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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1980/04/01

91参議院 大蔵委員会 第10号

○矢追秀彦君 いまの答弁だと「納税義務の適正な実現を図ることを使命とする」の中に入っていると言われますけれども、ここが一番問題でありまして、要するに政府、国税庁は税を取り立てる立場、納税者側というのはできる限りそれは節税をしていきたい、これはまああたりまえのことなんです。 一生懸命働いて一生懸命汗水を流して得た利益ですから、もちろん税金を納めるのは当然の義務ですけれども、そこにできる限り、一生懸命やったということでいろんな経費で落として…

公明党1980/04/01

91参議院 大蔵委員会 第10号

○矢追秀彦君 だから、第一条でもう少し親切な、もしどうしても権利という言葉がだめだとするならば、何らかの文言は入れられなかったのか、いかがですか。

公明党1980/04/01

91参議院 大蔵委員会 第10号

○矢追秀彦君 この議論は平行線ですので、とどめておきます。 その次に、私、素朴な疑問として、仮定の問題になるかもわかりませんが質問をしたいんですが、税理士会に入らなければ税理士として業務ができない、こういうことですね。この税理士会というのはいま一本ですけれども、まあいろいろ内部で反対論者もあり、今回いろいろありますよね。仮にこれが分裂した場合、どうなりますか。

公明党1980/04/01

91参議院 大蔵委員会 第10号

○矢追秀彦君 地域じゃなくて、いま税理士会の中でもいろんな団体ございますよね。そういうのが仮にある程度大きくなってきたとか、そういう場合、この法律の上からどういうふうになりますか。

公明党1980/04/01

91参議院 大蔵委員会 第10号

○矢追秀彦君 私は、何でこういうことを聞くかといいますと、現にいろいろこの法案をめぐっても反対の方もおられるわけでございまして、そういう意味で、将来もしそういうふうなことになってきた場合大変問題があろうと思います。だから、私は先ほども大臣にお伺いしたように、この法案自体が、やはりもっと慎重に政府としても対処をしていただきたかったと。 私たちは、これに賛成の態度を表明しておりますので、内容についてはいろいろ疑義を持ちながら、全体としてはや…

公明党1980/04/01

91参議院 大蔵委員会 第10号

○矢追秀彦君 私、そんな抽象論を聞いているんじゃなくて、ある程度具体的に、今回はここまでやったけれども、この点とこの点とはまだ問題があると、この点はまだ改善の余地があると。これはいま言うと、この改正案自体にまだ不満足ということで、また通らないというので言われないかもわかりませんが、いまの大臣のだけでは余りにも抽象過ぎてよくわからぬので、重ねてお伺いします。

公明党1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 初めに、これは政務次官にお伺いをいたしますが、政府は五十五年度を財政再建元年として財政再建に取り組む、こういうように言われております。 五十五年度予算は、景気の回復もあり国債の発行を多少抑えることが可能になりましたが、これは政府の政策努力というよりも、私は税収の伸びがかなり当初よりも上回ったと、これは私も予算委員会で指摘をしたとおりでございますが、政府の見通しを上回ったわけです。そういうことがあってできたことでございまして…

公明党1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 もちろん行政改革を含めた歳出を抑える、これは大事なことでありますし当然やらなきゃなりませんが、やはりこの歳入をふやすということ、これが何といっても私は非常に力を入れなければならぬと思うわけです。確かにいま世界経済は大変厳しい状況にあります。アメリカのインフレ、これは私も前に総理に対しても申し上げたことでございますけれども、アメリカの経済、大変インフレで、そのために日本があおりを食らって円安になっておる。そして、日本も、アメ…

公明党1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 きょうは税に関する議論ですから、財政論議はこの程度にいたしまして、五十六年度以降の税収の増というものはどういう方法で実現をしようとされておるのか。一般消費税、大変昨年議論になりまして、総選挙で国民の批判が集まったのも消費税であるというふうなことも言われておるぐらいですが、やはり五十六年以降、相当税の増収は考えなくちゃいけないわけですが、その点についてはどうお考えですか。

公明党1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 きょうはひとつ主税局長、大臣、政務次官いらしゃいますけれども、何か私が追及して、答弁どうだったか、どうのじゃなくて、フランクにお答えいただきたいのですけれども、いまのお話から伺うと、五十五年度というのは自然増収というのは余りない、こういうふうな感じを受けるんですけれども、私は前半はかなり伸びて後半は景気は非常に厳しくなる、インフレの影響で。倒産件数もいまかなりふえていますから、ちょっと後半は心配な気もいたしますが、かなりの…

公明党1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 予想ですからだれもわからないわけですけれども、五十六年度から一般消費税をねらっているのを本音を出させようと、私は何もこういう意味で言っているのではなくて、次に申し上げたいのは、要するに、税収をふやさなくちゃならないということになると、すぐ新税、こういうのが大体常であるわけです。そういうことで、一般消費税ということはもう昭和四十七年ぐらいから大蔵省では考えられ、一生懸命これの実現のために苦慮されておるわけです。 現実は国民の…

公明党1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 次に、税務署が行う税務調査の九割が修正申告の提出をさせられておると聞いておるわけですが、これは納税者と税務署の見解の違いもあるし、あるいはまた、納税者の方が少しでも税金を少なくしたいと、そういうことで一生懸命節税をしたいと思う余り、これが 〔理事中村太郎君退席、委員長着席〕 脱税にまでなってしまうと、こういうのもあるかと思いますが、データをちょっとお示しいただきたいんですが、年度は五十三年度でも結構ですし、五十四年度があれ…

公明党1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 こういういま言われたデータが出てくる理由ですね、いろいろあると思いますが、徴税の技術あるいは職員の質あるいは量、そういった点の問題点、これはどのように考えられるのか、これが一つ。 もう一つは、これは政務次官にも率直にお伺いしたいですけれども、やっぱりわれわれは税金を取られるという考えの方が強いわけですね。税金を納めるというより、取られると。これはやっぱり長い封建制度の名残りがまだ残っているような気がして、お上が年貢米を取り…

公明党1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 この問題は、また改めてほかの場で議論したいと思います、時間がありませんので。 先ほど、定員はなかなかふえていないということですが、当委員会でもしばしば附帯決議でこの定員増の問題についてはやってきておるわけですが、今後はやはり定員の増加——行政改革と大変矛盾するわけですけれども、これは政府全体の中でやはり一人当たりの職員の方の仕事量、そういった面、あるいはその仕事の持つ非常な高度さ、重要性、そういったことからもう少し公平な配…

公明党1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 ある大学の先生で脱税問題を研究しておられる先生の推計によりますと、脱税は税収総額の三%程度ではないかと、こういうふうに言っておられます。もう少し多いような気もいたしますが、仮に三%とした場合、五十五年度の場合、税収見込み二十六兆四千百億ですから、約七千九百億というかなり大きな数字になってくるわけです。申告制のためでありますから一〇〇%全部調べるというのはなかなかむずかしいと思いますが、財政再建と言われている折から、こういっ…

公明党1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 いま、高額者から重点的に調査するという方法をとっていると言われましたが、最近はどっちかというと、かなり一律に調査する方法の方へも移行しつつある。先ほど申し上げたように、数が足りませんから、なかなかそうはいかぬと思いますが、何か広く浅くなりつつあるような気がしてならぬわけです。だけれども、私は、もちろんそれも一面においては必要でしょうが、やはり高額所得者に狭く深く、これは公平の上からもやっぱり必要である、こう思うわけでして、…

公明党1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 これは質問通告をちょっとしていなかった問題ですけれども、いま徴収の問題が出ましたので、法人税の申告について、法人企業の実態を把握するために法人の事業概況説明書、これを法人に提出さしておりますね。この資料について、国税当局は最近この収集を徹底するように催促をされておる。これは課税に当たって、確かにその企業の実態を知る上では有効な資料でありますが、脱税するような企業には、これは公平税制の執行上、確かに当然だと思うんですが、今度…

公明党1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 かなりこれは半強制みたいになっておるわけですか、この提出は。いかがですか。

公明党1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 もし本当にやった方がいいと言うなら、法律にしたらいいわけですよ。そうでないと言うならば、こういうことをやった方が実際申告が伸びてくると、こういうお考えでやられたと思うんですが、何となく中小零細の方はなかなか書類をつくるのもぐあいの悪い人も多いし、まあちょっと負担みたいになっている向きもあるわけです。だからその点は、私、これをじゃおまえどう考えるんだと言われると、なかなかむずかしい問題なんですけれども、私自身も。 ただ、いま…

公明党1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 次に、サラリーマンの税金について、これは有名な大島訴訟があるわけですが、特にサラリーマンの給与のうちの適正な職業費、この問題ですが、これも前から長い長い議論が行われてきておるわけです。いまだにまだサラリーマンの方の大体の意見であるこの職業費、これは給与所得控除の中で十分だと、こういうことだと思うんですけれども、現実、実際、本来としてこれでいいのかというのはこれはどうお考えですか。 特に、主税局長自身だって、自分の給与の所得…