矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○矢追秀彦君 大蔵大臣、こういう場合どうしますか。わかっていますか、いま。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○矢追秀彦君 閣僚の中でわかっている方いらっしゃいますか。地震予知が出て警戒宣言が出るまでの間閣議をやりますね。そのとき出れる場合、出れない場合がある。閣議の成立の原則、きちんとわかっている人いますか。国土庁長官どうですか、あなたは担当大臣ですよ。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○矢追秀彦君 その閣議の成立はどうするのか。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○矢追秀彦君 欠席届はどうなりますか。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○矢追秀彦君 この警戒本部ができて副本部長ができるんですが、これはだれになるんですか、そのとき決めるんですか、国土庁長官。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○矢追秀彦君 それはいつ決めたんですか。そうは決まってないでしょう、法律では。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○矢追秀彦君 だからこれはきちんと明記した方がいいんじゃないですか。ひとつ提案しておきます。 総理、笑い事じゃないんですよ。さっきいろいろ災害、地震が起こった場合の自衛隊の体制やそのほかの体制で大変不備があると、こういう問題を指摘しました。しかし一番大事なのはあなたなんです。いわゆる心臓部はやはり政府であり閣僚です。しかも総理大臣です。ところが、いま閣僚で閣議の成立の原則も御存じない。きのう大臣になられたわけじゃないのです、ここのお方は…
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○矢追秀彦君 ひとつ万抜かりなきようお願いしたいと思います。 次に、選挙制度についてお伺いをいたしますが、まず地方区の定数是正、それから衆議院の定数是正、特に参議院の地方区の定数是正はおやりになるおつもりですか。それとも、この問答弁では、最高裁の判決云々という答弁があったようですが、いかがですか。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○矢追秀彦君 定数不均衡、それから逆転現象、これはお認めになりますね。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○矢追秀彦君 とにかく四・八倍とか、そういう大変大きな差になってきておるにもかかわらず、依然としていま総理は話し合いで、話し合いでということで延ばしておられるわけです。特に日本の場合には、定数の基準といいますか、いわゆる定数規定というものが法律的にも制度的にもないわけです。これがいろんな問題を起こしておるわけでして、やっぱりそういったものをきちんと決めていく必要があると思います。これについてどうお考えなのか、これが第一点。あくまでも今後…
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○矢追秀彦君 定数規定、法律的に。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○矢追秀彦君 いまの考え方が、総理、なかなかこの問題が進まない原因であるわけです、各党間話し合い、話し合い。人口というものを中心にしてある程度の地域を仮に考えるとしても、やっぱりそこに原則というものをつくらなくちゃいかぬと思うんですね。その点で、ただ話し合い話し合いしか言われない。これでは私はちょっと不合理である。だから四倍とか五倍、一票の重さが都会ではもう五分の一になっておる、こういう状況が出てくるわけです。いかがですか。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○矢追秀彦君 次に、自民党の小委員会の方で出されました参議院の全国区制度の改革案、地方区も含んでおりますが、特に一票制の問題、これは総理は御承知ですね。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○矢追秀彦君 総理、中身についてもうすでに御承知と思いますが、われわれとしては憲法上もこの今回の自民党の小委員会の案は問題があると考えています。簡単に説明いたしますと、一票制であるのかないのか、これがはっきりしていない。本来はこの考え方の基本は一票制です。たとえば地方区にだれかの名前を書く。同僚の田代議員は地方区ですから田代富士男と書く。全国区のところは何も書かない。この場合これは有効で、しかも全国区のところが公明党となるわけです。とこ…
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○矢追秀彦君 次に私は医療問題に移ります。 厚生大臣、最近大変医療をめぐる不祥事件が続いておりますが、厚生省としてはどう掌握をされ、原因、それから対策、どうお考えになっておりますか。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○矢追秀彦君 文部大臣、いま厚生大臣から話のありました医科大学、歯科大学の入学試験をめぐる不正事件、これも一時盛んでありまして、少し落ちついたかと思いましたが、また昨今大変表へ出てきた、これについてどう掌握し、どう対策を講じられますか。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○矢追秀彦君 両大臣はそうやって何か起こればいろいろおっしゃいますけれども、全然後を絶っていないわけです。 まず、ここでお伺いをいたしますが、一つは量について——量と質とありますが、量については六十年度以前に医師も歯科医師も目標は達成されると思いますか、いかがですか。
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○矢追秀彦君 いま、私立、まあ国立も入るのかもわかりませんが、それを含めて、医科大学、歯科大学は新設しない。ただし、ただし書きがついておりまして、特段の事情のない限りと、ここに問題があれば困ると思っています。というのは、往々にして新設の大学をつくる場合はわりあい大物政治家が絡むものです。政治家がわりあい後押ししておる。こういう点は非常に私も遺憾に思いますが、そういう圧力に屈してつくるようなことはありませんね。最近いろんな大学の新設の動き…
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○矢追秀彦君 次に、これは文部大臣、入学試験とそれから大学教育について伺いますが、先ほども少しはお触れになっておりますが、入学試験のあり方、現在ほとんど学力一本できておりますが、医師、歯科医師として適切な人間であるかどうかの適性検査、やっている学校もあります。こういったものをどう考えていくか、あるいは面接。裏口とかそういうのはもうとんでもない話で問題外です、私が言いたいのは。そうでなくて、本当にある程度病気を治したいという使命感的なもの…
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○矢追秀彦君 厚生大臣、国家試験まあ春秋を一回にするとおっしゃっておりますが、私は科目の問題でお聞きをしたいんです。 現在、必須科目、選定科目。選定科目がくじ引きですね。だから、その年によって二科目ずつ違いがある。私は自分自身が基礎医学を学んだ立場ですが、最近基礎医学の試験がない。なくてもいいんですが、臨床の問題の中にやはり私は基礎医学の知識というものを十分その学生が学んでおるかどうかがわかるような問題を出してもらいたい。これは基礎の先…