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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 原本そのものを見せていただくわけにはいかぬでしょうか。

日本社会党1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 それならそれで正確に答えてくださいよ。 日付が記入されているかいないかが一つ問題になるわけでありますから、原本には入っておりませんなどと言われたんじゃ困るんですよ。持っていないんですか、そこに。至急取り寄せて、それに答えてくれませんか。

日本社会党1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 この請求書を見ると、それぞれ、サービス料というのがございます。二十三万の方については三万五千円強、それから二十二万の請求書の方には三万三千円強。このサービス料というのはどういう内容のものでしょうか、お調べになっていますか。

日本社会党1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 七名の宿泊者があったようでありますが、この請求書によれば、たしか当日検査院として調査に赴いたのは五名だったと思います。あと二名はどなただったのでしょうか。

日本社会党1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 いろいろ不明な点がございます。疑問の点もございます。調べてないということであればまたいずれ質問は留保しておきたいと思うし、会計検査院の方も、原本と照合して日付その他を明らかにしてほしいわけでありますが、したがって、この問題に対する質問はここで留保をしておきます。 内容白地の請求書はこれだけに限らないんですね。もう一つ、じゃ東京の例を指摘しておきたいと思います。これは金額はそう多くはございませんが、「東寿司」というすし屋さん…

日本社会党1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 そこで、どうしてこんな記載が出たのだろうか。これも調べてみましたら、内容白地のまま請求書を二つ出してほしい。方々でこんなこと建設省やっているんじゃありませんか。ほかにもありますよ、幾つかその種のやつは。どうなっちゃっているんですか。

日本社会党1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 酒食の提供なり使い方に大変問題があっただけでなくて、使ったお金の中にもまたまた疑惑が出るということになれば、二重、三重のやっぱり不祥事になるんですよ。国民の本当にやっぱり大事な税金でしょう。これがこんなでたらめに使われたのじゃかなったものじゃない。しかもその使い方の中にも操作が入っている。 もう一つだけ指摘しておきましょうか。これは東京の請求書を見ると、かなりの部分にそれが出てくるわけでありますが、請求書にあて名を書く欄が…

日本社会党1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 調査をするまでもなく、見ればわかるでしょう、これ。そこにあるでしょう。こういう判こが請求書にはべたべた押されている。これは建設省の判こでしょう。関東地方建設局東京国道工事事務所経理課長云々。これは請求書をよく見てごらんなさい。みんなそういうのが押されている。

日本社会党1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 したがって、十一件の問題につきましても、きのうある程度まとめられて記者会見などもされたようでありますが、もう少しく厳しく中身に立ち至って吟味検討する必要がある。加えて、先ほど申し上げましたように、事は十一件に限らないのであります。 二、三の問題点を指摘しておきますならば、たとえば木曾川上流工事事務所、これはことしも十一件の中で問題になりました。これは五十一年の飲み食いです。五十一年には八十万一千六百九十一円、検査に当たって…

日本社会党1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 大阪の例でちょっとつけ加えておきたいと思うんでありますが、大阪国道工事事務所は、ことし、御承知のように百三十万強と一番多額の接待費を費消したわけでありますが、その支出費目が交通量常時観測調査費ということになっています。これは大阪の工事事務所で幾らぐらい持っているものですか。

日本社会党1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 こんなところから百三十万余の金を飲食費のために支出をしている、その全体との位置づけがひとつ問題にされなけりゃなりませんが、大蔵大臣にちょっと考え方を承っておきたいと思います。こんな、会計検査用の接待費を十一工事事務所で八百万余ということを、先ほど私が申しましたように、過去にさかのぼって推計をしたい。ことしの検査個所に当てはめて考えてみまするならば、年間数千万から一億近い。過去五年間にさかのぼっても億単位の接待費が費消をされ…

日本社会党1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 会計検査院に伺っておきますが、建設省以外の省庁でも、会計検査に当たって支出した費用あるいは接待した場合には、その請求書なり領収書なりは検査院に上がってきておりますか。

日本社会党1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 その証拠といいますか、証票書類といいますかというものをしさいに検討すれば、最終的にはその省庁の稟議書みたいなものも参照して結論は出さなきゃならぬかもしれません。他の省庁でも、建設省ほどではあるいはないかもしらぬが、酒食の提供や、会議と称して飲み食いをした事実関係は相当程度詰められますね。

日本社会党1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 とりわけあなた方の方の調査に赴いた方々が参加をしておるわけですね。だから、みずから部内の規律を正すということであるなら、上がってきた飲食店等の領収書、その時期、かかわった調査官等々について事情を徴すれば、あるいは総合的に検討をすれば相当程度自力でも内容の解明は可能なのではないでしょうか。あるいはどうしてもわからない場合であっても、建設省が現にこういう問題になってから会計検査院と密接な連絡をとって状況の確認をやっているように…

日本社会党1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 あのね、いつまでにやるとも決めずに、心づもりとしてやっていく程度では事態の認識が甘いんじゃありませんか。いま世間から問われているのは建設省の姿勢だけじゃありませんよ。どんな事情があれ、検査院の調査スタッフがこんな飲み食いを昼間からしている。こんなことは断じて許せないというのは物すごい強い怒りですよ。ほかの省庁の検査をする前にみずからを正し、みずからを検査すべきじゃありませんか。少なくとも全部やらないまでにも、相当程度の抽出…

日本社会党1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 建設省のやつは、私どもが指摘したこともあって、日曜日に問題が出されて、もう月曜日の夕方には、建設省も積極的になったがゆえにほとんど全部明らかになったんですよ。二日ないし三日で事実をそのとおりだと認めざるを得なかったんですよ。そういう状況に徴してみるならは、問題は姿勢の問題です。一週間か十日もあれば他の省庁の問題点についても相当解明できるはずなんです。したがって、日限を区切ってここてやっぱり約束していただきたいと思います。

日本社会党1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 これは委員長なり理事会にお願いをしたいわけでありますが、それは何月何日と厳密に区切るかどうかは別として、ただ何となく会計検査院が努力をする、やりますということにお任せするのではなくて、十二月上旬なら上旬、一定の日限を区切って、もちろんそれは全部がそれでできるというふうには私も必ずしも思いませんけれども、できたところまではまず中間報告でも何でもさせるというぐらいのひとつ重大な決意を委員会として御相談をいただきたい。またその向…

日本社会党1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 ぜひそう諮っていただきたいと思いますが、私の希望だけを申しておきますと、ちょっと論議の中でも出ましたように、建設省の関係の検査をするに当たって、使った費用の請求審とか領収書は建設省自身が保管しているだけではなく、原本はむしろ会計検査院の方に上がっているわけですね。ですから、それがどういう状況で使われたのか、割り振り、位置づけ等については多少会計検査院だけではわかりにくい部分があります。つまり、各省内に稟議書というのがありま…

日本社会党1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 そこで、会計検査院に伺いますが、先ほどの原本は届きましたでしょうか。

日本社会党1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 ちょっと見せていただきたい。――ただいま原本を拝見いたしました。 建設省が最近会計検査院に出されたコピーには日付が入っておりません。ところが、その前に出されたと思われる原本には、会計検査院の先ほどの答弁とは違って日付が記入されているんです。これはどういうことなんでしょうか。