矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号
○矢田部理君 これは警視庁筋が相当知っていると思われる節があるわけでありますが、なぜか捜査が進まない。手をつけない。この裏方には児玉系の動きがあったとされていることは、たとえばこれとほぼ同じ時期に、三越の広告は年間百億ぐらい投入していると言われておりますが、これまでは電通がすべてこの引き受け代理店になっておった、広告代理店になっておった。ところが、これらの事件と軌を一にして、一部が博報堂、児玉氏とも関係があると言われておる博報堂に切りか…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号
○矢田部理君 三越がらみの事件についても捜査中だということでしょうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号
○矢田部理君 これも含めて。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号
○矢田部理君 もう一つ、そろそろ時間でありますが、申し上げておかなければならないことは、最近、このロッキード事件に関していろんな報道がなされております。その報道のうち児玉がらみの報道をした新聞社や雑誌社、週刊誌などに対して児玉系の人たちからかなりの圧力や抗議、場合によってはそれを超えるような内容のプッシュがかかっているという事実が数多くあるわけです。その一部にはお金まで取られたというような——私は、またそれを指摘をすると、さらにこの次の…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号
○矢田部理君 公安委員長。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○矢田部理君 最初に稻葉法務大臣に伺いたいと思いますが、アメリカの中部カリフォルニア連邦地裁で御承知のファーガソン裁定というのが出ました。この裁定に至る経過と裁定の内容について最初に説明をいただきたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○矢田部理君 次に、そのファーガソン決定に対する法務省としての対応の仕方、正確に言えば検察庁としての対応の仕方ということになるかもしれませんが、その点はどうなっているでしょうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○矢田部理君 ファーガソン決定に対して不服申し立てをする方向で検討しているのか、それとも受け入れる方向で吟味をされているのか、その点はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○矢田部理君 大筋受け入れる方向で考えているとのことでありますけれども、ただファーガソン決定がつけた条件というのは、これはもう法律家の目から見ればだれでも明らかでありますが、最高裁の判決で免責の保証をするあるいは規則で決めるというのは、これはまあ制度上も内容からいっても、とうていできない相談のはずなんですが、この点はいかがお考えでしょうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○矢田部理君 私が申し上げたいのは現行制度、ある法体系のもとでそういうことが可能なのかどうか。それについて法務省としてはどういう考え方なり見通しに立っておられるのか。問題が最高裁の条件と法的保証ということがひとつ出ているわけですから、最高裁はどう対応しようとしているのか、それについて相談をして、その上で受け入れるとかどうするかということを決めているのかどうかというようなことも含めて端的にお答えをいただければと思うのですが。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○矢田部理君 まあ大筋は不服申し立てをしない、しかもこの決定に従うということになりますれば、順調にいけば六日からでも証人尋問が始まるという情勢があるやに聞いているわけですけれども、これはもうそういう段取りで進めているのですか。条件整備は後で、とりあえずこの証人尋問に入るという方向なんでしょうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○矢田部理君 証人尋問の方は受けるけれども、後の条件の方について不服申し立てというわけにはいかないと思うのです。一括して受けるか受けないかということに立つわけですから。そこで一証人尋問は受けるけれども、後の条件についてはわが国の現行制度上、率直に言ってなかなかむずかしい。ファーガソン決定の中身が具体的にどういうものであるかということを最終的に見なければわかりませんけれども、伝えられるような状況ではなかなかむずかしい。その場合に、この条件…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○矢田部理君 余り具体的でなくて、大筋の見通し論だけでは論議がかみ合わないわけでありますけれども、言ってみれば、捜査は強制捜査という段階に入ってきている。いろんな面で時効の問題も迫ってきている問題があるわけですね。そういう条件のもとで、証人尋問に入るにしても、いますぐにはその証人尋問調書は役立たない。事は、少なくとも将来の先に見通しがあるかどうかわかりませんけれども、いま考えられる現状認識だと思うんですね。そこら辺はどうなんですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○矢田部理君 余韻は結構なんでありますけれども、問題は、嘱託尋問の成果にかなりの期待をかけていたように受け取られる向きがあるわけですね。それが前進したかのように見えるけれども、かなりむずかしい条件がつけられたということになりますれば、当面、捜査としては、その結果が出ればよりプラスにはなるにせよ、そうでない場合も想定をして、独自のやっぱり捜査を詰めなきゃならぬ段階に、強制捜査にすでに入っているわけですから、来ているだろうと思うのですが、法…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○矢田部理君 そこで法務大臣に伺いたいと思うんですが、先般の国会の最終盤で、内閣委員会においていわゆる捜査の中間報告的なものを出されたわけですが、それ以後の捜査の状況、現段階はどういうふうになっているのか、その点について強制捜査に入っていることはわかりますけれども、大筋の話をしていただければと思っていますが……。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○矢田部理君 公になっていることは省略していただいて……。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○矢田部理君 その程度のことは聞かなくてもわかっているわけですが、ほぼ公になっている状況を見ますと、強制捜査には入ったけれども、偽証だとか、外為だとか、重大問題のいわば横出し的な、あるいはその核心とそうかかわるのかどうか疑しいような問題点については幾つか出ているわけですね。周辺部分についてはそれなりに進んできているんだろうと思うんですが、核心に向かってどうあのときの中間的報告から進んでいるのか、その辺のニュアンスはどうなっているのか、あ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○矢田部理君 端的に伺いますが、要するに贈収賄が核心だというふうにかねてから言われているわけですが、その核心にもう入ってきているのかいないのかということを。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○矢田部理君 そこで内閣委員会の中間的報告では、もうすでに丸紅だとか全日本空などを調べているというお話が中間的報告の中にもあったわけですが、現段階でいわゆる政府高官、政治家や国会議員等も含む政府高官については、何らかの形で事情聴取なり調査というか、事情聴取というか、調べなりをしているんでしょうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○矢田部理君 何人だとかなどというふうには私はまだ聞いていないんですが、贈収賄事件でいうと、じゃこう聞きましょうか。収賄側も事情聴取その他に入っているかというふうに伺いましょうか。