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文部科学省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
701
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2024/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会49 件・49%
  • 文部科学委員会43 件・43%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

701 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。 科学研究費助成事業、いわゆる科研費は研究者の自由な発想に基づく学術研究の振興を目的としており、御指摘の今ございました場面緘黙に関する研究課題を含め、研究者から提案された研究課題を審査、採択し、助成を行っているところでございます。科研費による研究成果につきましては学術論文として学術雑誌に掲載されるほか、科学研究費助成事業データベース上で公表されるなどして、我が国の学術研究の振興に寄与してい…

文部科学省初等中等教育局長2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(矢野和彦君) 御指摘の資料についてでございますけれども、確かに指導体制のないまま標準授業数を大きく上回っている場合は見直すべきでございますが、この大きく上回っている場合というのは、まあ千八十六時間、これ理論的には三十五週で七時間以上の授業が幾つか出てくると、こういった場合を見直すべきとしておりまして、千四十、千五十九自体を問題視しているわけではないということをお話し申し上げ、御指摘申し上げたいと思います。 ただ、千八十六時…

文部科学省初等中等教育局長2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(矢野和彦君) 今ちょっとお話し申し上げましたけれども、一年の授業時数、授業をやる週を三十五週と仮定した場合、理論的には七時間授業をかなりやらないといけないということになりますので、私どもとしては、一つの目安ではございますけれども、千八十六というところに焦点を当てているということでございます。

文部科学省初等中等教育局長2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(矢野和彦君) この通知の実施状況を把握するために実施しました令和五年度の教育委員会における学校の働き方改革のための取組状況調査、これを昨年十月に行っておりますけれども、その結果によりますれば、八五%以上の市区町村教育委員会が点検を既に実施又は実施中又は実施に向け検討中と回答しているなど一定の進捗が見られていると、こういう状況でございます。

文部科学省初等中等教育局長2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(矢野和彦君) 先般の中央教育審議会の特別部会審議のまとめでは、年間の週数は三十五週ではなく実際には四十週程度であり、千十五単位時間の授業時数を確保するために必ずしも週二十九単位時間の授業を実施する必要はないこと、こういうことにも触れつつ、週二十九単位時間よりも少ない教育課程編成の例を国が紹介していくことも提言されたところでございます。 こうした提言も踏まえつつ、様々な機会を捉えて、各教育委員会や各学校が積極的に教育課程編成…

文部科学省初等中等教育局長2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(矢野和彦君) 繰り返しになりますけれども、千十五という時間は標準授業数でございますけれども、最低限の授業数ということではございますけれども、例えばインフルエンザとかコロナのような、あるいはその災害のようなことがございまして、必ずしも直ちにそれを下回るということ自体が違法となるものではないということでございます。

文部科学省初等中等教育局長2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。 標準授業時数は、これからの社会を生きる子供たちのために求められる資質、能力を育成するために必要な時間として定めたものでございまして、教育の質を量的に支えるものとして重要なものと考えております。このため、標準授業時数の在り方については、現行の学習指導要領の下での子供の学びや教師の指導の実態を踏まえ、全体として教育の質の向上につながっていくようにしていく必要があると考えております。 いずれに…

文部科学省初等中等教育局長2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(矢野和彦君) 千十五のトータルで、エビデンスということではないんですが、例えば九百八十時間から千十五時間に延びたという、これは小学校の英語です。つまり、今、子供たちが必要とされているであろう授業時数を足し上げると千十五時間になると、こういう考え方でございます。

文部科学省初等中等教育局長2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。 学校におけるいじめ事案への対応に当たっては、いじめの疑いのある段階から早期に対応し、教職員個人で抱え込まず、学校いじめ対策組織に報告、相談するなど、積極的にいじめを認知し、組織的に対応していくことが必要でございます。 また、学校いじめ防止対策組織において情報共有を行った後は、事実関係を確認の上、被害児童生徒を徹底して守り抜くという意識の下、被害児童生徒やその保護者に寄り添いながら支援に当…

文部科学省初等中等教育局長2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(矢野和彦君) そのとおりだと考えております。

文部科学省初等中等教育局長2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。 委員御指摘のようないじめへの対応について、十分対応できていないという事案があることについては誠に残念でございますが、これお答えになっていないかもしれませんけれども、いじめの対応に当たっては、まず学校が適切な対応を講ずることが重要でありますが、その上で、教育委員会が適切な指導、助言を行うとともに、事案に応じて直接調査等を行う必要もあると考えております。 また、被害児童生徒やその保護者につい…

文部科学省初等中等教育局長2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(矢野和彦君) ありがとうございました。 非常に、学校現場の実践における下野先生の今の御発言は非常に説得力があるように思います。我々の日常の指導においても、今のお話を生かしてまいりたいと考えております。 以上でございます。

文部科学省初等中等教育局長2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。 学校における働き方改革の推進に向けましては、今御指摘のあったとおり、平成三十一年一月の中央教育審議会答申で示された学校、教師が担う業務に係る三分類に基づいて業務の考え方を明確化した上で、役割分担や適正化を進めてまいりました。このような中、国、都道府県、市町村、各学校等、それぞれの主体が自分事としてその権限と責任に基づき取り組むことが重要であるため、昨年八月には各主体の具体的な役割等を整理…

文部科学省初等中等教育局長2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。 これ、平成二十六、七年ぐらいだったと思いますが、適正規模、適正配置に関する文部科学省としての基本的な考え方をお示し申し上げておりまして、先ほど大臣からお答えしたような、例えば児童生徒が集団の中で切磋琢磨することについては一定規模を確保することが望ましいとか、あるいは小中学校の学校規模の標準時、標準等を設定したり、さらには地域のコミュニティーの核、それとあと、今委員から御指摘のあったような…

文部科学省初等中等教育局長2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。 不登校の児童生徒の健康診断を受けていない事例について、これは網羅的には把握しておりませんけれども、学校においては毎学年定期に児童生徒等の健康診断を行わなければならないこととされており、文部科学省といたしましては、当日の欠席や長期欠席など個別の事情により健康診断を受けることができなかった場合の対応について保護者に事前に周知するなど適切に対応するよう、様々な機会を通じて周知してきたところでご…

文部科学省初等中等教育局長2024/06/04

213参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(矢野和彦君) 大変繰り返しになって恐縮でございますが、各学校において健康診断を受けることのできなかった児童生徒に対して、様々な状況がございますので、様々な対応が行われているということでございます。そしてまた、地域や学校によっては、歯科医あるいは医師の配置状況とか任命状況もそれぞれでございますので、やはり具体的な対応、判断は学校に任さざるを得ないという状況があることは御理解頂戴したいと思います。 その上で、個々の事情を踏まえ…

文部科学省初等中等教育局長2024/06/03

213衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 学校において、香料等に起因して健康不良を訴える児童生徒がいるということは承知しておりますけれども、その原因等についてはまだ十分明らかになっておらず、関係すると考えられる揮発性有機化合物についても特定されていないことから、現時点において、その物質を測定することは困難であるというふうに考えております。 他方、各学校において、児童生徒がいる教室等に不快な刺激や臭気がないよう日常的に換気を行い、香料等に起…

文部科学省初等中等教育局長2024/06/03

213衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘のございました資料は、シックハウス症候群やいわゆる化学物質過敏症といった空気中の化学物質などによる健康障害が課題となったことから、学校で適切な対応を実施するために国として参考となる考え方を示すことを目的として作成したものでございます。 本資料の中でも、原因物質と考えられるものとして、消臭剤や芳香剤等の取扱いについて配慮するよう記載しているところではございますけれども、更に詳細に記載…

文部科学省初等中等教育局長2024/05/29

213衆議院 文部科学委員会 第7号

○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 令和四年度の児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査におきまして、基本調査や詳細調査の実施件数等を参考項目として確認したところでございますが、調査において報告のあった児童生徒の自殺件数四百十一件のうち、基本調査の実施件数は、全て、四百十一件、詳細調査の実施件数は十九件という結果となります。 詳細調査とは、学校生活に関する要素、いじめ、体罰、学業、友人関係等が背景に疑われる場合、そ…

文部科学省初等中等教育局長2024/05/29

213衆議院 文部科学委員会 第7号

○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 しっかりと調査をしてほしいということでございました。今後、こども家庭庁とも連携協力しつつ、しっかりと現場の状況を把握してまいりたいと考えております。