矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○矢田部理君 一つ一つ伺っていきたいと思いますが、株購入と売却に絡む三点セット、それだけでいいかどうか、私はまた別の意見を持っておるわけでありますが、総理、この程度の資料を出すか出さないか、もううんざりするほど私ここで実は議論せざるを得ないわけですね。国民の目から見れば、もういいかげんにせいということになってきているのではないでしょうか。 先般、衆議院の予算委員会の理事会で小沢官房副長官が袋に入れてお持ちになったそうです。見せるのは見せ…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○矢田部理君 私が衆議院から受けた報告は、見せることは見せる、しかしコピーは渡せない、見たらすぐしまってしまう、こういう閲覧だけを認めると、紙芝居みたいな話なんであります。こんなやり方であなたできますか。ここへ出せますか。それじゃ出していただきたいと思います。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○矢田部理君 そうしますと、総理の御見解は、当予算委員会の理事会に物を出します、それからもちろんコピー等も出します、ただ見せるだけでなくて、はっきりさせますという約束ができるわけですか。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○矢田部理君 今、理事間の御協議をいただきまして確認的に申し上げたいのでありますが、理事間の協議では、総理の手元から三点セット、青木さんの分三点、それから福田さん名義の分三点、いずれも当予算委員会の委員長に提出をする、委員長がお預かりをする、そしてその後の処理については理事間で協議をするということになったわけでありますが、持ち帰ることなく委員長にお預けをするということでよろしゅうございますか。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○矢田部理君 そこで、当リクルート事件をずっとやってきておりまして、どうも政治と株とお金との関係がさまざまな話題を実は呼んでいるわけです。公開に当たって一もうけする。昔、中曽根さんが殖産住宅でおやりになりました。仕手戦や株価操作に絡む政治銘柄ができる。こういう一連の状況がさらに政治に対する不信を増幅していると思うのですが、総理御自身として株を通じてお金を集めたことがほかにありますか。総理ないし総理の関係団体、政治団体などで株の購入や売買…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○矢田部理君 政治と株との関係については、しばしば黒いうわさなどがつきまとって絶えないのであります。 ひとつ、ここで一つの事例として申し上げたいと思いますが、中曽根さんがおつくりになった世界平和研これは総理はどんな御関係でかかわっているでしょうか。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○矢田部理君 財団設立の申請書を見ますと、総理は総理大臣の資格で設立代表者になっておられますが、そのとおりでしょうか。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○矢田部理君 財団ですから、基本財産といいましょうか、というものが当然必要なわけでありますが、これについてはどの程度の規模のものを想定されておったのでしょうか。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○矢田部理君 これは登記所にある資料でありますが、二百二億というふうになっておるんですが、そういう御記憶はありますか。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○矢田部理君 世界平和研の問題は、役人の出向の問題その他を含めて、あるいはまたリクルート側からも相当の拠金がなされるのではないかというような指摘などもあって、幾つかの問題をはらんでいるのでありますが、ひとつ株との関係できょうは指摘をしておきたいと思います。 この財団の初年度及び翌年度の収支予算書を見ますと、集めた二百二億を全部有価証券購入支出に充てる、恐らく株式の購入、場合によっては転換社債等の購入などを含めて、まさにその運用で利益を生…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○矢田部理君 やはり特に政治の中枢にある方は情報が集まりやすいわけだから、株とか転換社債とかというものは一切断ち切る、ここがやっぱりきちっとしませんと今度のリクルートの教訓は生かせない。まして、この中心的な財団がそういう方向で全体の資金運用をやるということ自体は、やっぱりこれは厳しく改めていただきたいというふうに私は思っているわけでありますが、いずれにしても、これは予算書そのものでありますから、そういう指摘を私はしておきたいと思います。…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○矢田部理君 少し心もとない返事、答弁なのでありますが、としますれば、六十一年に何と四千万円ですね。六十二年度になりますと、これは献金などはありませんで、パーティー券だけであります。岩手の分を含めて言えば、何と八千万円です。どうしてこの二年だけに、かくも巨額のお金の動き、パーティー券の購入があったのでしょうか。そこはどう説明するのですか、総理として。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○矢田部理君 一つ一つまた政治資金規正法との関係では後刻伺いますが、この幹事長を激励する夕べ、お金はどのぐらい集まったんでしょうか。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○矢田部理君 政治資金報告などを伺いますと、十一億幾らというお金が出ております。恐らくそれが相当するものと思われますが、そのうち、たしかコスモス社三千万、リクルート本社二千万、岩手の方は除いてでありますが、比重としては随分大きいのじゃありませんか、六十年ごろ突然お知り合いになったというか、お知り合いになったにしては。何かこの時期、総理と密なる関係があったのではありませんか。そう見るのが常識なのでありまして、ですから、この辺はどう説明する…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○矢田部理君 もっと不自然なのは、それだけリクルート側からいろいろな形でお金が動いておりながら、先ほど総理から御説明がありましたように、この同じ六十二年に青木さん名義で五千万も借りておる。借りておるのかどうかは真実はわかりませんが、お金が青木さんに行っている。仮に御説明のように借金だとすれば、リクルートは金貸しじゃありませんから、銀行でもないのにそこからお金を借りなきゃならぬような特別何か事情があったのでしょうか。何のために借りたお金で…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○矢田部理君 これは四月の二十二日に新聞で報道されることになったわけでありますが、その朝、総理のところに青木さんが行かれて、これにかかわる説明を総理にされているはずでありますが、もうちょっと詳しい内容を報告できませんか。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○矢田部理君 総理は以前に、株は二千株しかない、リクルート関係からの献金は一切ないと、去年の十月でした。それから私どもの指摘によって一万株が出る。さらには多額の献金、パーティー券問題が話題になる。先般は衆議院でこれですべてかと言ったら、またこれですべてであるとも言われた。にもかかわらず、その舌の根も乾かないうちにまたまた五千万円の、借金という形式であったかどうかは知りませんが、随分妙なところから借金したものだと私は思うのでありますが、こ…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○矢田部理君 そう大きなお金でなければ、総理・総裁という立場、あるいは大臣、幹事長という立場からいえば、逐一知っているというわけにはいかぬことも私も了解できますが、少なくともやっぱり一千万単位のお金あるいは数千万の動きということになれば、しかるべき報告もあるだろうし、江副さんにお会いすれば、ああ、あれはありがとう、パーティー券をたくさん買ってくれてありがとうというお礼も言わなきゃならぬかもしらぬ。ただごと、人ごとではないはずなんでありま…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○矢田部理君 これは十億以上五十億以下とか、五十億以上とかという仕分けになっているわけですね。五十億以下ということになれば、政治団体に渡せるお金の総額は七百五十万です。ですから、それを超えるようなお金を受け取るに当たっては、当然のことながら資本金が五十億を超えているかどうかというようなことは、調べたり、聞いたり、判断したりするのが受け取る側の常識、あるいは政治資金規正法の求めているところというふうに思うのでありますが、もし仮に、知ってお…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○矢田部理君 自治省に伺いますが、リクルート社、六十一年でありますが一千万、リクルート情報出版社一千万、リクルートフロムエー社、これまた一千万、都合三千万来ているんですが、それぞれの資本金との関係で、これは当然限度額オーバー、政治資金規正法違反になると思いますが、その点どういうふうに理解をされておるか。また、違反の場合にしかるべき処置をとらなきゃならぬと思いますが、どんな処置をとられているか、御説明をいただきたいと思います。