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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○矢田部理君 すでに瀬谷議員の方からも問題にしておりますけれども、国会における証人喚問問題について私からもお聞きをしたいと思っています。 御承知のように、政府・自民党は、一致した見解として、証人喚問は当面差し控えるという態度を出され、この十九日にもそれを再確認したというふうに伝えられておりますが、それは事実でしょうか。三木総理に……。

日本社会党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○矢田部理君 私が伺っているのは、自民党から出されたことはわかったけれども、政府・自民党で一致した見解として方針を再確認されたかと、こう聞いております。イエスかノーかだけでいいです。

日本社会党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○矢田部理君 三木総理も御承知だと思いますけれども、衆議院でも参議院でも、いよいよこの証人喚問も山場に差しかかったわけですね。参議院では、御承知のように、田中前総理、後藤田、相澤両氏、いわば三役を残したわけですよ。その山場に差しかかったときに、捜査が山場に来たからという口実で差しとめる、大変私はけしからぬと思うんですよ。同時に、問題なのは、当初自民党は二十日間ぐらい待ってほしいという申し出をしてこられた。つまり、ロッキード捜査が強制捜査…

日本社会党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○矢田部理君 もう少し端的に伺いましょう。 前回この委員会に総理が出席された際、捜査のめどがつくまでというきわめてあいまいな表現をされた。理由についても大変問題がありますけれども。そこで私は後ろの席にいる海部官房副長官に尋ねた。結局いつまでなんだと言ったら、最終的に、いろんな議論がありましたけれども、ロッキード事件の核心である贈収賄事件の起訴、不起訴が決定するまでだと、しかし、そうは言えないからああいうぼやっとした表現で答えているんだと…

日本社会党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○矢田部理君 きわめてあいまいな物の言い方しかしない。だから、このずっと引き延ばし、いよいよ三木内閣は高官隠しに入ったのじゃないかというような非難も受けるような状況にいまなっているわけですよ。 そこで私は次の質問に入りたいと思うんですが、差し控えられたいと言われる証人は、いかなる証人も全面一律に困ると、こういう趣旨でしょうか。

日本社会党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○矢田部理君 だから、全面的にどんな人でもいま呼ばれちゃ困るという趣旨なのか、内容によっては違うのか、その意味、内容を確定したい、明らかにしてほしいと、こう言っているわけですよ。

日本社会党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○矢田部理君 どうもあんまり問題の意味がよくわからないで答えているんじゃありませんか。全面一律ではないと言っているのですよ。だから、まだ証人調べの余地は残っているというのが、この間の議論の一つだったわけですよ。 もう一つ伺っておきたいのは、私どもは賛成じゃありませんけれども、いまこういう人を証人として決定する、そのこと自体が困るということではないでしょう。日にちの問題、日程の問題については別途協議するとしても、証人として決めること自体、…

日本社会党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○矢田部理君 そうしますと、私どもは、田中前総理、相澤英之当時の大蔵省主計局長、後藤田官房副長官などについて自民党として決めるべきだと、その回答を求めているわけでありますが、その回答はきょうにも、あるいは近々出せるということになりますね、日程の問題はまた別途協議するとしても。

日本社会党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○矢田部理君 あなたは総理であると同時に総裁でありますから、さっき言った議論を前提として考えるならば、その答えはすぐにも出るはずだというふうに思いますが、明確な答えをしていただきたい。

日本社会党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○矢田部理君 総理ね、私どもは、ロッキード委員会が発足した冒頭にこれら三者を含む多数の証人を要求してきたわけです。自民党はそれについて細切れ的に一部認めてきた。もちろん三者だけで十分だとは考えませんけれども、そういう細切れ的に認めてきた証人を積み重ねた上で、いよいよこの三者を調べなければ問題の解明はできないというところに状況は煮詰まってきているわけです。それについて非常に抵抗されておる、そこへたまたま捜査に、強制捜査に入ってきた。今度は…

日本社会党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○矢田部理君 総裁としては決めること自体に反対をしないのみならず、決めて結構だと、こういうことですね。

日本社会党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○矢田部理君 非常に問題をすりかえているわけですよ。国会で決めるのはあたりまえのことです、総理から言われるまでもなく。その国会で決めるに当たって、自民党が反対している。あなたが総裁である自民党が反対していて決まらなかった経緯があるわけですよ。今度は自民党の総裁としてそういうことはいたしませんねと、しかも捜査を口実に決めることまで反対することはできませんねと、その自民党の総裁としての態度を聞いている。決めるのは国会ですよ。それを妨げてきた…

日本社会党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○矢田部理君 何か自民党が人ごとのようなものの言い方をされておるが、あなた総裁ですよ。そして、ロッキードの真相究明を徹底的にやると言っている総裁でしょう。委員会でお決めになるのは御自由ですということのような答弁では少し人ごと過ぎやしませんか。はっきりやっぱり自民党の総裁として責任を持つことがきわめて重要な時期だと私は思うんです。 次の質問に入りますが、時間もありませんので端的に伺いますが、四十七年の十月九日、PXLの国産化問題について白…

日本社会党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○矢田部理君 海原事務局長、当時の国防会議の事務局長ですら、非常に専門的知識を持ち、大蔵と防衛との関係についていろいろ経過を一番知っている海原事務局長ですら、おやおやと思ったと、意外な感じがしたと、こういう受けとめ方をしているんですよ。ほとんど知識もない、恐らく経過も十分に踏まえていない副総理が、当時もっともだと思われたんですか。決め方もきわめて異常だという事態がここでは国会証人喚問等で明らかになってきている。きわめて当然なことだという…

日本社会党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○矢田部理君 当時副総理で責任ある立場に立っておられた。田中総理から事前の相談でもありましたか。その白紙還元、輸入を含めて、専門家会議と、こういう話はどこでだれが決めたか御存じですか。

日本社会党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○矢田部理君 とすればなおさらのこと、その経過がまさに疑惑の対象になっているし、副総理にも相談されないまま事が運ばれてしまって、当時関係者として中枢にいた海原氏なども非常に驚いたと言っているわけですよ。防衛庁にも相談がない。そこで、その提案に先立って密室で決めたと言われている田中前総理や後藤田、相澤両氏を呼んで、事のいきさつはどうだったのか、どういう経過だったのか聞くのは当然のことじゃありませんか。これに自民党として反対する理由はないじ…

日本社会党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○矢田部理君 法務大臣に伺いますが、ロッキード疑獄の捜査状況について、丸紅、全日空などに比べて児玉関係の捜査が進展していないように思われる。中でも昨日は水谷などについて処分保留のまま釈放すると、こういうような経過があったようでありますが、何といってもやっぱり児玉グループというのは、戦犯右翼がこういう問題にかかわっておったということだけでも、きわめて重要な事実関係なんでありますが、この捜査状況は一体どうなっているでしょうか。

日本社会党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○矢田部理君 最近、福島県で東亜相互企業の支店長らが逮捕されました。社長の町井氏は児玉など右翼黒幕たちとともに韓国ロビーの一つといわれておるわけでありますが、当局はこの逮捕を口火に日韓ルート等にもメスを入れるつもりがあるかどうか。それにかかわる捜査状況についてはどうなっているか。

日本社会党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○矢田部理君 いま申し上げた東亜相互企業に関しては、別にある有名なデパートの系列不動産会社との間に白河の広大な土地の売買がなされているようでありますけれども、この件について捜査当局は関心を持っているでしょうか。

日本社会党1976/07/21

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○矢田部理君 私どもの調査によりますと、四十九年十二月に、デパートの三越系列の不動産業者である三越不動産というのがありますが、この三越不動産は白河の西郷村の土地一万三千坪を四億八千万で東亜相互企業から買っています。坪単価が三万五千円以上になり、この取引によって東亜相互企業は莫大な利益を得たといわれておりますが、問題はこの土地のうち一万坪が、一万三千坪のうち一万坪が農地であって転用ができない。その意味で非常に高い土地だと地元では言われてお…