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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○矢田部理君 大学関係の研究者が向こうに出向いていって留学をする、共同研究をやるというようなことについて、研究費なり、それから出張関係の費用なりを文部省の予算から支出していることはありませんか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○矢田部理君 日米医学協力計画、これは外務省に伺いますが、これはどんないきさつで、いつごろから発足し、どんなことをやっているのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○矢田部理君 八五年の十月二十八日にアメリカで開かれたウイルス病部会、その日米協力計画の一環でありますが、の主催者はどこだったでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○矢田部理君 主催者、主催団体はどこかと聞いている。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○矢田部理君 ここにプログラムがありますが、主催者は先ほど申し上げた米陸軍感染症医学研究所なんですね。米側参加者に非常に軍人が多数参加しているのはどういうわけでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○矢田部理君 説明しにくいようだから私から指摘をしますが、このウイルス病部会の主催者が陸軍感染症医学研究所であり、そこを借りて研究会も開かれておるわけでありますが、参加した人たちの中に軍関係者が目立つんですよ。例えばウォルター・リード研究所のドナルド・バーグ陸軍中佐、それから感染症医学研究所の所長であるハクソール大佐、それからフィッツシモンズ陸軍医療センター、ラッセル司令官。そして、そういう軍関係者が目立つだけではなくて、報告者も、先ほ…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○矢田部理君 報告者を聞いているんですが。 ここでも北大の橋本さんという獣医学部の教授が出てくるんですね。北大がいろんなところで随分出てくるんですよ。北大だけをやり玉に上げているわけじゃなくて、北大の中でもこのことは大変問題になってきておるわけでありますが、北大とここの米陸軍の諸種の研究所とは何か定期的な交流の計画なり約束事でもあるんでしょうか、ないんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○矢田部理君 八〇年の十一月に日本の大磯で日米医学協力計画の会議が開かれたのでありますが、合同専門部会で特別セッションとして韓国の出血熱が取り上げられて、以後毎年これに関する会議なり報告が行われてきているように見受けられるんですが、事実はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○矢田部理君 八十年十一月。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○矢田部理君 八十年十一月ですよ、私が聞いているのは。それ以降ずっとウイルスの研究が一貫して行われている。——わからないようなので私の方から説明しますが、ここでもずっとアメリカの軍が関与している。ここまできますと、日米医学協力計画、これはできた当初から日本のウイルス関係の学会などから猛烈な反発があったいわくつきのものなのでありますが、どうもやっぱりたまたまやっているとか、ある学者が好みでやっているとかいうふうにはどうしてもとれないんです…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○矢田部理君 米軍と韓国との間にチームスピリットという軍事演習が定期的に行われておりますが、このチームスピリットに参加した米軍が韓国型の出血熱にかかったという報道というか指摘も一部あるんですが、そういう事実は知りませんか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○矢田部理君 八三、四年ごろに日本でも大学の研究所などで病人が出たりして研究が行われたが、一応血清というかワクチンができて日本では解決したとされているんですが、執拗にその後も米軍関係者を中心に追跡をされている。日本がこれにかかわっているというのは、どう見ても私は納得しかねるんです。 だから、幾つかの指摘があるわけでありますが、どうもやっぱり第二次朝鮮戦争みたいなものを想定して、その対策としてこの問題が追求をされているんではないかという疑…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○矢田部理君 まとめなければなりませんのであれしますが、フォートデトリックにある先ほどの米軍の研究所、感染症医学研究所というのは米軍の生物兵器研究の中枢なんですね。こういう中枢にある軍の関係者と共同研究を行う。ここに大学ないし国立予研の研究者を配置する。しかも軍の施設を利用して研究をする。費用もその筋から出ている可能性もある。軍との情報交換をするということで、日米医学協力計画などを見ると、しかもそれが系統的にやられている。これはどんなに…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○矢田部理君 純粋な学術研究ということは軍が関与する関係ではあり得ないのであります。特に研究所などの目的を見ますれば、軍はあくまでも細菌戦争等を想定して、ばらまかれるかもしれない細菌やウイルスの種類や特性を研究している。また、自分の側のその予防や対策のための研究をするということで、攻めるときと防ぐときと攻防両面にわたってこの研究が実は進められるものでありまして、それが基礎的なものであるから学術的であるとかということは言えないのであります…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○矢田部理君 最後にまとめますが、やはり医学の純粋な研究ならば、軍の施設を使ったり、軍に呼ばれて共同の研究をしたりするのではなくて、民間レベルで純粋に学術的に進めるべきである。とりわけABC兵器の中で生物兵器の研究開発ということは、とりわけ開発につながる研究はやっちゃならぬということに条約上もなっておるし、日本の学術会議としても軍事協力は一切しない。北大でも大変これは問題になったわけであります。そして三点目には、これは国会でも既に七七年…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○矢田部理君 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/07

118参議院 本会議 第13号

○矢田部理君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となっております平成二年度総予算三案に対し、反対の討論を行います。 昨年末のマルタ島での米ソ首脳会談は、戦後四十年の長さにわたって続いてきた東西の冷戦に終止符を打ち、本格的な緊張緩和と軍縮の時代を切り開きました。さらに、今年六月の再度の米ソ首脳会談は、戦略核の半減、海の核削減など大幅な核軍縮を現実のものにする歴史的な第一歩を踏み出しました。それはヨーロッパだけのものではなく…

日本社会党・護憲共同1990/06/07

118参議院 本会議 第13号

○矢田部理君 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会の経過及び結果について御報告申し上げます。 本院協議委員は、先ほどの本会議におきまして議長より指名せられました後、直ちに協議委員議長及び副議長の互選を行い、その結果、協議委員議長に私、矢田部理が、副議長に太田淳夫君がそれぞれ選任されました。 なお、衆議院側におきましては、越智伊平君が協議委員議長に、近藤鉄雄君が副議長に選任されました。 両院協議会の初会の議長はくじにより決することとなっ…

日本社会党・護憲共同1990/06/07

118両院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○議長(矢田部理君) これより平成二年度一般会計予算外二件両院協議会を開会いたします。 抽せんにより、私が本日の両院協議会の議長を務めます。どうぞよろしくお願いいたします。 この際、御報告いたします。 衆議院の協議委員議長には越智伊平君、副議長には近藤鉄雄君が、また、参議院の協議委員議長には私、矢田部理、副議長には太田淳夫君が選任されました。 両院協議会は、国会法第九十七条の規定により、傍聴を許さないことになっておりますので、協議委員並…

日本社会党・護憲共同1990/06/07

118両院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○議長(矢田部理君) 御異議ないと認めます。 それでは、衆議院側から御説明を願います。佐藤信二君。