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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 まだ障害者の医療とかまたいまのプライマリーケア、もっと詰めたいんですが、また別の機会に譲らしていただきます。 最後に、総理、この医療の問題は厚生省だけに任しておいてはいけない問題です。というのは、特にこのプライマリーケアという問題になりますと包括的な地域医療ということも出てきますので、これは町ぐるみ、村ぐるみ、地域ぐるみということも出てきます。また、こういったプライマリーケアというものをこれからどんどんやっていくならば、こ…

公明党1980/05/08

91参議院 大蔵委員会 第16号

○矢追秀彦君 それでは初めに、本年度予算におけるエネルギー対策関連経費を見ましても、広義な意味でのエネルギー関連費用は十省庁に計上されております。このような大変ばらばらに計上されており、こういった予算配分というのは総合的なエネルギー対策が私はとりにくいのではないか、こう思うわけです。各省庁間のなわ張り争いというふうな感も受けるわけですが、どうして十省庁にまたがってしまったのか。それは理由はあると思います。しかし、大変重要なこれからのもう…

公明党1980/05/08

91参議院 大蔵委員会 第16号

○矢追秀彦君 大臣、閣僚会議をやるからいいというふうなお話ですけれども、実際予算の上に出てきた金額というのは大変大きいわけです。実際は最末端へ行きますと、大変少ない金額がいろいろなところへばらまかれる。特にこういった開発関係というのは、そういうことが往々にしていままであったわけでございますし、現在でもいろいろな研究は、国の予算のもとは大きいけれども、実際一カ所へ行きますと本当にばかみたいなお金で、果たしてどれだけ開発にプラスになったかわ…

公明党1980/05/08

91参議院 大蔵委員会 第16号

○矢追秀彦君 次に、新エネルギー総合開発機構が設立をされますが、その中には、代替エネルギーとしては重要な役割り、特に当面のリリーフ投手としては、安全性等には問題がありますが、やはり重要な役割りを持つ原子力があるわけですが、これは含まれていないわけですね。これはどういう理由でこの開発機構に原子力が含まれていないのか。 また、この新機構は石炭鉱業合理化事業団、これを統合すると、こう言われておるわけですが、原子力も含まれていないところから考え…

公明党1980/05/08

91参議院 大蔵委員会 第16号

○矢追秀彦君 私は、今年度になって一生懸命やろうとされている点はわかるんですが、本来は、第一次オイルショックの後から言われており、少しは予算もつけられてきましたけれども、もしあのときに、たとえば五十五年度でついたぐらいの予算を四十九年度ぐらいからぼつぼつやっておけば、かなりもういろんな面で進んでおったのではないか。そうすると、国民も一つは安心をするというふうに思うわけです。今回の第二次オイルショックといいますか、そういったことから急激に…

公明党1980/05/08

91参議院 大蔵委員会 第16号

○矢追秀彦君 次に、新エネルギーの開発に当たりましては、やはり無公害と経済性という、この二つが基本的な条件になると思いますが、そういう意味においては、四十九年の七月に発足をいたしましたサンシャイン計画、これはこの条件を補うものでありますが、さっきから申し上げておりますように、五十四年度でもこのサンシャイン計画はわずか百三十億円、こういったことであります。このサンシャイン計画の推進を、やはり私は大幅に加速化してもらいたい。 いま申し上げた…

公明党1980/05/08

91参議院 大蔵委員会 第16号

○矢追秀彦君 時間がありませんので、次に、現行エネルギー税制による収入は三兆円を超えております。これらは道路財源等の目的税、あるいは一般財源として使用されておりますが、中長期の石油輸入を考えるならば、代替エネルギー開発にあすの一兆円よりきょうの一千億、こういうものを投じて私は万全を期すべきではないかと、こう思うわけです。いままではどちらかというと、やはり高度成長をこれからしなきゃいかぬ、だから産業基盤整備ということで道路に力を入れてきた…

公明党1980/05/08

91参議院 大蔵委員会 第16号

○矢追秀彦君 大臣いかがですか。

公明党1980/05/08

91参議院 大蔵委員会 第16号

○矢追秀彦君 代替エネルギー関係、これで終わりまして、これは全然違う問題になりまして恐縮ですけれども、この際ちょっとお伺いしておきたいんですが、円高、円安で大変いろいろ問題がありましたが、また、米国の市中金利が下がってきたことに伴いまして円高にいまなってきておるわけですが、今後先行きというのは大体どういうふうな見通しをされておりますか。やはりまた乱高下というのが出てくるのかどうか。私は来るのではないかと思うわけですが、国際情勢もまだまだ…

公明党1980/05/08

91参議院 大蔵委員会 第16号

○矢追秀彦君 一言だけ。 適切な介入、これは私は結構だと思いますけれども、大体やっぱり二百三十円ぐらいを目安でやられるのか、やっぱりそういうことは余り言いますと問題があるかもわかりませんけれども、輸出をやっていらっしゃる方の話を聞きますと二百三十円より上がると困ると、こういうふうな声があるし、また、いまインフレですから、消費者の立場から言えば、もう少し円高になって輸入物資が安くなればそれだけ物価も安定をするという両方あるわけですけれども…

公明党1980/05/08

91参議院 大蔵委員会 第16号

○矢追秀彦君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております電源開発促進税法の一部を改正する法律案、電源開発促進対策特別会計法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案、両案の修正案及び原案に対して、反対の討論を行います。 わが国のエネルギーはその七五%を石油に依存しており、中近東など石油の先行きを考えた場合、石油にかわり得る代替エネルギーの開発は国家的課題であり、政府は全力で取り組まなくてはならないのであります…

公明党1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております昭和五十五年度の公債の発行の特例に関する法律案に対して反対の討論を行います。 わが国の財政は、政府の経済運営の失政を主な原因として破綻状況を呈しており、昭和五十五年度予算において十四兆を超える公債に依存せざるを得ない状態であります。わが国財政史上においても、戦争等特殊な場合を除くと、かつて例の見られない危機的な状況であります。人間で言えば、医師からがんを宣告された患者であ…

公明党1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 初めに、円相場についてお伺いをいたしますが、昨日は少し円が高くなってまいりましたが、これはどういうところに原因があるとお考えになっておりますか。 それから、先ほども質疑が出ておりましたが、オイル資金の導入、これも円相場に対する影響が私は出てくるかと思いますが、まだこれから先の問題になるかと思いますけれども、実質的にはどれくらいこういったことが影響が出るとお考えですか。また、心理的な面だけを考えておられるのか、二点についてお…

公明党1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 先ほどお聞きしたことに余り答弁ないんですけれども、要するに、オイルマネーの導入が円相場には影響が出るのか出ないのか、心理的な面だけなのか、あるいは実質的にも出ると考えているのか、それを答弁いただきます。

公明党1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 一説では、月五百億円限度というふうに新聞に出ておりますけれども、私は、いま大臣言われた、全然影響ないとは申しません。また、円高に行く面もあるかと思いますが、果たしてこれがどう出るのか、私もわからないから聞いておるんですけれども、もう少し綿密には、政府当局でも結構ですから、言えませんですか。

公明党1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 次に、これは大臣にお伺いしたいんですけれども、イランの問題ですが、ソ連とイランの間に経済協力協定が結ばれたということです。そうしますと、いま問題になっております経済制裁が効果が出てこないと、こういうことになりますと、日本とイランとの間には、イランも日本には全面的な供給はストップしないでC重油である程度パイプをつなぐとか、少しはありますけれども、今後このソ連等との経済協力がもし仮に大変太いパイプになってきた場合、アメリカとい…

公明党1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 時間がありませんので、大臣、簡単にお答えいただきたいんですけれども、経済企画庁長官もおやりになっておりますので、やはり物価問題について大変頭を痛めておられると思います。私は、当委員会でも総理にも指摘をいたしましたが、日米経済摩擦等がございますが、やはりもっと積極的に日本は輸出に力を入れて、そして円のレート、円高をつくってやるのが一番これは私は物価対策になると、こう思うわけです。もちろん、ほかのいろんなこともやらなきゃなりま…

公明党1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 次に、時間の関係でSDRについてお伺いをしたいと思いますが、資料をいただいたわけですけれども、このSDR、第三の通貨ということで登場してきてまだ日が浅いわけですが、現状としては、現在の日本の置かれている立場というのはこの程度でいいものなのか、あるいはドルがまた不安になる可能性もありますので、もう少し配分等はあった方がいいのかなというふうに私は思いますが、その点はいかがでございますか、まずお伺いしておきます。

公明党1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 しかし、今後の方向として、取引通貨としてまで使われる段階へ行くのか、あるいはその前に現在の取引通貨が変わった形になっていくのか、どちらになるのか私もよくわかりませんけれども、当局としてはどういう予想をされておりますか。EC諸国だって、通貨は別でありながら共同体をつくっていきましたし、また、今後の為替相場にしてもいろんな形が考えられてくると思いますので、そういった点で果たしてどうなってくるのかわかりませんけれども、実際SDR…

公明党1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 先ほどもちょっと触れましたけれども、この配分額ですね、これは数字ではふえてきておりますけれども、パーセンテージから言うとそう余り大きな変動がないように思いますが、この点は現状でいいのかどうか、あるいはこういったものの配分というのは、ただドルを保有しているのとはまた全然感じが迷いますから、特に発展途上国というふうなことも考えていかなくちゃいけませんので、その配分額というのは現状が適正なのか、また、日本としては今後どういう方向…