど総理からも言及をいただきました。大変地元にとっては深刻な問題であります。地元の財界のトップからの指摘でありますけれども、怒りと不安を覚え、そして我が県民から自信と誇りを奪い取っていったこの破綻処理だと、こう指摘をいただいています。 私も、十二月、一月、二度にわたって質疑に立たせていただきま…

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○矢野哲朗君 二十六日の朝取りあえず取りまとめられたという一つの今話がありましたけれども、その段階ではどんな取りまとめだったか、御説明願います。

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○矢野哲朗君 二十六日の朝までそういうふうなことで話をされ、翌二十七日に計上は難しいというふうな一つの転回があったわけであります。そして、二十七日の夕刻五時に金融庁の監査結果が足銀に報告されるわけでありますけれども、正にこの同じ日、午前十時、午後五時の一つの転回であります。これは偶然であったかもしれないけれども、まあ一般の方々は当然仕組まれたのではないかなというふうな見方も半分はするでしょう。金融庁から監査法人に対して繰延税金資産の計上…

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○矢野哲朗君 今、二十七日の出来事、そして二日後、二十九日に九月期の監査報告を受けて、これまた突然の三号破綻処理に至ったわけであります。正にこれは国民の目では、金融庁と監査法人の間でまず三号ありき、このシナリオが描かれていたんではないかというふうに映るんですね。 私としては、このような国民の疑念を払拭するために、今回の破綻処理手続の適正がいかに図られていたのか、金融庁の積極的な説明を求めます。

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○矢野哲朗君 監査法人の独立性を担保しているというふうなお話でありますけれども、金融庁と監査法人の間で検査が、結果が出る以前から数回にわたってミーティングを開いていたということが前日向野頭取の参考人の答弁として出ております。 どのような内容のミーティングであったのか、説明を願いたいと思います。

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○矢野哲朗君 なかなか十分な答えになっていないんでありますけれども、改めて、ミーティングにおいて三月の繰延税金資産について検討した中で、九月期の繰延税金資産についてはどのような方針で算定すべきか、そういう点についての監査法人、何らかの指導はされましたか。

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○矢野哲朗君 あくまでも監査法人は独自の判断で九月期の繰延税金資産の計上はできないという判断をされたと、そういうことの確認でよろしいですか。

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○矢野哲朗君 三月期に監査法人は、一千四百億弱の繰延税金資産が回収が可能である、すなわち企業の継続性には問題ないというふうに判断をしていると理解します。これを受けた金融庁の検査結果でも、繰延税金資産については、監査結果から、一千三百七十八億だったですかね、正確には、二十八億の減額修正しかされていない。つまり、金融庁は、この判断は、やはり三月期においては、一千三百五十億円程度の繰延税金資産については将来的に回収可能だというふうな判断を示さ…

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○矢野哲朗君 大臣、もう一度、繰延税金資産の計上、今後何年かで回収でき得るという一つの見込みの中で計上可能になってくると。先ほどの九月期中間決算では、監査法人は企業の継続性を判断でき得ないという中で繰延税金資産のゼロ評価をしたと。から考えると、事前にさかのぼっての検査かもしれないけれども、少なくとも二十八億だけのこの下方修正、全体が一千三百五十億の繰延税金資産を認めたということは企業の継続性を認めたということにイコールなるんじゃないです…

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○矢野哲朗君 四号ただし書というのを朗読してください。

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○矢野哲朗君 聞こえない。

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○矢野哲朗君 ただし書が肝要なんでしょう。