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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 時間ですから、先ほどもお触れになりましたけれども、今回のIMFでのSDR代替勘定、これに対して一応積極的に賛成ということでいまお答えになりました育成という方に力を入れていきたいということですが、先進国、特にアメリカ、イギリス、西独、フランス、日本、この中ではどの国が一番SDRの育成には積極的ですか。日本なのか、西ドイツなのか、あるいはフランス——アメリカはそう積極的じゃないのじゃないかというふうに思うんですけれども、その点…

公明党1980/04/22

91参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 日銀副総裁、お忙しいということですから、先に質問をさせていただきます。 これは前に通告をしておりませんでしたので急な質問でございますが、また円が少し安くなっておりますね。また、御承知のように、イランが今回日本への石油供給をストップしてくる。大変な事態になるわけで、こういったことがまた円相場にも影響が出てくるかどうか。アメリカが大変景気後退をして、高金利政策も頭打ちということで、少しプライムレートも下がる様子が見えてきた。そ…

公明党1980/04/22

91参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 大蔵大臣はどうお考えになりますか。 この円の問題が一つと、もう一つはイラン問題ですね。非常に日本の立場もつらい立場にあることは、私もそれなりに理解をいたしますけれども、これから大臣もIMFへ行かれますし、また、外務大臣はすでにECの外相理事会の方にも行かれていろいろお話し合いをされております。また、総理もいずれ訪米等もされるわけですけれども、非常に日本の外交、特に経済外交ですから大蔵大臣も大変な責任があると思うんですが、こ…

公明党1980/04/22

91参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 それでは、次に日銀の副総裁にお伺いをいたしますが、四十年代と五十年代では単年度ごとの国債発行額、さらに国債残高がさま変わりの状況を見せておるわけです。日本銀行の金融政策、さらに広い意味での国債管理政策とのかかわりが、四十年代と五十年代とでは大変変わってきたと思うんです。これはどういうふうな変化をしてきたのか、また、今日の国債管理政策を中央銀行の立場からどう判断をされておるか、まずお伺いをしたいと思います。

公明党1980/04/22

91参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 次に、国債の累積に伴いまして、日本銀行勘定の資産部の国債の額が増加しております。これは私、かつて予算委員会でも触れたことがございますが、この五十四年末には十三兆二千七百三十四億円、こうなっておりまして、過去数年間を見ましても、日銀資産勘定に占める国債の比率はずいぶん高くなってきております。現在、市場で値下がりをしておるわけです。しかも、新規国債発行もなかなかむずかしいと。言うならば、日銀は不良資産、ちょっと厳しい言葉かもし…

公明党1980/04/22

91参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 いま不健全ではないとおっしゃいますが、私はある程度のふえるのはやむを得ない、絶対ふえちゃいかぬと言っているんじゃ決してないんです。ただ、財政収支試算五十五年度ベースでいきますと、六十年度末の国債残高は百三十一兆円になる。こういうことになると、大変日銀がきちんとしていただかないと、甘い姿勢だと、不良債券というものを相当たくさん持たされてくるんじゃないかと、こう思うわけです。そういった点で私は、ある程度、厳密には何%までとかい…

公明党1980/04/22

91参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 ひとつ、やむを得ないというあれではなくて、現状はこうかもしれませんが、これからもそういうことにならないように、政府としても、この国債の減額、あるいはまた国債の市場の育成、こういったことには全力を挙げていただきたいと思うわけです。 副総裁、お忙しいところありがとうございました。 次に、いろんな資料要求をさしていただいたんですが、なかなか私の要求どおりの資料が出てきていない点を大変遺憾に思うわけです。どうして出さないのかという…

公明党1980/04/22

91参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 銀行局おられませんので、じゃその次の、二番目の資金運用部資金特別会計の国債の売買の状況ということで資料要求をしたんですが、出てきたのが保有国債の移動状況と、こういうことであるわけです。これだけではちょっと私としては納得ができないんですが、この引き受けというのは、これはまあ上の欄の点についてはある程度出てきておるんですけれども、特に五十四年度、四月、六月、七月、九月、十月、十二月、一月、三月と、かなり月別に近い線は出していた…

公明党1980/04/22

91参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 じゃ、引き受けと日銀の方については、きょうでなくて結構ですから、後ほどいただきたいと思います。 ただ、市中の場合は出せないと言われますが、その前に価格ですね、これもできないわけですか。これから幾ら買うというなら、これはまずいですよ。しかし、これはもう過去のデータですから、幾らの値段のものをこれぐらい買ったと。買った対象はどこなのか。どこから買ったのか。それは、仮に野村証券から幾ら、あるいは三井銀行から幾らとか、こういうふう…

公明党1980/04/22

91参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 ひとつお伺いしますが、じゃ五十四年度の公募入札で、資金運用部では何回買い入れをされましたか。それの中身は、そう複雑じゃないと思うんですけれどね。これはわかりますか。これも資料要求したんですけれど、この資料がちょっと出てきていないんです。

公明党1980/04/22

91参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 これの中身ですね。いま値段と、落札の総額と、それから平均の価格、これは伺いました。大体大ざっぱにしまして、これはどこから買われたのですか。これは全部証券会社ですか、それとも金融機関ですか。

公明党1980/04/22

91参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 特に私が素人的な疑問で感じるんですが、このときの九十九円五十三銭、このとき実際の市場ではこのころは幾らしておったんですか。

公明党1980/04/22

91参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 四月三日の場合はどうですか。

公明党1980/04/22

91参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 私聞きたいのは、要するに政府が買い上げる場合、いわゆる市中より安く買っているのか高く買っているのか、その辺の傾向をお聞きしたいんですけれどね。これはまあそういった点で今後の私の質問の議論になってくるわけですけれども、やはり資金運用部にしても、あるいは国債整理基金特別会計にしても、いわゆるその価格操作といいますか、こういうようなことをやることについての議論というのは出てくるわけなんです。 それで、まず前提としてお伺いしている…

公明党1980/04/22

91参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 資料の方から先に申し上げますが、その次の国債整理基金特別会計の運用状況ということで資料が出てきたわけですけれども、それからその次に、長期国債の運用状況ということで資料を出していただきましたが、これもさっきのと変わらず、たとえば四番を見ましても、五十一年度、日本銀行、六・五%債、七カ四分の三%債、三千九百六十一億円、五十四年が四月から六月、市中公募が、六・一債が二千七百五十六億と、それぞれ書いていただいておるだけで、これも価…

公明党1980/04/22

91参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 これもデータをいただいてないんですけれども、さっき資金運用部二回とおっしゃいましたが、国債整理基金ではたしか五十四年度は三回買われていると思うんですね。それの日にち、それから買い入れ価格、それから落札額、それをさっきと同じようにお伺いしたいのですけれども、大体個別に出ないとしたならば、金融機関と証券市場の割合、これをお伺いしたいと思います。

公明党1980/04/22

91参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 宮本審議官お見えになっておりますか。——よろしゅうございますか。 先ほども質問したんですが、日銀の国債の買いオペ売りオペ状況ですね、これをもう少し詳しく資料を出していただきたいという要求をいたしましたが、こういう形でしか出てきておりません。これの理由ですね、いま資金運用部とか整理基金の方は伺いましたが、日銀としてどうしてこれは出せないのか、対象別の金融機関名ですね、もう少し価格、そういったものも出せると思うんですが、いかが…

公明党1980/04/22

91参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 それでは、いま答弁をされたできる限りのことを、ひとつ後日提出をしていただきたいと思います。要するに、きょう出していただいたのでは私は不満足ですので、ひとつ大臣、善処していただきたいと思うんですが、いかがですか。私は決してむちゃを言っていませんから……。

公明党1980/04/22

91参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 ひとつ、よろしくお願いしたいと思います。 次に、国債管理政策について申し上げますけれども、大変大量の国債発行で消化難の問題が起きておるわけですけれども、五十五年度に政府は前年度当初比一兆円の発行減額、資金運用部の新規発行債引き受け一兆円増額等の対策がとられております。しかし、発行額も五十四年度実績見込みに比較をしますと五十五年度は相当の増発となります。この国債の消化の見通し、これは大変厳しい状況になりますが、この見通しがま…

公明党1980/04/22

91参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 十分な資料の出てこないのは大変残念でございまして、できましたらあさっての委員会までに、まだきょうは採決までいきませんので、やはり採決が行われるまでには私自身が納得した資料が出ないと困りますので、お願いをしたいと思います。 いま私が問題にしておりますこの国債整理基金とそれから国債管理政策の関係ですけれども、国債整理基金の目的というのは、言うまでもなく、一条二項にある国債の償還にあるわけです。したがって、その償還のために特別会…