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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1989/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○矢田部理君 罰則があるということになりますと、捜査当局の関心事にならなきゃならぬわけでありますが、法務省ないし警察庁としては、これについては何か処置をしておりますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○矢田部理君 これは明々白々たる事実なんですよ、一千万というのは。今、自治省が言われたように七百五十万が限度なんですから、この程度の資本金で一千万出せるわけはないんでありますから、当然これは捜査としてきちっとすべきだ。これは警察がやるのか検察がやるのかは知りませんけれども、どうですか。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○矢田部理君 献金をする側と同時に、今度は総理にかかわるわけでありますが、受け皿の方、これがまた大変問題なわけですね。 改めて指摘するまでもなく、受け皿は一政治団体百五十万円です。少なくとも百万円を超えた場合には、百万円超でありますが、明らかにして届け出をしなきゃならない。届け出がないところを見ると受け皿にこれまた大変問題があるということで、何か新聞記者等の記者会見といいますか質問に対して、多くの団体で受け入れたというふうに説明をしてお…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○矢田部理君 私が調べましたのでは、自治省に届け出をしている政治団体は八つしかないんです。 地方で届け出をされている団体は幾つありますか。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○矢田部理君 これは、衆議院における総理の釈明の段階から、どんな受け方をしたのか、そんな受け方をしていいのかという内容の問題もありますが、かねてから問題になっておるのでありますから、私はこういう手法で脱法——脱法しましたと言っていいんでしょうね、これは。脱法行為ですよ。八つしかないんです。 それから、中央に届け出をしておって地方の支部というのは、これは中央のかかわりになるわけでありまして、それは一つと数えるのが筋だと私は思うのであります…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○矢田部理君 これだけ世間を騒がしている政治献金問題、後ほどパーティー券の問題もありますが、どんな受け入れ方をしたのか、これは内部ならばすぐわかることですよ。どうして明らかにできないんでしょうか。そういう手口なり手法がまさに政治不信、それに対する信頼を弱めていくということになるんじゃないかと思うんで、本予算委員会の総括中に調べて出していただくというわけにいかぬでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○矢田部理君 関連でありますから、そろそろ締めくくらなきゃならぬ時間になりました。 総理、違法ではないと言いながら、パーティー券の問題もそうです。パーティー券の問題は、どちらかというと政治資金規正法はしり抜けになっている。そのためにパーティー券方式で巨額の政治資金を集める。もちろん自治省見解などがありまして、出席可能な常識的な数字を超えたものはやみ献金的な疑いが強いとも言われているわけでありますが、そういうやみ献金類似のお金を総理は集め…

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 今大臣から御説明ありましたが、この協定が昭和五十五年の第一回日中閣僚会議において交渉の早期開始につき合意をし、その後交渉を行ってきた結果、六十三年八月二十七日、去年の夏に協定の署名が行われたということになりますと、大分時間がかかっているように思われますが、このような時間が経過したのはいかなる理由に基づくものか、何が問題であったのか、その問題点はどんなふうに解決をされたのか、まとめて御説明をいただければと思います。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 法体制の整備に中国内に時間を要したというお話が最後にあったのですが、結局中国側がこれを受け入れるために、あるいは協定を締結するためにどんな法律ができたのか、主な点だけ説明をいただけますか。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 協定を内容的に見ますと、最恵国待遇と内国民待遇、この二つの柱で成り立っていると思うのですが、最恵国待遇というのは幾つかの国と既に内容的には結んでおられるというふうにも聞き、しかしながら内国民待遇については今度の日中協定が初めてであるというようにも伺うんですが、この最恵国待遇を結んでいる国々はどんな国々でしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 内国民待遇の基本的な内容といいますか、中心的な内容といいますか、これはどんなことがポイントになるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 例外というか、そういうことについてもお触れになられたわけですが、その前に、内国民待遇を日中協定で確立したということになりますと、この条項は既に最恵国待遇を受けている他の二十カ国にも実際上は影響が出てくる、その効果が及ぶというふうに受けとめてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 そこで、先ほど例外というか適用上の問題について触れられましたが、議定書の三項ですか、「公の秩序、国の安全又は国民経済の健全な発展のため真に必要な場合において他方の締約国の国民及び会社に差別的な待遇を与えることは、「不利な待遇」とみなしてはならない」ということの意味、内容なのですが、文章だけだとちょっとわかりにくい点もあるので、例えばこんな場合、こんなことがそれに当たるということで例示的に御説明をいただけますか。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 ちょっとわかりにくいのですけれども。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 何が不利益な待遇かということの基準を設定するに当たって前提となる内国民としての基準というのはどういうことなのかということがまた問われることになるわけですが、この内国民というのはどんなことが基準として考えられるわけでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 時間の関係もありますから先に進みますが、その不利益な扱いを受けたときの解決方法として例えば十三条の仲裁などが考えられるのでしょうか、それから十四条の合同委員会というのが先ほどからお話がありますがね、この両者の関係、位置づけ、相違と言ってもいいかどうかしりませんが、役割の分担という点ではどんなふうに整理をしたらいいのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 紛争の問題とは別なのですが、向こう側、中国側の法制の整備として収用問題それと補償問題が一つ柱としてあったというふうに言われているわけですが、それはどんな内容になっておりましょうか。この要件とか基準とか含めて御説明ください。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 少し立ち入って聞くのもなんですが、例えば憲法の規定で日本の場合は二十九条で収用する場合には正当な補償を必要とする、正当な補償については完全な補償か相当な補償かという議論などもあるわけですが、補償の中身などについての基準化はできておりましょうか。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 だから、日本の場合はそうだが、中国の場合にはそういう中身は確定したのですか。

日本社会党・護憲共同1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○矢田部理君 協定の中身とか制度についてはもう少し聞きたいこともありますが、同時に実体論、実質論を少し議論しておかなきゃならぬと思うんです。 率直に言って、中国側にとって今度の協定の締結はどういうメリットがあり、かつ今後日本の投資がどんな伸びを示すかという見通しなど、どんなふうに考えておられるか御説明をいただきたい。