矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○矢田部理君 私の問題意識は、つまりこれは料亭「宝家」で中身を書いたものではなく、あなた方の方でつくった有力な証拠の一つと、とりわけこの日付の入れ方が問題なんだ。これは何か、この日付を入れる、日付印というのがありますね。それで記載されているんですね。原本に記載されていて、あなたが持っている手持ちには記載されていない。そのほかいろいろな疑問を私は持っているんですが、これは大変不思議な現象の一つであります。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○矢田部理君 官房長、さっきからわからないと言って変な推定をしてもらっちゃ困るんだね。旅館や料理屋でなけりゃ飲食税の金額を書けないというわけじゃないですよ。それは、事実は調査すると言っているんだから、調査してごらんなさいよ。なぜあなた方が出した原本には日付が入っており、あなた方が持っている手持ちには日付が入っていないのか、同じ内容の領収書で。だれが見たって不思議と思うでしょう、少なくとも、あなたはいま明確な答弁はできないわけでありますか…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○矢田部理君 建設省は出すと言っているわけですから、ただそのめどをある程度そちらで出されてもいいです。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○矢田部理君 最初の方、ほかの事件個所についての関係資料については……。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○矢田部理君 私は、建設省と会計検査院の驚くべき癒着の実態についてきょうはただしながら、両者の姿勢を詰めていきたいと考えています。 ここに本日必要な限りでの書類を持参いたしましたが、十カ所の工事事務所の書類であります。これが何と驚くべきことには、すべて飲み食いの請求書、領収書なんであります。たとえば東京の例をとってみますと、本年の八月二十九日から九月二日まで、宿泊はございませんでした。全部日帰りの検査であったにもかかわらず、これだけの膨…
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○矢田部理君 建設大臣、一つ一つ明らかにしていきますが、たした日曜日の朝日新聞で、十一カ所の工事事務所にまつわる酒食のもてなし等々の実態が明らかにされました。あれは氷山の一角です。まだまだ膨大な領収書や資料があるわけでありますが、あの十一カ所について、基本的に事実関係はお認めになりますか。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○矢田部理君 私はけさまで待ったのですが、資料は一部しか提出をされませんでした。だから、資料で提出したとおりでございますと言うだけでは説明になりません。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○矢田部理君 ちょっと、結論的に、大綱的に認めるかどうかということをまず。私、質問いたしますから。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○矢田部理君 基本的な事実関係はお認めになっているわけでありますが、私はここに、さしあたり十万以上、一回の宴会なり昼食なりで費消した具体的な事例を少し集めてみました。 読み上げますと、たとえば大阪国道工事事務所では連日宴会をやっています。とりわけ最初の二日間は、前の晩からこれは出向いていっているわけでありますが、「宝家」という大阪では一流の料亭、割烹旅館だそうであります。ここで、一晩で二十二万強のお金を使っています。翌日もまたやりました…
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○矢田部理君 厳重に常々申し渡しているわりには効き目が薄いようですね。私はいまことしの事例を主として申し上げました。去年もおととしも全部やられているんですよ。しかもその酒食のもてなした領収書だとか、決裁書といいますかね、等々は全部会計検査院に証憑書類として上がってきてもいるんです、自分たちの飲み食いの分も含めて。どういう注意、どういう指導をしているんですか。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○矢田部理君 国分の足元すら目が届かないようでは厳正な監査ができますか。検査ができますか。具体的に伺います。会計検査院は酒食のもてなしは受けることになっているんですか。簡単で結構です。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○矢田部理君 昼食などが出されればいただくことになっているんですか。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○矢田部理君 かつて会計検査院が各区役所回りなどをしたときに、料亭で懇談会やったとか手みやげをもらったとかいうことで大変問題になったことがあります。そのときに当時の佐藤事務総長は、そば一杯でも許されないと、厳しい対応をしているわけですね。しかもこれを受けたかのようにこのときには職員各位に対して通達まで出しておる、綱紀の保持についてという。手みやげはどうですか。これはいたただいて帰るんですか。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○矢田部理君 検査をする立場から、儀礼的なものであっても、あるいは日常的には行われる程度の接待であっても、これを受けないというのが基本でしょう。それが昼食であれ、みやげであれ、もちろん夜間の飲食なども含めて。そこが基本なんでしょう。そこはどうなんですか。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○矢田部理君 建設大臣に伺います。 検査を受けるに当たって、現場に対してはどういう指導をされているんですか。とりわけ接待等についての指示はどうなっているんでしょうか。そこを伺っておきたいと思います。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○矢田部理君 両者間に矛盾があるようですね。会合が必要だ、その際に簡素な接待はやむを得ない。つまり、あなた方の方はゼロではない、会計検査院はそば一杯も受けないと言っている。これはどう調整するんですか。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○矢田部理君 いま答弁を聞いて考え直すようなものじゃないでしょう。過去にも幾つか問題になっている。そのたびごとに各省庁もそれに見合うような厳しい態度をとろうという政府内の話し合いなども行われていたにもかかわらず、あなた自身が簡素なものならやむを得ないんだというような態度じゃどうにもならぬじゃありませんか。建設大臣どうなんですか。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○矢田部理君 ちょっとわかりにくいんですが、官房長の言うようなのが原則なんですか、あなた方の方は。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○矢田部理君 そうすると、昼食たりとも出さない、接待しないということになりますか。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○矢田部理君 ところが、これから一つ一つ内容を明らかにしていきたいと思いますが、大臣の言った原則、会計検査院の考えているそば一杯たりともいただかない、あるいは官房長の言った簡素なものならばと、どの基準に照らしたってはるかに縁遠いような豪勢な食事を、あるいは酒食のもてなしをやっている。共通した点を幾つか申し上げますれば、昼間からみんな酒を飲んでいるんですよ。いいですか。全部その領収書あります、ここに。それだけではありません。たとえば東京の…