P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1989/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 従前の投資額の世界のランクを見ると、日本はアメリカよりも少ない、第三位でしたか、たしか。これはどんな事情、どんな背景からそうなっているのでしょうか。中国側から見ると、近い国でありながら非常に投資額が少ないというような議論、受けとめ方もあるようですが。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 今の説明だけではちょっと説得力に欠けるような気もするんですね。例えばアメリカは協定がなくたって日本より多い、それから諸条件は同じということになるわけだから、ちょっとそれだけでは説明がしにくいと思うんですが、大臣、中国の李鵬総理がお見えになるに当たって、投資促進機構というようなものを詰めるというような話も伝わっているのですが、これはどんな状況、見通しになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 きょうは、こういう国会がリクルート問題等で緊迫した状況にかかわらず、中国から総理がお見えになるということで特別にこの協定を成立させて日中間のきずなをより深くしよう、つながりを強めようということで我々も協力しているわけでありますが、最後に、今後の日中関係のさまざまな展望などについて、それからまた日本政府のこれからの中国に対するさまざまな政策の展開について、まとめて所信を伺って私の質問を終わりたいと思いますが、いかがでしょうか…

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 海外渡航者が非常に激増したということにかんがみて、事務の簡略化とか合理化ということが言われているわけでありますが、海外渡航者にとってはどんなプラス、どんな点で利益が出るのか、サービスの面も含めてちょっと説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 最後にお話のあった手数料の問題でありますが、従前は委託費方式ということでやってきたようですが、今度は都道府県への分納化という新しい方式を導入されるそうでありますが、具体的にはどんなことになるんですか。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 従前の都道府県に委託費として払っていたお金と分納化によって払うお金とは総額的にはどんな違いが出て、都道府県の財政基盤には具体的にどんなプラス効果が出てくるのか。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 従前、この都道府県に払っていたお金の総額、ちょっと聞き落としましたが……。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 すると、従前の倍ぐらいのお金をこれから都道府県に渡すということになるわけですね。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 そこで、第五条ですか、「一般旅券の発行」という規定があって、基本的な枠組みといいますか内容が規定されていると思うのですが、二項はそれなりにわかりますが、一項、三項などを中心に基本的な枠組み、制度の意味というものについて御説明をしてください。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 この三項に書いてあります「外務大臣が指定する地域」というのは、従前は中国とかベトナムとか東ドイツなども含めて相当の数に上ったようですが、現在はどこですか。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 その朝鮮民主主義人民共和国にかかわる問題ですが、私は、朝鮮民主主義人民共和国だけを別扱いにするというのはいかがなものかというふうに率直に考えるわけです。特に、朝鮮外交については本格的な見直しが必要だと、現に竹下総理の最近の御発言、それから外務大臣もそれに見合った御発言がありますが、等々を見ますと、少しく動いている感じもいたしますが、この朝鮮民主主義人民共和国に対する外交姿勢の根本的な転換が必要だと、あるいは改善策が求められ…

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 外務大臣が今御発言になった発言は、私も非常に前向きの発言だというふうに受けとめるわけでありますが、特に承認国とは旅券の発給等は一般的にしているわけでありますが、未承認国についても、承認とか国交回復以前に在外事務所等の設置等があれば特記事項を外すということの意味を私は積極的に受けとめて、ぜひそのように、しかもそういうことは早期に実現できるように御努力いただきたいというふうに思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 それからもう一点。 共和国等に対しても今度は一次旅券ではなしに数次旅券の発行ができると、こういう制度になったわけでありますが、制度の仕組みはそうなりましたが、具体的にやるかどうかはこれから大臣の判断にかかるわけですね。その点でもきょうの御答弁では、そういう制度を改善した趣旨を生かして積極的に対処する、前向きに進めていくと、こういうことでございますので、その点もよろしくお願いしたいというふうに思いますが、よろしゅうございます…

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 以上です。

日本社会党・護憲共同1989/04/06

114参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第2号

○小委員長(矢田部理君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会を開会いたします。 調査報告書についてお諮りいたします。 お手元に配付いたしました国際経済・社会小委員会報告書案を小委員会の報告として会長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1989/04/06

114参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第2号

○小委員長(矢田部理君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十五分散会

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○矢田部理君 法案に即して数点お尋ねをいたします。 法案の一つに、マーシャル及びミクロネシア連邦それぞれに大使館を設置するという中身がありますが、それぞれの大使館の設置とか外交関係を持つということの意味でありますが、これはあれですか、独立国というふうに認定をしてここと持つというのが一般的な考え方でしょうか。つまり、信託統治をされている国とか自治州とか植民地とかという、いわば独立をしていない国と外交関係を持つ、あるいは大使館を置くというこ…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○矢田部理君 経過はわかるんですが、独立国だから持つわけでしょう。独立国でなければ外交関係とか大使を置くとかということには一般的にはならないと、一般論はそういうことですね。それはそれでよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○矢田部理君 そうすると、別の観点から聞きましょう、独立国というもののメルクマールは一体何ですか。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 外務委員会 第2号

○矢田部理君 そこで、今問題になっておりますマーシャル及びミクロネシアとアメリカとのかかわりで自由連合という協定が結ばれたわけですね。その中身について御説明ください。